ゴーグル

ヘルメットと相性が良いスノーボードゴーグルをまとめてみました!

ヘルメットをかぶる時には、やはりヘルメットとの相性が良いスノーボードゴーグルが必要ですね。フィット感はもちろんの事、出来るだけしっくりくる物を選びたいのは誰でも思う事だと思います。

そんなヘルメット対応のゴーグルですが、ゴーグルはブランド、モデルと、いくつもありますし、いざ選ぼうとしてもどれを選べば良いか分かりづらいですよね。

これからヘルメットをかぶろうと思っている方はもちろんの事、常にヘルメットをかぶっている方でも相性が良いゴーグルはどれなのか分かりづらいと思います。

筆者は以前、スノーボードショップでゴーグルやグローブなどのアクセサリー担当として働いていた経歴があるのですが、ヘルメットを持参してゴーグルを選びに来た方もいました。

やはりそれぐらい分かりづらいという事ですね。

そこで、そんな経歴を持つ筆者が、ヘルメットと相性が良いゴーグルのブランド、モデルをご紹介したいと思います。

良かったら参考にしてみてください。

ヘルメット対応のゴーグル

ヘルメットと相性が良いゴーグルをご紹介する前に、どんな所に気を付けてゴーグルを選べば良いかという記事を以前に書きましたので、そちらも合わせて参考にしてみてください。

ヘルメット対応のゴーグルの詳しい選び方はこちら↓

これからご紹介していくゴーグルの中には、別売りのベルトストラップが必要なゴーグルもあります。

これは、ベルトストラップを着ける事によって、ゴーグルのベルトが伸び、フィット感が向上する物になります。

ベルトストラップが必要か、不必要かも記載していきますので、その辺りも参考にしてみてください。

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OAKLEY

世界で大人気のアイウェアーブランドの「OAKLEY」。

サングラスやゴーグルだけではなく、ヘルメットも注目が高いブランドです。ヘルメットをする事を前提に考えられているゴーグルが多いので、ヘルメットとの相性が良いブランドになります。

Flight Deck

ヘルメット後ろのストラップにつけやすいベルトタイプで、ベルトの裏側には滑り止めのシリコンが付いています。ヘルメットのとの相性はもちろんの事、Prizm Lenz(プリズムレンズ)の見やすさ、デザイン性で人気があるモデルです。

こちらのモデルにはサイズが小さくなった「Flight Deck XM」もあるので、女性の方にもおすすめしやすいモデルです。

Line Miner

平面レンズのモデルで視界も広いLine miner。ヘルメットに着けやすいベルトタイプに滑り止めのシリコンもついています。

ヘルメットとの相性も良く、Prizm Lenz(プリズムレンズ)の見やすさと視界が広いおすすめのモデルです。

DICE

日本の老舗アイウェアーブランドの「SWANS(スワンズ)」が展開するスノーボードゴーグルブランド「DICE」。

日本人に合わせたゴーグルのフレームやスポンジでフィット感が良く、日本の雪山に合わせたレンズカラーでとても使いやすいブランドで、ヘルメットも日本人に合いやすいジャパンフィットモデルを製造するブランドです。

High Roller

ビッグフレームの広い視界で斜面の凹凸が見やすくなる偏光レンズや、天候に合わせて明るさが変わる調光レンズなどで見やすい視界が確保できるゴーグルです。

DICEのゴーグルのベルトは取り外しができるバックルタイプになっていますが、別売りの延長ストラップを取り付ける事によって、ストレスなくヘルメットに装着する事ができます。

JACKPOT

ミディアムサイズのフレームでフィット感がとても良く、偏光レンズや調光レンズなどで見やすい視界が確保できるゴーグルです。

ヘルメットに対応しやすいように、両端が稼働するように造られています。

こちらもゴーグルベルトはバックルタイプになっているので、別売りの延長ストラップを取り付ける事によって、ストレスなくヘルメットに装着する事ができます。

GIRO

かぶりやすさや軽さなどの性能性で大人気のヘルメットブランド「GIRO」。

ヘルメットブランドが製造するゴーグルなのでヘルメットとの相性も抜群です。

日本人の骨格に合いやすいASIAN FITになっているのでフィット感も良く、光学分野の世界的権威であるZEISS社との共同開発されたVIVIDレンズで色のコントラストを高め、クリアな視界を確保できるブランドです。

Axis

ミディアムサイズに平面レンズのモデルでフィット感が良く、ヘルメットをしていても広い視界が確保できる「EXV(EXPANSION VIEW TECHNOLOGY)」という技術が使われたゴーグルで、レンズ交換も簡単にでき、スペアレンズも1枚付いてくるモデルです。

Balance

球面レンズでフルフレームのゴーグルに広い視界が確保できる「EXV(EXPANSION VIEW TECHNOLOGY)」が使われたゴーグルです。

人間の眼の形を再現することにより抜群の視界を確保する「TORIC VIVID LENSES」という球面レンズで見やすく、ASIAN FITでフィット感が良いモデルです。

