カルチャー・その他

「雪バカ日誌」の田中さんと滑りに行ってきました!スノーボード大好きブロガーさん!

スノーボード好きの人でしたら知っている方も多い「雪バカ日誌」というブログ。個人が運営しているファンの方も多いブログです。

この記事を書いている筆者も「雪バカ日誌」ファンの1人で、更新されたら必ず読んでいます。

主に、スノーボード関連や旅関連の事を発信しているブログで、経験しないと書けないリアルな事が常に書かれている所に魅力を感じます。

また、雪バカ日誌を運営している「雪バカ田中」さんの気持ちが込められているので、情景が思い浮かぶような文章もおもしろい所です。

そんな雪バカ田中さんと、なんとスノーボードに行くことができました!

この予定が決まってから、とても楽しみにしていて、滑り終わってみると最高な1日を過ごす事が出来ました。

今回は、雪バカ日誌の運営者「雪バカ田中」さんはこんな人でした。という事を1人のファンとして書いていきます。

「雪バカ日誌」とは

雪バカ日誌」とは、都内に住んでいるスノーボード好きな男性「雪バカ田中」さんが2014年から運営を開始したブログになります。

ブログの内容は主に、スノーボード関連、スキー場や飲食店、宿泊した宿、旅関連をテーマとしています。

また、スノーボードだけではなく、夏の登山についても記事を書かれています。

そんな雪バカ田中さんが運営する「雪バカ日誌」は忖度がなく、1つ1つの記事に感情が込められた文章になっているので、読んでいて気持ちが伝わってくるような感じです。

そして、別のメディアでもライターとして記事を執筆した経験を持っています。

実際に執筆されている記事がこちらです。

・【スノーボード情報サイト「Snow lab」にて計16本の寄稿】

記事はこちら→「Snow labライター「雪バカ田中」ページ

・【JR東日本びゅうトラベルサービス運営「びゅうたび」にて計3本の寄稿】

記事はこちら→「びゅうたびライター「雪バカ田中」ページ

・【航空会社ANA運営「ANASTORE」にて計2本の寄稿】

記事はこちら→「飛行機に乗って行こう!今年こそ思いっきり楽しむスキー・スノーボードエリアはココ!

→「旅しているあの人に聞いてみた。俺の・私の「出張アイテム三種の神器」 Vol.28

このようなメディアへの執筆経験も持っています。

そんな雪バカ田中さんが今まで書いてきたブログの中で、筆者が特に度肝を抜かれたのが都内からの日帰り北海道スノーボード。

数年前のシーズン中には、これを何度も繰り返していて本当に驚きました。

そして、4月の月末にニセコの日帰り。

その記事がこちらです↓

ついに行ったぜ!春のニセコグランヒラフスキー場へ日帰りトリップ。-雪バカ日誌

都内で会社勤めの一般的な生活をしている方が、雪が少ない4月にニセコにスノーボードをしに行くなんて、なかなか思いつきません。

北海道に行くなら、やはりトップシーズンを狙いますからね。

他にも、実際に行ってみないと分からない情報なども書かれている事が多く、リアル感が詰まっています。

行動力や文章力、リアルに役立つ情報発信力が「雪バカ田中」さんの魅力であり、その足跡が書かれている「雪バカ日誌」は多くのファンがいるブログになります。

雪バカ日誌の「雪バカ田中」さんと滑ってきました!

雪バカ田中さんと一緒に滑った日は、普段では考えられないぐらい雪が降っていました。

どこのコースもほぼ新雪状態で、風もかなり強めな日。

視界も決して良いとは言えない状況で、少し経てばコースの滑った後がリセットされるぐらい雪が降っている日でした。

それでは滑りましょうとスタートを切りましたが、突風が吹くような時もあり上手く滑れない状態。

そして、少しコースを滑っていると視界も見やすい状態になり、どこを見てもコースを含めてパウダー三昧。

完全な当たり日でしたが、初心者の方だと埋まりやすかったり、止まりやすかったりなので少し大変かなという日でした。

そんな中、雪バカ田中さんが滑っている後ろ姿を見ると、なんとも楽しそうに滑る姿が。

パウダーづくしのゲレンデ内ですが、楽しめそうな所を見つけてはグイグイと向かっていきます。

滑っている姿は、確実に滑りこんでいる滑り方で、膝丈ぐらいのパウダーもガンガン行っていました。

滑っている最中もパウダーのスプレーを上げたり、楽しそうな叫び声が聞こえたりと本当に楽しそう。

少なくとも「普通に滑れるレベル」は、とうの昔に通過している滑り方でした。

さすがは長年滑りこんでいるだけはあるなと感じます。

そして、滑った後はニッコニコの笑顔。

そんな雪バカ田中さんと滑っていて、こちらもアドレナリンが出てしまい、メチャクチャ転ぶなんて事もありました。

スノーボードはメンツが良いと楽しさが倍増しますが、この日はまさにそれです。

そして、楽しそうなポイントや、遊べそうなポイントを見つけるのがうまい!

