カルチャー・その他

ダサいスノボのウェアを選ばない方法!オシャレな色とシルエットで楽しもう!

スノーボードのウェアを選ぶ時に気を付けたのが、「ダサくならない」という所だと思います。誰でもダサいウェアは着たくありませんし、できるだけオシャレなウェアを着たいですよね。

ウェアは、ブランドによって色々な物がありますし、それぞれ着た時の「シルエット」の違いも出てきます。

そんなウェアですが、選ぼうとしてもどんな所に気を付ければ良いのか分かりづらいですし、ダサくならないようにするにはどんな物を選べば良いか分かりづらい所だと思います。

そこで、スノーボード歴が約20年あり、以前スノーボードショップ店員だった経歴を持つ筆者が、ダサくなりづらいウェアの選び方をご紹介します。

よかったら参考にしてみてください。

ダサいスノーボードウェアを選ばない方法

スノーボードウェアブランドは、かなりの量がありますし、その中でもたくさんのモデルがあります。

値段もピンからキリまであるので、どの程度の物を選べば良いのかも難しい所だと思います。

また、買ったら思っていた物と違うなんて事があるので、スキー場に行って「ダサくないか?」なんて思ったらスノーボードも楽しめません。

筆者も長年スノーボードをやってきていますが、ウェアは「見た目重視」で選んでいます。

やはりダサいウェアは着たくありませんからね。

スノーボードウェアでダサくならない方法をまとめると、このような所に注意が必要です。

・サイズ感によるシルエット

・色、柄

・派手過ぎ、地味過ぎ

普段から着ている洋服でも同じだと思いますが、このような所に気を付けている人は多いと思います。

ウェアも一緒で、サイズ感によるシルエットや、色や柄に注意する事でダサくならずにすみます。

そこで、それぞれのどの辺りを注意していけば良いかご紹介していきます。

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サイズ感でダサくなりやすい

ウェアを選ぶ時に大切になってくるのが「サイズ感」です。

これは、筆者がウェアを選ぶ時にも、かなり気を付けています。

このサイズ感を間違えてしまうと、かっこいいウェアを選んだとしてもダサく見えてしまいます。

例えば、ジャケットの丈が短すぎたり、ジャケットとパンツのサイズ感が変だったりすると、どうしても見た目に違和感が出てきてしまいます。

ここでポイントになってくるのが、ウェアは少し大きめを選んだ方が着た時の「シルエット」がキレイになりやすいという所です。

・少し大きめの方がキレイな「シルエット」になりやすい

とは言っても、ウェアは少し大きめに作られているので、普段着ている洋服と同じようなサイズ感で選んでしまっても大丈夫です。

また、少し大きめな物を選ぶ事で、下にも着やすくて動きやすさもあります。

注意したいのは、ウェアが大きめだからと言って、小さめを選んでしまう事です。

また、ブランドによっては、あまり大きめに作っていない所もあるので、その辺りも注意してほしい所です。

・ウェアは小さめを選ばない

・小さめのブランドには注意

ウェアが普段着のような感じになってしまうと、シルエットがキレイに出ず、結果的にダサい感じの着こなしになってしまいます。

これを回避しやすい選び方は、以下のような感じです。

・海外ブランド(海外規格)

・日本のスノーボード専門ブランド

海外ブランドの場合でしたら、たとえ日本正規品だとしても海外規格の大きさになります。

ですので、普段着と同じようなサイズ感の物を選んだとしても、自然と大きめのサイズになります。

ちなみに、こちらのウェアは「海外ブランド」の「Mサイズ」で、筆者自身、普段着はいつも「Mサイズ」を着ています。

このような感じで、少し大きめのサイズ感になるので、ウェアのシルエットが小さめのなるという事が防ぎやすいです。

また、日本の「スノーボード専門ブランド」でしたら、スノーボードに関して詳しく、スノーボーダーの意見、滑っている人の意見を取り入れて作っています。

その結果、「今の流行」を取り入れ続けているので、着た時のシルエットがダサくならないように考えて造られています。

要するには、「スノーボードのカルチャーに詳しい会社が作っている」という事です。

どんな分野でも言えますが、専門ブランドは性能だけではなく、デザインも良い物を作っていますからね。

また、専門ブランドと言っても、低価格で品質が高いブランドもあります。

そのような物を選べばダサくなる事を避けられるので、サイズ感の悩みは解消されやすいです。

派手な色はダサいのか?

