カルチャー・その他

新型コロナでもスキー場へ行って大丈夫?対策方法は?情報が入るメディアを紹介!

「新型コロナウィルス」なんていう全世界の敵が現れてしまいましたが、そんな中でスキー、スノーボードを楽しめるのかと思ってしまう方も少なくはないと思います。

一般生活に大打撃を与えている「新型コロナウィルス」なので、やはり気になるのは「スキー場へ行っても大丈夫なのか?」という所だと思います。

これは普通の考え方だと思っているので、そう感じてしまうのは「普通の事」だと筆者は考えています。

もちろん筆者も同じで「新型コロナウィルス」は怖いので、しっかりとした対策をしながら普通の生活を送っています。

ただ、そんな中でもスノーリゾートを守ろうとして立ち上がり、しっかりとした対策をしているスキー場をまとめ、発信しようとしている方達もいます。

行こうか行かないか悩んでいましたら、この方達が発信する情報を得てから選択しても良いのではと筆者は感じました。

もしも悩んでいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

これからご紹介する、メディア、団体と筆者は一切関係はございません。

筆者個人が単純に賛同しているメディア、団体になります。

新型コロナ対策をしている「スキー場」を見つける方法

このようなご時世なので、この先どうなるのかなんて誰にも分からない所ですし、スノースポーツは楽しめるのか気になる所です。

「行きたいけど我慢」「行きたいけどどうしよう・・」なんて方も少なくはないと思います。

ただ、そんな中、新型コロナ対策をしているスキー場の情報をまとめ、発信していこうとしている方達がこちらです。

SNSアプリ、インスタの「GO SNOW RESORT」というアカウント

これは筆者もこのブログを書く、つい数日前に知ったのですが、新型コロナ対策として良い情報だなと感じました。

そこで、この「GO SNOW RESORT」をシェアしたいと思ったので、このブログに書いていきます。

スポンサーリンク

インスタのアカウント「GO SNOW RESORT」

(画像引用:gosnowresort)

このアカウントを作ったメインの方は、現在の所筆者では分かりませんでした。

ただ、共同発起人で名前が挙がっていたのが、プロスノーボーダーの「石川敦史さん」です。

とても有名な方ですね。

このような方達が共同して立ち上げたらしく、すでに有名なプロスキーヤーやプロスノーボーダーの方達が「アンバサダー」として賛同し始めています。

「スノーレジャー産業のために、新型コロナウィルス感染症対策を行っているスノーリゾートを紹介し(12月頃)、みんなが安心してスキー、スノーボードに行けるようにしたい!」

(引用:gosnowresort)

12月頃から感染症対策をしているスノーリゾートを紹介していくという事がメインのアカウントなので、「行きたいけどスキー場などはどんな対策をしているの?」と不安を持つ方には良い情報が入りそうなアカウントだと感じます。

このブログを書いているのが9月の初旬なので、まだ感染対策についての詳しい情報は入ってきていません。

ただ、それでもこのような「動き」が始まっていて、すでに「#gosnowresort」というハッシュタグが付けられた投稿も上がってきています。

これからの動きが気になる所ですし、手軽に感染症対策をしているスノーリゾートの情報も入るので、知っておいても損はないアカウントだと感じました。

コロナでもスキー場へ行く人はいるのか?

「GO SNOW RESORT」というインスタのアカウントをご紹介してきましたが、「実際の所、行く人はいるのか?」と気になる所でもありますよね。

これに関していえば、「行く人は必ずいる」という事です。

このブログを書いている筆者も行きますし、他にも行く人はいます。

もちろん、考え方は人それぞれあるので「行くわけがない!」という人もいると思いますが、それも個人の自由です。

ただ、「行きたいけど我慢する」「行きたいけどどうしようかな・・」という場合でしたら、「GO SNOW RESORT」から色々なスキー場の情報を得て判断しても良いのではないでしょうか。

インスタでしたらフォローするだけなので無料で情報が入りますし、嫌だったらフォローを外せば良いだけですからね。

もしかしたら、感染症対策をバッチリやっているスキー場があるのに、「こんなにしっかり対策しているなら行ってたよ!」なんて事になったら「後の祭り」状態になってしまいます。

「行く」「行かない」の判断に困っているのでしたら、生の情報が見やすくなる「GO SNOW RESORT」をフォローしておいても損はしないと思います。

そして、正しい情報を得たうえで判断し、「行く」「行かない」の判断をした方が良いのではないかと筆者は考えています。

スキー場へ行く時はどんな対策が必要なのか?

スキー場の対策情報を知る事が出来ても、やはり個人の対策もやらなくてはいけない所だと思っています。

いくら各業界の方達が万全の対策をしていても、個人がやらなければ全て台無しになってしまいます。

とは言っても、そもそも、スキー、スノーボードをしている時には、自然とこんな感染対策状態にいます。

・外で楽しむ遊び

・ゴーグルで目の周りは覆っている

・グローブをしている

・フェイスマスクやネックウォーマーで常にマスクマン状態

・体調が悪くなったら中止にして行かない

(↑これからは、特に体調に注意する必要あり)

・人と離れて滑っている

・天気が良い日は外の休憩が気持ち良い

素人がざっと考えてもこんな所が思いつきます。

これはやっている人も多い事なので、自然と感染対策になっているのではないかと言うのが筆者の考えです。

ただそれでも、人が集まりやすい環境も出来てしまうのも事実だと感じています。

・リフト・ゴンドラの券を買う時は?

