ダッフルバッグは大容量でコンパクト収納のパッカブルバッグがオススメです

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長期や荷物をたくさん持っていくような旅行、スノーボードの旅行等に便利な大量の荷物を入れられダッフルバッグ。
家族旅行等の自分以外の全員の荷物を入れる時や連泊する時にも便利ですよね。

ただ、問題なのは使い終わった後の自宅で保管する時や、スノーボード旅行等の出先でロッカーの中への収納だと思います。
大容量の大きいダッフルバッグですとタンスやロッカー等に片づける時にかさばってしまい、収納場所がパンパンになってしまう方も少なくはないと思います。

この問題を解決してくれるのが「パッカブルバッグ」です。

「パッカブルバッグ」のパッカブルとは小さくたたんでコンパクトに出来るという意味で、その意味の通りコンパクトにする事が出来るありがたいバッグです。

しかし、大きいダッフルバッグをコンパクトにできるという事は、生地が薄くなり強度が弱くなってしまうのではないかと思われる方もいると思います。

そこで、筆者が実際に使っているオススメのパッカブルタイプのダッフルバッグをご紹介したいと思います。

ちなみに、これからご紹介するダッフルバッグは大、中、小と3つのサイズがあり、ここでは1番大きいサイズをご紹介します。

DAKINE(ダカイン)

まず、ブランド名の「DAKINE」とは?という方に軽くブランドをご紹介したいと思います。
ハワイ発のバックやアクセサリー等で世界的大人気のスポーツブランド。
バックはアイテムそれぞれの機能性や使いやすさ、デザイン性の良さで評判が良く、アウトドアや、SURF、SNOW、SKATE等のスポーツ以外にも
ストリートや普段使いでも注目度が高いブランドです。

EQ BAG 74L

DAKINEが販売しているEQ BAGが小さく収納されている時がこの状態です。
比較対象としまして、筆者が持っている20L容量のバックパックと比べてみました。
この要領にスッポリ入ってしまうぐらいの大きさです。

20Lのバックパックってどれくらい?という方は筆者が実際背負っているこちらの記事でご確認ください。

この小さい収納時から広げますと、これぐらいの大きさになります。
かなり大きくなり、先程のリュックが逆にスッポリ入ってしまう程の大きさです。

バッグに付いているポケットは片方側の1つだけになっています。

収納する時にはこのポケットをひっくり返して、クルクルと丸めていく感じで収納していきます。
結構簡単に収納する事ができます。

そして、これが筆者が実際に持っている物を収納した感じになります。

人によっては持って行く物の違いや、着ている物のサイズ等の違いがあるのでご参考程度でご覧ください。
ちなみに筆者はブランドやモデルによって異なりますが、S~Mサイズぐらいの物を着用し、この写真に写っているブーツは25.5cmになります。

2番目の写真は収納している途中の写真で、人によって異なりやすいヘルメット、ヒザ付きの下半身プロテクター、
パーカーを除いた写真になります。

この収納した時の物は下記の物を入れました。
・ウェアーの上下
・ヘルメット
・ブーツ
・ゴーグルケース
・ヒザ付きの下半身プロテクター
・パーカー
・フリース
・ハーフパンツタイプのセカンドレイヤー
・グローブ、インナーグローブ
・ファーストレイヤーの上下
・靴下
・着替えのTシャツ

まだポケット内には余裕があったので、タオルや着替えの下着なんかも入れられと思います。
これが入った状態で、持っているとこんな感じになります。

これだけの荷物が入るとさすがに重くなりますが、バッグ自体の重さが0.8Kgと軽量な事と、取り外しが出来るクッション付きのショルダーベルトが助かります。

強度に関する生地に関しましては、600デニールのポリエステル素材で触った感じですと薄い生地感ですが、しっかりと強度もありました。
実際に、筆者自身がスノーボード以外でもこのバッグを何回か使っていますが、いまだに破れた事はありません。

このEQ BAGには大、中、小と容量が変わるサイズが3パターンあるのですが、筆者の場合はスノーボード以外でも大量の荷物を運ぶ事があるのでこの大きさにしました。ここまで荷物を入れない男性の方や女性の方は小さいサイズでも大丈夫だと思います。

旅行先等の出先でお土産や持ち帰る物が多い時等の荷物が増える事もあると思いますが、小さくして持って行き、現地で大きく出来るのでとても便利なバッグだと思います。筆者も何度かそのような使い方をした事もあります。

スノーボードだけではなく、様々なシーンで使う事ができ、軽量かつ丈夫な素材で使いやすく、このクオリティーで値段が1万円を切るのでコストパフォーマンスも良くオススメなダッフルバッグです。

大・74L

中・51L

小・31L

その他のおすすめ番外編

ちなみにこのサイトの管理を行ってるsnowgoat氏はザ・ノース・フェイスのBC Duffel L サイズを利用しています。

snowgoat氏に言わせるとノースフェイスと言うブランド力以外はダカインのEQ BAGの方が優れていると言っていました。

何故かと聞くと、ノース・フェイスのBC Duffelはターポリン素材で小さく畳むのがめんどくさいからだそうです。その他やや重いとの回答。。。
逆にメリットとして言っていたのはノースフェイスと言うかっこよさ、ターポリン素材なのでタフで水に強い、リュックベルトがついてるのでリュックとして担げるとのこと!

一応リンクを張っておきます。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございました。最終的には実用性なのか、かっこよさなのか、価格なのか各々が悩むところだとは思いますが自分に最適な物が1番だと思います。この記事でダッフルバッグ購入のお役に立てればと思います。

投稿者プロフィール

snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。夏はスケートボードをして冬はスノーボード。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!

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