アクセサリー

BURTON(バートン)の買って良かったおすすめのアクセサリー7選を紹介します!

「BURTON(バートン)」は色々な物を販売していますが「実はこんな物もあるんだ」なんて事に気付かされる物もあります。

色々なブランドがあって、色々な商品があるので、それを全て把握して良い物だけを購入するなんて無理に等しいですからね。

BURTONに関しても同じで、アクセサリーや小物類も、知らないだけで「これ良いじゃん!」なんて物を発掘する事も出来ます。

この記事を書いている筆者は、BURTONは好きなブランドなので色々と購入して使っているのですが、その中でも「これ本当に良いな!」と感じた物がいくつかありました。

そこで今回は、筆者が実際に使ったBURTON商品の中で、これは特におすすめできるなという物を選んでご紹介していきたいと思います。

良かったら参考にしてみてください。

BURTONのおすすめアクセサリー

BURTONの中でも色々な種類の商品がありますが、今回は筆者が使って良かったものをご紹介していきます。

是非参考にしてみてください。

公式サイトはこちら↓
Burtonオンラインストア

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Sleyton 18L Packable Hip Pack

このバッグを買って良かったなと感じたのが、何より簡単なリュックになるところです。

ボディバッグとしても普通に使える上に、急に荷物が増えた時でもリュックにして荷物を入れる所が気に入ってます。

また、BBQなどではリュックにして食材などを入れていき、帰りは小さくボディバッグにするという使い方もできます。

ボディバッグ、リュックのどちらにしても、荷物が入る量がそれなりに多いですし、見た目のデザインもシンプルなので使いやすいです。

今ではどこに行く時にも必ずこのバッグを使って外出しています。

【良い所】

・ボディバッグ、リュックの2WAYで使う事が出来る

・荷物がそれなりに入ってくれる

・行きと帰りで荷物の量が変わる時に便利

・デザインがシンプルで使いやすい

【悪い所】

・たまに、リュックを収納しているポケットを間違えて開けてしまう

Antifreeze Phone Case

このスマホケースは、スキー場に行く時には必ず持って行く物で、寒いゲレンデではかなり使えます。

寒いスキー場でのスマホって、充電がすぐ無くなりますし、寒さの影響で動きが鈍くなってしまいますが、これに入れておくと両方とも解決してくれます。

また、小さい小物を入れておける所も良い所だなと感じています。

小さい小物を1つにまとめておけて楽ですし、スマホを寒さから守ってくれるので、使い続けているケースです。

【良い所】

・寒いスキー場でもスマホの電池が長持ちしてくれる

・電池が長持ちしてくれるので、写真や動画が撮りやすい

・スマホを寒さから守ってくれるので、スマホの動きが鈍くなりづらい

・小物も一緒に収納できる

【悪い所】

・スマホを出すときに、ケースから出す作業が必要

・スマホのサイズによっては、入らない

Powerstretch Glove Liner

BURTONのPowerstretch Glove Linerは、筆者が何度も買い直しているインナーグローブになります。

暖かいのはもちろんなのですが、フィット感の良さ、速乾性の良さに惹かれて何度もリピート買いしています。

また、滑る時以外の普段使いの手袋としても使っています。

個人的には手にピタッとフィットしている手袋が好きなので、冬の外出する時や、自転車に乗る時にも使っています。

スマホも操作できる手袋なのですが、ピタッとしたフィット感なので操作しやすい所も良い所だなと感じています。

【良い所】

・寒いスキー場で温かい

・フィット感が良いから握りやすい

・汗をかいてもすぐに乾いてくれるから、手がサラサラの状態をキープしてくれる

・スマホが操作できる

・普段使いとしても使える

【悪い所】

・使い続けていると、ケバ立ちしてくる

Midweight Base Layer Crew

BURTONのファーストレイヤーの中で、生地の厚さが中間のタイプになります。

このファーストレイヤーは暖かい上に、汗で濡れてもすぐに乾いてくれるので、滑っている時の体温にストレスを感じませんでした。

真冬の北海道でも温かくて蒸れませんでしたし、春の丸沼でも汗で蒸れませんでした。

また、ストレッチ素材が入っているので、滑っている時も違和感が無くて動きやすかったです。

ただ、着圧タイプではないので、ギューギューに締めるようなタイプが好みな方には物足りないかと思います。

このファーストレイヤーは少しだけ厚めの生地感ですが、真冬の普段着の下に着たこともあります。