SMITH

世界最高クラスの性能と品質のアイウェアーブランド「SMITH」。

色のコントラストを高める「CHROMA POPレンズ」やSMITH独自のくもり止めのテクノロジーが使われた性能、JAPAN FITによってフィット感の良いブランドです。

ヘルメットの性能にも力を入れているブランドなので、ヘルメットとゴーグルの相性も考えられたブランドです。

I/O

SMITHの代表的なモデルでラージサイズ、ミディアムサイズ、スモールサイズと様々なサイズが展開されているので男性、女性問わず自分にフィットしやすいサイズを選ぶ事ができます。

ヘルメットとの相性も良く、ゴーグルベルトの裏には滑り止めのシリコンが付いています。ゴーグルベルトはバックルタイプが基本ですが、別売りの延長ベルトも販売しています。

モデルによってはバックルでは無いベルトタイプのモデルもあります。

SQUAD

平面レンズモデルのラージサイズ、ミディアムサイズの展開があり、視界も広く確保してくれます。

ゴーグルベルトの裏側には滑り止め付きで、バックルが無いモデルになりますので、ストレス無くヘルメットに着ける事ができます。

SHRED

アメリカ発のスノーボードゴーグル、ヘルメットブランドの「SHRED(シュレッド)」。

ゴーグルとヘルメットの両方に力を入れているブランドでヘルメットの衝撃耐性、ゴーグルの見やすさや、くもりづらさ等の性能が良いブランドです。

ヘルメットに合わせたゴーグルはデザイン性も良く、視界を広くする「ShredWide™ テクノロジー」や、色のコントラストを高める「CONTRAST BOOSTING LENS」という技術が使われています。

SIMPLIFY

平面レンズに「ShredWide™ テクノロジー」が使われているので視界も広く、ASIAN FITでフィット感も良いゴーグルです。

太目のゴーグルベルトにはバックルが無く、シリコン性の滑り止めも付いています。

レンズが簡単に交換する事もでき、モデルによってはスペアレンズも付いています。

AMAZIFY

平面レンズにShredWide™ テクノロジーが使われているので視界も広く、ASIAN FITでフィット感も良いゴーグルです。

ゴーグルベルトにはバックルが無く、シリコンが付いているのでヘルメットとの相性も合います。

Anon

スノーボード界のトップブランド「BURTON」が展開するゴーグル、ヘルメットブランド「Anon」。

フィット感を上げるASIAN FIT、色のコントラストを高める光学分野の世界的権威であるZEISS社との共同開発されたSONARレンズで見やすさも上がります。

ヘルメットも製造しているのでヘルメットとの相性も抜群です。

M3

Magna-Tech™というマグネットの技術を使い簡単にレンズ交換ができ、くもりづらくクリアな視界を保ち続ける「ICT(Integral Clarity Technology)」技術、「Wall-to-Wallワイドビジョン」という視界を広くする技術が使われています。

ゴーグルベルトはバックルが無く、ゴーグル裏には滑り止めがついています。

カラーによってはスペアレンズ、フェイスマスクも付いてくるゴーグルです。

M2

球面レンズモデルにM3と同じ「Magna-Tech™」、ICT(Integral Clarity Technology)」技術、「Wall-to-Wallワイドビジョン」が搭載されています。

ゴーグルの裏には滑り止め付きで、基本はバックルが無いベルトのモデルですが、一部のカラーはバックルが付くカラーもあります。

カラーによってはスペアレンズ、フェイスマスクも付いてくるゴーグルです。

DRAGON

デザイン性で人気がある老舗アイウェアーブランド「DRAGON」。

日本の天候と日本人の瞳の色に合わせて造られた「ジャパンルーマレンズ」はコントラストを高めてくれるのでとても見やすく、日本人の骨格に合わせたJAPAN FITや、曇り止め加工の「スーパーアンチフォグ」という技術も使われているので、デザイン性だけではなく、機能性も高いブランドです。

ヘルメットは製造していませんが、ヘルメットが主流のアメリカのスノーボード状況に合わせてヘルメットにも対応しやすいモデルが多くあります。

DRAGONのベルトはバックルタイプですが、別売りのストラップを取り付ける事ができます。

X1

完全フレームレスに大型の球面レンズが付いた視界が広いゴーグルで、デザイン性も良く、ヘルメットをしてもフィットするモデルです。ゴーグルベルトはバックルタイプですが、別売りの延長ベルトも販売されています。

X1にはミディアムサイズになったX1sがあるので、男性、女性問わず顔にフィットしやすいモデルです。

NFX

完全フレームレスに大型の平面レンズが付いた視界が広いゴーグルで、デザイン性も良く、ヘルメットをしてもフィットするモデルです。

ゴーグルベルトはバックルタイプですが、別売りの延長ベルトも販売されています。

NFXにはミディアムサイズになったNFXsや、NFXsをベースに「スウィフトロックテクノロジー」というレンズ交換が簡単にできる技術が搭載されたNFX2というモデルもあります。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。ゴーグルを選ぶポイントは人それぞれ色々と違うと思いますが、気に入るゴーグルを見つけてもらえたら嬉しいです。

この記事でヘルメットに合うゴーグルを探している方のお役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!