バッグ

ザ・ノースフェイスとダカインのダッフルバッグの違いを比較してみました

THE NORTH FACEのBC Duffel(BCダッフル)と、DAKINEのEQ Duffel(EQダッフル)の両ブランド代表的なダッフルバッグ2つを持っている筆者が、使った感じなどを色々と比較してレビューしたいと思います。

両方とも同じような容量で、有名な大手ブランドなので、どちらの方が自分に合っているのかと悩んでしまう事もあると思います。

実際にどれほどの差があるのかわかりづらいですよね。

どちらのバッグにしようか悩んでいいましたら、参考にしてみてください。

BC DuffelとEQ Duffelの比較

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比較したバッグのサイズ

今回比較したバッグのサイズは下記のようになります。

BC Duffel Mサイズ 71L

寸法 (H×M)64.5cm×35.5cm
重さ 1590g
(公式サイト調べ)

EQ Duffel 74L

寸法 タテ:31 cm、ヨコ:69 cm、 マチ:28 cm
重さ 800g
(ショッピングサイト調べ)

※今回ご紹介するEQ Duffelは旧モデルの為74Lになり、現在販売されているモデルは70Lになります。70Lのサイズは下記のようになります。※

EQ Duffel 70L

寸法 タテ33cm、ヨコ61cm、マチ33cm
重さ 750g
(ショッピングサイト調べ)

サイズ感の違い

今回比較したEQ Duffelは現在販売されている物より大きい為、若干の誤差があります。

あくまでも、BC Duffel 71LとEQ Duffel 74Lの比較になりますので、ご参考程度に見てみてください。

上から見た感じ

横から見た感じ

この2つのサイズ感の違いはありますが、現在販売されているEQ Duffel 70Lでしたら大きな差はないと思います。

この2つのダッフルバッグに、荷物を入れてみると下の写真のような感じになります。

筆者はスノーボードが趣味なので、スノーボード用品を入れてみました。

筆者が使用している物は、スノーボードブーツが25.5cm、着ている物はブランドなどで異なりますが、S~Mサイズの物を着用しています。

この時に入れた物

・スノーボードブーツ

・スノーボードウェアーの上下

・ゴーグル+ゴーグルケース

・パーカー

・フリース

・フリース短パン

・インナーウェアー(タイツのような物)の上下

・お尻パッド

・Tシャツ2枚

・靴下

・スノーボードグローブ

・インナーグローブ

これだけの量がどちらのバッグにも入ります。

この量を入れた時の感じが下の写真になります。

BC Duffel

EQ Duffel

EQ Duffelの70Lも同じような量が入ると思います。

使用してみての比較

この2つのバッグを使ってみて筆者が感じたことは、重さと柔らかさの違いです。

同じ量を入れてみて持ち上げた時に、やはりEQ Duffelの方が軽かったです。

そして、EQ Duffelの方が生地が薄くて柔らかいので、荷物を入れる時に入れやすさを感じました。

下の写真を見てもらうとわかりやすいと思います。

BC Duffelの方は生地が厚めなのでバッグが空の状態でもしっかりと立っていますが、EQ Duffelの方はすぐに折れてしまいます。

立っている方が入れやすいのでは?と思われる方もいると思いますが、バッグの中に荷物を入れる時に、薄い生地の方が生地が自由に動いてくれるので、筆者個人的には入れやすさを感じました。

厚い生地だと荷物を入れる時に、バッグの中が硬いので自由感が無くて「あと少しでこれが入るのに」と感じた時に、どうしても入らないという経験をしたことがあります。

ですので、個人的にはEQ Duffelの方が荷物を入れやすい感じがします。

ただ、BC Duffelの良いところは、この頑丈でしっかりとした生地感が魅力の1つだとも思っていますので、どちらが良いと優劣をつけるのは難しいところです。

言っても、この2つのバッグの比較なので、BC Duffelはすごく重い!荷物がすごく入れづらい!というわけではなく、比較すると感じる程度になります。

そして、持ち運びのしやさはBC Duffelと感じています。

やはりこのリュックベルトが付いているのがかなりの魅力です。

背負う事ができるので、両手も空きますし、荷物の重さが両方の肩に分かれるので、かなり持ち運びしやすいです。

EQ Duffelの方には肩かけのショルダーベルトが付いていますが、片方の方に重さが偏ってしまうので、BC Duffelの方が持ち運びやすさを感じます。

そして、BC Duffelの方は生地が厚めなので、入れる荷物が少ない時でもしっかりと形を保ってくるので持ち運びをしやすいですが、EQ Duffelの方は生地が薄めなので、入れる荷物が少ない時にはバッグが折れてしまう事がありました。

ですので、入れる荷物が少ない時には、BC Duffelの方が持ち運びやすさを感じました。

使わない時の収納時に関しましては、どちらも収納しやすいです。

BC Duffelは、別に収納用のバッグが付いてくるので、コンパクトに収納する事ができます。

そして、EQ Duffelの方は、バッグの横についているポケットに収納する事が来ますので、こちらも小さくコンパクトに収納することができます。

どちらも使わない時には小さくなるので、収納時にかさばらないで助かっています。

まとめ

それでは、今まで比較してきたこと、それ以外の違いをまとめてみたいと思います。

あくまでも、筆者自身が比較した時に感じたことです。

生地の厚さ
・BC 生地が厚いので重さを感じる
・EQ 生地が薄いので軽い

荷物を入れる時
・BC 生地が硬いので入れにくい
・EQ 生地が柔らかいので入れやすい

持ち運び時
・BC リュックベルトがある
・EQ 肩掛けベルトがある

入れる荷物が少ない時
・BC 生地が厚いので形を保ってくれる
・EQ 生地が薄めなので折れてしまう場合がある

収納時
・BC 別のバッグに収納することができる
・EQ バッグに横についているポケットに収納できる

価格
・BC 定価18000円
・EQ 定価7500円

筆者が感じた違いはこんなところでした。

もちろん使う人によって感じ方や、利用目的の違いなど様々あると思います。

大量の荷物を持って、車で移動するのか、電車やバスで移動するのかの違いでも変わってくると思いますし、どのような場所に持っていくのかという違いもあると思いますし、もちろん、価格、ブランドの好き好きもあると思います。

ですので、個人的には、こっちの方が良い!というのはありません。

2つ持っている筆者から言える事は、どちらも使いやすいですし、どちらを購入しても損はないと思います。

ただ、強いていうのであれば、できるだけ軽い物が欲しい方はEQ Duffel、頑丈でしっかりした物が欲しい方や、持ち運びを楽にしたい方はBC Duffelの方がおすすめかなと言ったところです。

どちらか悩んでいる場合でしたら、好きな方を購入するのが正解だと思います。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。仕事でも多い荷物を運ぶ事が多く、電車やバスでスノーボードに行く事もある筆者なので、車やタクシーなどで移動する時には持ち歩く時間が少ないのでEQ Duffel、バスや電車などの持ち歩く時間が多い時にはBC Duffelという感じなど、色々なその時の状況で2つのバッグを使い分けています。

個人的には両方とも使いやすくて助かっています。

この記事で、BC DuffelとEQ Duffelで悩んでいる方のお役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!