スケートボード

FOOT PRINT フットプリントのインソール(中敷き)を使ってみました

米軍にも採用されている特殊素材を使用した、足への衝撃を90%~95%カットするスケートボード インソール(中敷き)ブランド「FOOT PRINT フットプリント」を使ってみました。

購入してから約1か月ほど、一般生活やスケートボードで使ってみて、筆者が個人的に感じた事や思った事等の感想をブログにしたいと思います。

筆者こと、私snowbeerはリウマチという病気を持っている影響で、普通の方より足裏の痛みが感じやすい為、偏った感想になってしまうかもしれませんがご了承ください。

FOOT PRINTをスケボーで使ってみたレビュー!

今回筆者が使用していたインソールはこの2つのモデルで、左がカカトに厚みがあり土踏まずの凹凸がある「Kingfoam Orthotic」、右がフラットの「Kingfoam FLAT」5mmになります。

両方共、スケートボード用のスニーカーと一般生活用のスニーカーに入れて使い続けてみました。VANS好きな筆者なので、両方共VANSのスニーカーになります。

ちなみに、スケートボード用のスニーカーは元から入っていたインソールを無理やり剥がして交換し、一般生活用の方は元から入っていたインソールの上から入れてみました。

ちなみにですが、同じVANSでもインソールの取り外しが出来るモデルもあります。

無理やり剥がすのではなく、スポっと外せる感じになります。

以下の写真は、筆者が新しく使ったスニーカーです。

まず、率直な感想ですが、筆者の個人的な感想はフラットのKingfoam Flatの方が合う!でした。

理由は、Kingfoam Orthoticの場合ですと、土踏まずの凹凸がどーしても気になってしまい、更にはインソールの裏地に付いている2重のパッドが、筆者の足裏で腫れている部分にダイレクトに当たってくるからです・・

早速偏った感想になってしまいすみません・・・

筆者が患っているリウマチという病気は手足が若干こわばっている状態(腫れぼったくなって指等が動かしづらい)です。

個人的にKingfoam Orthoticのような凹凸があると気になりやすくなり、立っている時だけでも違和感がある状態でした。

何日も履き続ければ慣れるかなと思っていましたが、結果的にはやはり合いませんでした・・

そしてもう1つ、筆者が1番気になっていた足裏の指の付け根部分。

筆者の足裏で1番痛いのがこの部分で、どーにかスケートボード時でも気にならないようこのインソールを選んでみましたが、1番痛い部分が2重パッドで逆効果になってしまいました・・

これは衝撃吸収がどーこーっていうよりも、1番当たって痛い部分に、より付加がかかりやすいパッドを増やせば痛みは増しますね・・

考えればわかる事でした・・

ただ、このインソールで履いた時のフィット感はとても良く、筆者がスケートボード時に履いて、凹凸が若干慣れたぐらいで痛みが出る前ぐらいは足裏での操作感は結構よかったです。

実際に、一緒にスケートボードをしていた友人に筆者のKingfoam Orthoticを貸した時にそのフィット感を気に入り、筆者がこの記事を書くまで待つという条件で譲る事になりました。

筆者では感じる事は出来ませんでしたが、その友人曰く、やはり衝撃の吸収力は良く、普段だったら痛くなる時でも痛みが和らぐとの事でした。

そしてもう1つのKingform Flat。

筆者的には断然こちらの方が合っていました。

まず、Kingfoam FlatもKingfoam Orthoticもどちらも同じ事ですが、このインソールは履いてから10分~15分程で履いている人の熱を利用し、素材の成分が活性化し、自分の足にフィットしクッション性、ホールド感が生まれます。

最初、履いた瞬間は本当若干ですがブニっとした感じがしましたが、履いて移動している時や、滑っている時は全然気になりませんでした。

その上で、こちらのKingfoam Flatはフラットのインソールなので、普段履いている時とほぼ変わらない状態で履き続ける事が出来ました。

そしてこのインソールにしてから気づいた事は、普段、足裏への衝撃で痛みが出ている場面で、痛みが和らいでいる事に気付きました。

先程も書きましたが、筆者の足裏は普通の方よりは痛みを感じやすいです。

スケートボードの場合ですと、こんな時に更に痛みを感じます。

・トリックに失敗した時

・ランプやボウルで失敗した時

・トリックの着地をした時

このような時は、足裏への負担もかかりやすくて、痛みを感じやすいのです。

ただ、このインソールにしてから、このような変化が出てきました。

・痛みを我慢しながら滑っている時間が少なくなった

滑っている時に、ある程度の痛みが蓄積されてきたら休むのが普通でしたが、痛みを耐える事による疲労感も少なくなったのです。

また、リウマチ発症前までとは言いませんが、かなり調子良く滑る事が出来るようになっていたいという点で気づきました。

一般生活上では、階段の上り下りでも痛みを気にしないで出来るようになり、歩いている時や立ち続けている時等でも疲労感が少なくなっている気がします。

ただし、信号や歩道にあるような盲人用のボツボツを痛みがある箇所にピンポイントで踏むと、やはり痛かったです・・・

そういう凹凸をあえて痛みがある箇所で踏むのは衝撃吸収とは関係無い話ですね・・・

かなり偏った感想になってしまいましたが、3500円ぐらいでこのような実感が出来たので、個人的に今後はKingform Flatを使っていこうと思います。

FOOT PRINTにはスケートボードラインと、スノーボードラインがあり、品物自体に違いは無く、ただ単に、名前がプロスケーターかプロスノーボーダーかだけらしく、スニーカーでもスノーボード用ブーツでも兼用ができるらしいので、今後は両方共FOOT PRINTを入れて使っていこうと思います。

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最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。今回このインソールを使ってみて、個人的には良いアイテムをみつけたなと感じました。

それは筆者がリウマチという病気だからという事もありますが、実際に使ってみて滑った時に助かる事があったからです。

そして、友達も気にいっていたので、やはりインソールの効果は発揮されるんだなと感じました。

たかがインソールですが、少しでも滑りやすくなった方が誰でも嬉しいですからね。

これからもこのインソールは使い続けていこうと思います。

この記事で、フットプリントのインソールについてお役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!