カルチャー・その他

浮世絵と現代文化をMIXさせた浮世絵イラストレーター「NAGA」氏の個展に行ってきました

東京の青山で開催された、イラストレーター「NAGA(なが)」氏の個展に行ってきました。

江戸時代から発達した伝統的文化「浮世絵」と「現代文化」をMIXさせたイラストを描くイラストレーターの「NAGA(なが)」。

誰でも一度は見たことがある浮世絵をベースとしたイラストなので、深く知らない人でも楽しめるイラストを描いています。

そんな「NAGA(なが)」氏が個展を開くという事で、実際に行ってきました。

浮世絵イラストレーター「NAGA(なが)」とは

現代文化と浮世をMIXさせた、浮世絵イラストレーターの「NAGA(なが)」。

「NAGA」氏が浮世絵にMIXさせる現代文化は、スケートボードやスノーボード、音楽、ストリートカルチャー等の江戸時代にはなかった文化になります。

日本らしさがありながらも、現代に溶け込んでいる作品は、まさに時代をMIXさせた新しいイラスト。

その1点1点の作品は、どれも目を引く面白い作品になっています。

「NAGA」氏自身もスケートボードが好きなスケーターなので、リアルなストリートカルチャーを常に身近に感じているイラストレーターさんです。

浮世絵イラストレーター「NAGA」公式サイト >

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「NAGA」の個展に行ってきました

「NAGA」が個展をやるという事で、実際に行ってきました。

浮世絵イラストレーター「NAGA(なが)」が実際に描いた作品がこちらです。

「NAGA」氏が描く作品はパッと見のインパクトもありますが、1点1点が細かく描いてあり、近くで見ると隠された遊び心が隠されています。

見た目の良さだけでは無く、細かい遊び要素があり、浮世絵に興味が無い方でも楽しめる作品です。

実際、「NAGA」氏の作品を見る前までは、筆者も浮世絵には全く興味がありませんでしたが、初めて作品を見た時には「カッコよさ」と「おもしろさ」と「感動」がありました。

どの作品も素晴らしくて面白いのですが、スケートボード、スノーボードが好きな筆者としては、スケートボードをメインに描かれている「スケート百景」シリーズと、スノーボードがメインに描かれている作品がお気に入りです。

・浮世絵+スケートボード
・浮世絵+スノーボード

実は筆者も「NAGA」氏の作品を数点持っており、数年前になりますが絵の依頼をした事もありました。

その当時から依頼したこちらも驚く程のクオリティーの作品が出来上がったのを今でも覚えています。

今回お邪魔させて頂いた個展にはグッズの販売もしていました。

その中でイラストが描かれていたライターがあったのでGETさせて頂きました。

これからはこのライターを使える限り愛用していきたいと思います!

ここのブログで紹介しきれない「NAGA」氏が描いた様々な作品や、イラストが入ったグッズ等は、「NAGA」氏のホームページやInstagramで見る事が出来ます。

どれも素晴らしい作品ばかりになりなるので、よかったらチェックしてみてください。

・追記

今回ご紹介した「NAGA」が描くイラストが、アルツ磐梯スキー場のメインポスターに選ばれました!

アルツ磐梯スキー場に山籠りしていた筆者個人としてもとても嬉しかったです!

これからのご活躍が楽しみです!

浮世絵イラストレーター「NAGA」公式サイト >

最後に

最後までお読み頂きありがとうございました。「NAGA」の作品は個人的にも好きな作品が多く、筆者自身もファンの1人です。

彼が描いたイラストには、新しい物を感じ、見ているだけで楽しさを感じます。

筆者自身、スケートボード、スノーボードが好きという事もありますが、それ以外の現代文化をMIXさせた作品も多く、今を生きる人には響きやすい作品が多いです。

また、細かい遊び心が散りばめられている所も面白さの一つです。

浮世絵に興味がない人にも興味を持たせるというのも、彼の作品の凄さだとも感じています。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!