カルチャー・その他

スノボーグッズや用品のプレゼントを購入する時の提案があります

スノーボード好きの人には、スノーボードグッズや用品をプレゼントで贈って喜んで使って欲しい!やはり好きな分野の物をプレゼントしてもらえると誰でも嬉しくなりますよね。

ただ、冬のシーズンでしかできないスノーボードなので、プレゼントを出来る品物の幅も狭まります。

更にはスノーボードをあまりやらない方ですと何が良いか分かりづらく、中には検討もつかない方も少なくはないと思います。

そこで、以前スノーボードショップの店員をしていた経験があり、現在でもスノーボードが大好きで毎年スノーボードをしている筆者が、以前のショップ経験を活かし、スノーボード好きな彼氏や彼女、友人等に贈るプレゼントについてご提案させて頂きたいと思います。

どんな物を選べば喜ばれやすい?

もちろん贈る相手が欲しがっている物を贈るのが1番です。

スノーボードをたくさんしている人なら思いつきやすいプレゼント内容ですが、あまりスノーボードをした事が無い人だと中々わかりづらく、何をプレゼントすれば喜ばれるか悩んでしまいますよね。

そこで、この悩みに筆者から提案したい事があります。

それはスノーボードだけで使用できる物ではなく、スノーボード以外でも使用できる物をプレゼントする事です。

筆者もプレゼントを頂いたり、贈ったりした事がありますが、スノーボード以外の遊びや仕事中でも使える物を頂いたり贈ったりした事が多かったです。

スノーボード関係のプレゼントはスノーボードだけで使える物を考えてしまいやすいですが、スノーボードをしている時に使える上で、それ以外の遊びや仕事の時等の日常でも使える物を選ぶと贈った相手に喜ばれやすいのでおすすめです。

引用:goo.gl/y27obC

ボードやウェアーをプレゼントする時の注意点

スノーボード好きの人にボードやウェアーをプレゼントする事を考える人も少なくはないと思います。

これが無くてはスノーボードをする事も出来ませんし、高価な物なので新しい物をプレゼントされると誰でも嬉しいですもんね。

ただ、これには注意点がいくつかありますので、注意点をいくつか挙げておきたいと思います。

スポンサーリンク

1・ブランドの違い

スノーボードブランドはたくさんあります。

スノーボードをあまりしない人から見ればどれも同じでしょ?と思われがちですが、スノーボード好きな人ですと、好みが変わってくる事が結構多いです。

バックカントリーというスキー場だけでは無く、登山等をしてスノーボードを楽しむ事が好きな人が好むブランド、ジャンプや、レール等のスノーボードパークを楽しむ事が好きな人が好むブランド、そのスノーボードパークが好きな人の中でも好きなプロスノーボーダーが所属しているブランドや、好きなスタイルの分野によっても好みが分かれてきます。

また、ブランドは良く知らないけど○○系のブランドが好きという人もいます。

例えて言うと、音楽が大好き!という人でも、それぞれJ-POP、クラシック、パンク、HIP HOP、レゲエ、アニメソング等の好みのジャンルがあり、その中でも好きなアーティストがいるという事と同じような事です。

プレゼントを贈る相手の好みをある程度聞いておく事がおすすめです。

2・サイズ感の違い

スノーボードには色々なサイズがあります。

そしてそのサイズに合わせるのに必要な個人の身長、体重、好みのサイズ感等、色々と考える所が多くあります。

例えば、身長○○cm、体重○○kgだけど、短めのボードが好きという人や、今まで乗っていたボードが短く感じていたから次は○○cm長めのボードに乗ろう等、かなり好みが変わってきます。

また、ウェアーに関しては先程のブランドの違いと同じように、好きなウェアーのスタイルがあり、ウェアーを着た時のスタイルが余裕のある太めのシルエットが好き人、細めでピッタリが好きな人、お尻パッド等のプロテクターを付けているから、1サイズ大きめのサイズを着ている人等、こちらもかなり好みが変わってくる事が多く、更には、AというブランドだとLサイズ着ていたけど、BというブランドのLサイズだと大きいという事も出てきます。

ですので、これには関してはかなりの注意が必要になります。

3・性能の違い

ウェアーの性能の違いには防水性、保温性、中綿が入っているか入っていないか、ポケット数の違い等があり、防水性、保温性に関しては高ければ高い程好まれやすいです。

しかし、ウェアーの下に着る物を少なくしてウェアーは中綿が入っている物が好きな人や、ウェアーの中に着る物を変えつつ自分で保温性を調整するからウェアーは中綿が入っていない物が好きな人と別れたりします。

また、ウェアーについているポケットの数やポケットが付いている場所等の利便性にこだわる人もいます。

そして、ボードの違いに関しては、先程のサイズ感に違いでも挙げたように色々と種類が出ており、大きくザックリと言ってしまえば、ボード自体が硬めか柔らかめか、太めか細めか等、ここでは書ききれない程かなりの違いが出てきます。