リフトに乗ってスポットを見つけては「あそこ行ってみましょう!」と。

実際に行ってみるとドンピシャの大当たりスポットなんて事が多々ありました。

もちろんコース内ですよ。

また、滑り終わりに近い時間帯で、最後はどのような感じで流すのかを話していると「あそこの壁をリベンジしたいです!」と。

もう、本当に大好きがガンガン伝わってくる方でした。

滑り初めから、滑り終わりまで、最高のスノーボードを一緒に楽しませてもらいました!

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スノーボードが本当に好きな方

雪バカ田中さんと話していて感じるのが滑る事だけではなく、スノーボードのカルチャー好きも伝わってきます。

スノーボードブランドの話や、プロスノーボーダーの話、DVDや映像の話など、スノーボードトークがどんどん出てきます。

スノーボード好きだから分かる懐かしのブランドなんかも出てきて、「ありましたね~!」「懐かしいー!」なんて話で盛り上がりました。

そして、使っている道具もTHEスノーボーダー。

自分が好きでカッコイイと感じてるブランドや物を使うという、まさにカルチャーも大好きな方でした。

また、色々なスキー場へ行っていたり、バックカントリーの経験が何度もある方なので、その辺りの知識についても豊富な方。

実際に話していると、筆者自身「へぇ~そうなんですか!!」なんていう事もかなり多くて勉強になりました。

話している内容も、経験したからこそ知っている知識ばかりです。

都内に住み、一般的な会社勤めの雪バカ田中さんですが、スノーボード愛が強い、本物のスノーボーダーだなと感じました。

人柄が良く大人で、良い意味で遊び好き

雪バカ田中さんは、スキー場内のスタッフや他人に対する接し方はもちろんの事、一緒に行動している時の仕草などをみていると大人な方だな~と感じる方でした。

また、話をしている時も人柄の良さを感じる方です。

そして、実はこの日、筆者はゲレンデ内である物を落としてしまいました。

小さめの小物だったのですが、完全なる筆者のミスです。

ゲレンデ一面パウダーで雪もずっと降り続いているので、ほぼ確実にみつかる状態ではありません。

筆者自身、絶対にみつかる訳ないとすぐに諦めましたが、そんな中「探しましょう!」と一緒に探してくれる姿はうれしかったです。

そんな人柄の良さもありつつ、滑っている時は遊び好きという、人として一緒にいて楽しい方でした。

「雪バカ日誌」は、このような雪バカ田中さんが運営しているブログなので、「だから読んでいて面白いんだな」と改めて良さを感じる事が出来ました。

「雪バカ田中」さんのツイッターはこちら↓

「雪バカ田中」Twitterアカウント

「雪バカ日誌」はこちら↓

雪バカ日誌

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。筆者は当サイトのスノーハックを始めた頃から「雪バカ日誌」を読んでいました。

ブログという物を何も知らない時から読んでいたブログなのですが、「このサイトの運営者すごいな~」「おもしろいな~」と感じながら読んでいました。

ハッキリ言って、筆者の尊敬する人物の1人が雪バカ田中さんです。

そして、雪バカ田中さんの凄いと感じている所が、季節を問わず約1週間に1度はブログを更新しているという所。

なおかつ、それを7周年迎える現在まで継続しているところです。

スノーボードをメインとし、スキー場や宿、飲食店、登山など、ネタとして書くことはいくらでもあるだろうと思われる方もいると思います。

これに関して言うと、継続し続けるのはかなり困難な事です。

どこかに行けばネタはすぐに出来る事ではありますが、やはり行けない時や、どうしても書けない時なんかは普通にあります。

そして、今まで書いていないネタを考えるのって、頭をフル回転させて考えなくては出てきません。

それを、都内で会社勤めをしつつ、約週1ペースでブログを更新しているのは同じブログ書きとしては尊敬します。

しかも、それを面白い内容で書いているのはさすがだなと感じています。

スノーボーダーとしても、ブロガーとしても、尊敬できる人だなと感じています。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!