スノーボードで使うサングラスは偏光レンズがオススメ?ブランド6選

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スノーボードのシーズン初めやシーズン終り頃、又はシーズン中の暖かい日に活躍するのがサングラス。
サングラス1つで様々なスタイルを楽しむ事ができ、スノーボードのファッションとして欠かす事ができないアイテムの1つです。

また、スノーボード以外の色々なシーンでも使う事が出来るので持っていて損は無いアイテムだと思います。

ではサングラスのどこに注意して選べばスノーボードで使いやすいのか?

それは見やすさの視認性、目の安全性に最も関係している「レンズ」です。

まず目の安全性を考えるうえで「UVカット」がしっかりされているサングラスがオススメです。

当たり前ですがスキー、スノーボードは標高が高い雪山で楽しむものになり、標高が高ければ高いほど紫外線が強くなります。一般的に紫外線は、標高が1000m高くなるごとに、 10~20%くらい多くなると言われており、山に登ると日焼けもしやすくなるほど紫外線は強くなります。

更には、スキー場の雪面が太陽の光を反射してより紫外線を浴びている事になりますので、空からと雪面の2重で紫外線を受けている事になり、より一層日焼けもしやすくなります。

わかりやすいのが1日ゴーグルを付けていただけで出来るゴーグル焼けです。

このようにスキー場の紫外線はとても強く、UVカットされていないサングラスですと目の表面が傷ついてしまう、俗にいう雪目にもなりやすいので目の安全性の為にスキー、スノーボードで使うサングラスには紫外線をカットしてくれる「UVカット」レンズを選ぶ事をオススメします。

引用:https://tenki.jp/leisure/3/23/145/7105/

また、スキー場は真っ平な斜面ではありません。

朝一の整備が入った状態でしたら凹凸が少ないほぼ真っ平な斜面ですが、時間が経つにつれ誰かが滑った後や転んだ後等の影響で徐々に凹凸が増えてしまいます。

この様々な凹凸に太陽の光が反射してしまい、光が乱反射してしまっている状態なので視界に上下左右と色々な角度から光が入ってきてしまい、ボコボコしている斜面が平に見えてしまうという現象が起きてしまいます。

そうなってしまうと、滑っている時に直前で凹凸に気付く事や、スノーボードですと凹凸に気付かない内に逆エッジになってしまう事が起こってしまいます。
それを防いでくれるのが「偏光レンズ」になります。

この偏光レンズとは、雪面でギラついている不要な乱反射光をカットしてくれるレンズになっており、乱反射光で見づらくなっていた斜面の凹凸がしっかりと見る事が出来るレンズになっています。

偏光レンズはスキーやスノーボードだけではなく、水面がギラつきやすい釣り等でも活躍しているレンズになります。

クリアな視界で視認性が大切なスキーやスノーボードで使うサングラスには偏光レンズが付いたサングラスがオススメです。

引用:https://www.swans.co.jp/product/snowgoggle/

この上記の2点を抑えた上で、オススメのブランドをご紹介したいと思います。

OAKLEY

世界最高水準の鮮明な解像度と耐衝撃性能をもつOAKLEY。 安全性、快適性、パフォーマンスを向上させるHDPolarized(偏光)レンズは眩しさを99%カットします。正確にコントラストを最大化する「プリズムレンズ」で視認性を向上させます。

DRAGON

デザイン性、レンズの性能性で人気が高いDRAGON。
デザイン性だけではなく、100%UVカットで安全性も高く、水に浮く「H2O」シリーズも展開しています。

SPY

目に不必要な紫外線は99%カットし、体に有益な光だけ(ロングウエーブブルーライト)を通過させ、自律神経の働きを活性化。更にコントラストをはっきりさせ、
よりクリアな視界が確保出来る「HAPPY LENS」が好評です。

VONZIPPER

サングラスをメインに、ゴーグル、アクセサリー、アパレル、小物など、多彩な商品展開をしているVONZIPPER。
コンセプトは「LIFE IS GOOD」。

SABRE

警告を表すハザードマークをブランドのトレードマークにするなど斬新かつ過激なコンセプトで
瞬く間に多くの支持を集めるブランドへと成長しました。
常に「トレンドをフォローするな、インスパイアしろ」という考えを根底に新しいファッション性に富んだ高品質な製品を生み出しています。

DANG SHADES

日本でも人気の高いスノーボード・ムービーをプロデュースするTHINK THANKのクルー・ライダーとして、
またK2からサポートされているプロ・スノーボーダーとして活躍をしているChris Beresfordがアメリカソルトレイクシティから立ちあげたDANG SHADES。
アクティビティ以外での様々なシーンでも使える製品を展開しています。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございました。筆者はスノーボードに行く時に必ずサングラスを持っていき、スキー場の状況でトップシーズンでもサングラスをかけています。ぜひお気に入りのサングラスをみつけてスノーボードを楽しみましょう!

投稿者プロフィール

snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。夏はスケートボードをして冬はスノーボード。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!
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