好きな絵が書いてあるからこれにしたという人等ももちろんいると思いますが、スノーボードが好きな人だとこだわっている人も多いので注意が必要です。

4・好きな配色の違い

私服とウェアーで好みの配色が変わる人が実は多くいます。

私服は暗めだけどウェアーは派手な人や、逆のパターンの人ももちろんいます。

また、ボードとビンディング(ボードとブーツをくっつける物)との配色にこだわる人も多くいます。

これに関しては、贈る相手が現在使用しているボードやブーツ、ウェアーを見れば何となくわかりやすいので、プレゼントをする時には確認しておくことがおススメです。

ちなみに、ビンディングとはこういう物です。

以上のようなボードやウェアーをプレゼントする時にはいくつか注意点があるので、ボードやウェアーをプレゼントする時には、贈る相手と一緒にスノーボードショップに行き、そこで贈る相手の好みに合わせて購入するのがおすすめです。

おすすめのプレゼント

先程書いたスノーボードで使用できる上でスノーボード以外でも使用できる物って何がある?と思われる人も多くいると思います。

そこでおすすめのプレゼントを一覧にまとめたいと思います。

腕時計

スノーボードをしている時には時間を確認できる場所がスキー場1番下のレストラン前や、リフトの乗り場や降り場ぐらいで実は少ないので腕時計はかなり助かります。

また、腕時計でしたらスノーボード以外の日常でも使えるのでプレゼントとして喜ばれやすいです。

スノーボードは転倒する事等も多いので、耐久性が高い物がおすすめです。

サングラス

スノーボード中に着けている人が多いサングラス。

スノーボードで使うサングラスは、レンズが高性能なレンズがオススメです。

雪山では太陽の光が雪に乱反射してしまい、斜面の凹凸が見づらくなってしまうからです。

UVカットで目を守るのはもちろんの事、斜面の凹凸が見やすくなるサングラスを選ぶのがコツになります。

また、サングラスは夏や運転中等、様々な所で使う事が出来るのでプレゼントとしておすすめです。

バック類(リュック、トラベルバック等)

スノーボードに行く時の必須なアイテムがバックになり、スノーボード中でもバックパック(リュック)を背負って滑る人が実は多いです。

大きめのバックでしたら他の旅行等でも使えますし、バックパックでしたら遊びや仕事等の日常でも使いやすいので、喜ばれやすいアイテムの1つです。

小物、アクセサリー類

スノーボード中やスノーボード旅行で活躍する小物やアクセサリー類。

日常でも使いやすくてあったら便利な小物入れ等のグッズが多くあり、実はあまり知られていないようなグッズもあります。

スノーボードだけではなく、便利グッズはプレゼントとして喜ばれやすいのでおすすめです

↓こちらの記事も読まれています。↓

公式サイト実はおすすめ

スノーボード関係のプレゼントを探す時、実は公式サイトから探して購入する事がおすすめです。

公式サイトですとショップやお店が仕入れていない物等の掘り出し物が見つかる可能性があり、更には、公式のギフトバックを付けてもらう事もできる場合があります。

プレゼントを頂いた時に、公式のギフトバックに入っていたら喜ばれやすいですよね。

ただ、注意点としましては、何をプレゼントしようか何も決まっていない状態で、いきなり公式サイトで探しても頭の中が更に混乱してしまう可能性があり、もちろんどこでも公式バックをつけてくれる訳ではありません。

ですので、ある程度のプレゼント内容が決まったら公式サイトで探してみるのがおすすめです。

以前、筆者がスノーボードをしない人でも知っている大手スノーボードブランドBURTONの公式サイトで買い物をした事があったのですが、
BURTONの公式サイトでしたら購入する時に備考欄に「ギフトバッグ希望」と記載しておけばBURTONのギフトバッグを無料でつけてくれます。

その時のギフトバックがこちらです。

この時に購入したのがAntifreeze Phone Caseというスマホを冷やさないスマートフォンケースなのですが、試しにギフトバックを注文してみました。

小さい小物のアクセサリーを購入したら、ラッピングは無かったですがギフトバッグも一緒に梱包されて送られてくるという感じで、サイズもちょうど良い大きさのギフトバッグでした。

ギフトバッグのサイズの種類はBURTON JAPANに確認したところ、3つの大きさに分かれているらしく、リュックが入る大きさもあるらしいです。

ただ、ボードや、ボードケースなどの一部ギフトバッグに入らない物もあるらしいので、大きめの物をプレゼントとして考えられている方はギフトバッグに入るか確認してみた方が良さそうです。

BURTONの商品には商品タグに値段が付いているのですが、このタグの値段の部分だけ切り取り線があるので値段の部分だけ切り取る事が出来ます。

ただ、1点の注意点があります!

それは、商品が入っている袋についているテープ!

このテープがかなりピッタリと貼ってあるので品物を取り出して値段を切り取る際に、テープと一緒に袋を破かないように注意してください。

この下の3番目の写真は筆者がテープを剥がす際に、袋を破ってしまった写真です。

無料の初回会員登録をすれば送料も無料なので良かったらチェックしてみて下さい。

ちなみに、この時のスマホケースの記事はこちらです。

スノボ等の寒い冬にスマホのバッテリーが減りやすいのに困っていませんか?

BURTON公式サイトはこちら↓

Burtonオンラインストア

最後に

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。プレゼントを贈る相手にはやはり喜んで頂きたいですよね。筆者もプレゼント選びには時間がかかります。ちなみに、筆者はスノーボードやスケートボードを一緒にする友人に腕時計やバックをプレゼントした事があります。この記事でプレセントを悩んでいる方のお役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!