・リフト・ゴンドラ待ちしている時は?

・リフト・ゴンドラに乗っている時は?

・レストランでご飯を食べる時は?

・車・バス・電車で移動する時は?

・ホテルや民宿は?

パッと思いつく所で言えばこんな所でしょうか。

こんな感じで人が集まりやすい環境にはなりやすいと思いますが、中には人の集まりを回避できる事もあると筆者は考えています。

素人考えですが、個人でも気を付けられる方法を挙げて見ます。

・リフト・ゴンドラの券を買う時は?

→行く前にネットで購入する(現地で買うより安くなる場合あり)

・リフト・ゴンドラ待ちしている時は?

→フェイスマスクをつけたまま、スーパーやコンビニのように離れて並ぶ

・リフト・ゴンドラに乗っている時は?

→乗車人数を減らして、フェイスマスクをしながら離れて座る(家族なら関係ない)

もしくは、密集状態になりづらいリフトをメインで遊ぶ

・レストランでご飯を食べる時は?

→分からない!スキー場の対策に期待!

でも、外で食べられる所もあるので、晴れていたら外で食べる(気持ちが良い)

もしくは、人が密集しづらい、空いているスキー場を選ぶ

人気が高い大型スキー場のように大きくはないけど、それなりに大きくて楽しいゲレンデで、土、日、祝日でもガラガラに空いているスキー場はたくさんあります。

人が集まりやすい新潟県、群馬県、長野県でも、穴場的なスキー場はネットやSNSで見つけやすいと思います。

人が散らばれば、感染リスクも少なくなりそうというのが筆者の考えです。

・車・バス・電車で移動する時は?

→分からない!交通会社に期待!

でも、車なら感染リスクも少ない?(1人、家族なら問題ない)

・ホテルや民宿は?

→分からない!ホテルや民宿を運営している方達に期待!

完全な素人の考えにはなってしまいますが、現時点で考えられる事はこのような感じです。

レストラン、宿泊する所、交通手段に関しては何とも言えないので、この辺りはやはり各業界の今後の動きを気にしていきたい所ですね。

とは言え、そのような情報に関しては、普段の生活上ではなかなか入ってこない情報です。

テレビや有名な企業ネットメディアが、毎日毎日スノースポーツ関係の報道や情報を流してくれるとは考えづらいのが現状だと感じています。

そういった意味でも、「本物の人達が流している生の新しい情報」が入る「GO SNOW RESORT」をフォローしていても良いのではないでしょうか。

もしくは、「スノーリゾート」をメインに発信しているメディアだと情報が入りやすくなりそうです。

合わせて知っておきたい環境団体「POW」

コロナという問題に加えて、合わせて知っておいて頂きたいのが「POW」という環境団体。

こちらも、スノーリゾートの未来を守ろうとしている団体になります。

「POW」とは、「Protect Our Winters」の略称で、アメリカのプロスノーボーダー「JEREMY JONES(ジェレミー・ジョーンズ)」が立ち上げた環境団体になります。

簡単に言ってしまうと、このような団体になります。

「環境問題を改善し、雪が降る環境を守ろうとしている団体」

小難しそうな「環境問題」と言うワードが出しちゃいましたが、特に身構える必要な無くて、あくまでも「雪が降る環境を守ろう」としている団体になります。

ちなみに、筆者は「GO SNOW RESORT」も「POW」も何の関係性は無く、ただ単純に賛同している一般人です。

「POW」は大手アウトドアブランドの「Patagonia(パタゴニア)」や、「BURTON(バートン)」なども賛同している団体になります。

また、プロ、アマ問わず、多くのスノーボーダー、スキーヤーも賛同していて、ドラマやCMに出演している某有名俳優さんも賛同しています。

知っていて損はしない環境団体なので、「GO SNOW RESORT」と合わせて「POW」もぜひチェックしてみてください。

GO SNOW RESORTのインスタアカウントはこちら↓
【GO SNOW RESORT】インスタグラム

POWのインスタグラムはこちら↓
【POW(Protect Our Winters】インスタグラム

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。このブログで「GO SNOW RESORT」をメインにご紹介してきましたが、このような時期なので色々と考え方はあると思います。

ただ、「情報を知らないだけで行かない」と言うのが1番もったいない気がします。

コロナを怖がる必要もあるとは思っていますが、正しい怖がり方をして対策をし、選択をする必要もあるのではないかと筆者は考えています。

もちろん、各業界の対策方法にもよってしまいますけどね。

ただ、それでもこのような「動き」も始まってきたので、我慢や悩んでいる場合でしたら「行かない」という選択を強くするだけではなく、ちゃんとした情報を得てから選択してみても良いのかなと思っています。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!