結構ファーストレイヤーを普段着の下に着ている人も多いですが、あれと同じ感覚です。

暖かいので、上に着る物も通常より薄手で行けますし、何より汗で濡れてもすぐに乾いてくれるのがとても良いなと感じています。

滑っている時にも保温性と速乾性に優れているので、個人的にはかなり気に入っています。

【良い所】

・2月の北海道でも温かくて、肌がサラサラの状態で滑れる

・4月の丸沼スキー場でも汗がすぐに乾いてサラサラの状態で滑れる

・滑っている時に着ている違和感がない

・普段着の下にも着れる

【悪い所】

・着圧タイプのような物が好みの人には物足りない

Midweight Base Layer Pant

Midweight Base Layer Crewと同じ素材の、BURTONの中では中間の厚さにあたるファーストレイヤーのパンツです。

このパンツもやはり良かったです。

Crewと同じで、北海道での保温性もよかったですし、暖かい4月の丸沼で汗をかいてもすぐに乾いてサラサラな状態で滑る事が出来ました。

履き心地もほんの少しだけ余裕があるピッタリ目だったので、履きやすかったですし、ストレッチが効いているので動きやすさもありました。

ただ、Crewと同じで、着圧タイプのようなギューギューに履くのが好きな方には物足りないかなと感じます。

暖かいですし、汗がすぐ乾いてサラサラな状態で滑れるので満足しています。

【良い所】

・2月の北海道でも温かくて、肌がサラサラの状態で滑れる

・4月の丸沼スキー場でも汗がすぐに乾いてサラサラの状態で滑れる

・滑っている時に着ている違和感がない

【悪い所】

・着圧タイプのような物が好みの人には物足りない

JPN Imprint Split Snowboard Sock

この靴下は指が2本の「足袋(タビ)」タイプの靴下なのですが、足袋にする事によって踏ん張りやすさもあるので気に入っています。

5本指タイプが好きという方には物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、通常タイプの靴下を履いている方でしたら違いを感じやすいです。

筆者自身、5本指タイプはどうしても苦手だったのですが、この足袋タイプは気になる事も少なくて、踏ん張りやすさを強く感じる事が出来ました。

1番はじめに履いた時には少し癖を感じると思いますが、それもすぐに慣れて、滑った時に違和感なく違いを感じる事が出来ます。

もしも通常タイプの靴下で滑っていましたら、この足袋タイプを試してみる事をおすすめします!

【良い所】

・親指だけが独立していて、踏ん張りやすい

・靴下の裏にシリコンが付いているので、ブーツの中で滑りづらくて板の操作性が上がる

・親指以外は同じ所に包まれているので温かい

・5本指タイプが苦手な人でも履きやすい

・滑っている時の違和感が少ない

【悪い所】

・着圧タイプなので、普通の靴下より履きづらくて脱ぎづらい

・1番はじめに履いた時は違和感がある

ANONゴーグル SYNK(シンク)

BURTONのゴーグルブランド、ANONのゴーグルのSYNK(シンク)は、個人的にもかなり気に入ったゴーグルの1つです。

このゴーグルの良い所は、マグネットを使っているのに値段が2万円以下というところ。

ゴーグルにマグネットを使っているタイプはたくさんあるのですが、やはりどこのブランドも2万5千円以上から、4万円近くと値段が高い印象があります。

その中でも2万円を下周るのはすごいなと感じました。

スペアレンズ(カラーによる)も付いてくるので、もう1枚レンズは買う必要がないという所も良いです。

使っていて視界の広さも満足できますし、ZEISS社と共同で造ったという凹凸が見やすいSONARレンズ(コントラストレンズ)で見やすかったです。

転んでもレンズが外れるなんて事も無かったので、値段が安くてコスパが良いゴーグルだと感じました。

【良い所】

・マグネットを使っているのでレンズ交換が簡単

・マグネットを使っているので、滑り終わった後のケアが簡単

・マグネットを使っているのに、値段が2万円以下

・ZEISS社と共同で造ったSONARレンズが見やすい

・個人的にデザインが好き

【悪い所】

・ベルトがバックルではないので、バックルが好きな人は使いづらい

公式サイトはこちら↓
Burtonオンラインストア

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。個人的にはどれも使いやすくて良い物だったのでおすすめできます。

BURTONの商品はやはり良い物が多いので、使っているユーザーとしても安心して使えるなと感じます。

今回は筆者が実際に使ったBURTONのアクセサリーをご紹介しました。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!