スノーボードウェアには、様々な「色」や「柄」の物が販売されています。

その中には、とても派手な物もありますよね。

派手な物を着ている人も多く見るので、どんな物がダサいのか分かりづらいという方もいると思います。

これに関して言えば、「メーカーのデザインによって異なる」というのが答えです。

また、「着こなし方によって、オシャレに見える」というのもあります。

大手のスノーボードブランドの場合でしたら、デザイナーが入っていたりする場合があるので、やはりそのような場合でしたら派手でもオシャレという物もあります。

また、サイズ感や、ジャケットとパンツの合わせ方で見え方も変わります。

ですので、一概に「派手=ダサい」という事にはなりません。

ウェアの色で困ったときは「アースカラー」

ウェアを選ぶ時に悩みやすいのが「色」だと思います。

どんな洋服を着るとしても、やはり「色」は1番気になる所ですからね。

ただ、中にはどんな色を選べば良いのか分かりづらいという方もいると思います。

そこで着こなしがしやすのが、「アースカラー」です。

・アースカラーとは、地球の大地や植物などの自然物をイメージした茶色から緑色系の色を総称するアパレル用語。

引用:Wikipedia

このような色を選べば無駄に派手になる事もなく、コーディネートもしやすくなります。

具体的な色を言うと、このような色になります。

・ブラック

・カーキグリーン

・グリーン

・ブラウン

・ベージュ

・・・など

「アースカラー」はどんな人でも合わせやすいですし、時代を問わず着ることが出来るので、長く着る事もできます。

ただ、「それだと地味で面白みがないな・・・」と思われる方もいると思います。

そんな場合でしたら、「小物類で遊び」を入れる事によって、地味さもなくなり、自分らしい個性を入れる事もできます。

・小物類で色の「遊び」を入れる

アースカラーのウェアを着ると、どうしても色が落ち着いて地味に見えやすくなります。

ただ、そこに小物類で「色」を足すことによって、地味さがなくなり、遊びが入ったコーディネートになりやすいです。

小物類とは、以下のような物になります。

・ニット帽子

・ヘルメット

・ゴーグル

・フェイスマスク

・ネックウォーマー

・グローブ

このような小物類で色を足すことで、コーディネートに遊びを持たせる事が出来ます。

ゴーグルに関しては、すでにレンズが赤色や黄色、青色に光る「ミラー」になっているので、それだけでも「色」の遊びが生まれます。

ですので、ウェアが「アースカラーで地味かな・・」という場合でも、このような所で地味さがなくなります。

スノボウェア選びに迷ったら

色々と書いてきましたが、「選び方は分かったけど、どこを選べば良いんだよ!」という方もいると思います。

そんな場合でしたら、「Himassmania(ハイマスマニア)」というブランドをチェックしてみてください。

このブランドは、レベルを問わず色々な方が着やすいブランドです。

その理由は、以下のようになります。

・スノーボード専門ブランド

・値段が安い

・品質が高い

・有名なプロスキーヤーやスノーボーダーも着ている

・着こなししやすい「アースカラー」などカラー展開が多い

・メーカー独自の「サイズ表」がある

ハイマスマニアとは、スノーボードウェアやゴーグルなど、様々なスノーボード用品を展開している専門ブランドになります。

ここのブランドは、店舗販売などはせず、ネットのみで販売しているメーカーで、その中間コストなどを省ことによって値段の安さを実現させています。

その値段は上下セットで13,200円~と、他のブランドとの価格の差はかなり違いがあります。

また、値段が安いからと言っても、品質を落とさない商品を展開しているので、コスパ的にはとても優れています。

そして、プロスキーヤーや多くのスノーボードも使っているメーカーです。

カラー展開も着こなししやすい「アースカラー」など、多くのカラー展開を出していますし、メーカー独自でオシャレに見える「サイズ表」も載せています。

ただし、値段を考えると分かると思いますが、大手のスノーボードブランドと比べると劣る部分は出てきます。

それがこちらです。

・GORE-TEXなど、高品質素材は使用していない

・試着ができない

・人とかぶる可能性が高め

ウェアの品質はプロの方が着ている通り、スキー、スノーボードをするうえでは十分な品質の物になります。

とは言っても、やはり「GORE-TEX」などの高品質な素材を使っていないので、その辺りは劣ってしまいます。

また、ネットのみで販売しているので、試着をする事はできません。

ですので、サイズ感に関しては「サイズ表」でしっかり確認することが大切になってきます。

また、SNSの「インスタ」でも#タグを付けて投稿している人を多く見ます。

1つのスキー場で何十人とかぶる事は無いと思いますが、2~3人ぐらいはかぶる事がある可能性もあります。

とは言っても、パッと見でウェアが同じかどうかは分かりづらい所だと思います。

ただ、このような部分もあるので、「品質はできるだけ高い方が良い!」、「試着してから買いたい」、「スキー場で誰ともかぶりたくない」という場合でしたら、止めておいた方が良いです。

ですので、このブランドが合う方はこのような方になります。

このウェアが合う方

・ダサくなく、滑る分には問題ない品質の物を求めている

・でるだけ安く、コスパが高い物が欲しい

・サイズ表をしっかり確認できる

・少しぐらい他人とかぶっても平気

・他人のウェアなんか気にしたことない

このような方には合いやすいブランドになります。

ウェア選びで悩まれていたら、ぜひ参考にしてください。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。スノーボードは滑る楽しさもありますが、やはり見た目も大切にした方が楽しさも倍増します。

筆者もウェアは見た目重視で選んでいますし、やはりダサいか格好はしたくありませんからね。

性能面も大切なウェアですが、見た目も大切にして、スノーボードのオシャレまで楽しんでもらえたらなと思います。

この記事で、ダサいスノーボードウェアを選ばない方法について、お役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!