スキー場

妙高杉ノ原スキー場へ行ってきました!ロングコースやパーク以外でも楽しいゲレンデ!

2月の土曜日に新潟県の「妙高杉ノ原スキー場」へ行ってきました。長いロングコースがあったり、パークに設置されているアイテムがたくさんあったりと、知名度で言えば結構有名なスキー場ですよね。

筆者はここのスキー場へ行った事があるのですが、それは数年前の話で、ここ数年行っていませんでした。

記憶的には、ロングコースが良かった印象だけではなく、地形遊びが存分に出来たり、自由度が高めだったりと良い印象があるスキー場でした。

どこに行こうか悩んでいた時に、久しぶりに行ってみたいなと思って行ってきました。

そこで今回は、妙高杉ノ原スキー場へ行った事をブログで書いていきます。

妙高杉ノ原スキー場へ行ってきました!

この日筆者は都内から高速道路を約3時間乗り、「妙高高原I.C」を降りてから約10分で妙高杉ノ原スキー場に到着しました。

到着したのはスキー場がオープンする8時30分より早い8時前。

駐車場の料金は500円になります。

料金を支払って駐車場に入っていくと、すでに多い車の台数が停まっている状態です。

予定よりも早い時間に到着したのでのんびりと準備をしていたら、これが大きな間違いで、リフト券売り場は長い列が出来ていました。

土曜日という事もあって、結構人は来ているなという印象でした。

リフト券を手に入れ、早速滑り出しです。

車は第一駐車場に停めたのですが、ゴンドラは少し滑ったところになります。

以前にも来た事がある筆者ですが、ここのスキー場の魅力は長いロングランと、自由度が高いコースだと筆者は感じていました。

また、パークもやさしい物から難易度が高い物まで幅広くあるので、色々なレベルの人が楽しめるという印象でした。

そこで、まずはロングランをしたいと思い、頂上まで向かおうとしていたら、頂上まで行くリフトがまさかの運休!

このシーズンは大量に雪が降ったせいなのか、雪崩の危険があるため頂上へ行く「三田原第3高速リフト」が停まっていました。

どうやら、この日だけではなく、しばらく運休との事です。

来てから気づいたので、正直ショックではありましたが、雪崩の危険があるならしょうがないかなといった感じです。

とは言っても、ゴンドラだけでも十分長いコースを滑れるので良しとします。

頂上には行けませんでしたが、とりあえずゲレンデマップを見て左側の「三田原ゾーン」へ向かいました。

そこへ向かう途中だけでも遊べる地形がいたる所にあります。

パークのゾーンに到着すると、すでにいくつものアイテムが設置されている状態でした。

ジャンプ台も低い物があったり、やさしいアイテムがあったりと、これからチャレンジしたい人でもやりやすい物が多かったです。

もちろん、レベルが高めのアイテムも設置されていました。

このアイテムの多さは、さすが妙高杉ノ原だなといった感じです。

また、パークだけではなく、コースも幅が広くなっています。

緩めの斜度で幅が広いコースもあるので、初心者や子供でも楽しめるようになっています。

また、緩やかなコースでも、圧雪車が入っていない非圧雪の箇所もコース内にあるので、色々な楽しみ方が出来ました。

スキー、スノーボードに少し慣れているような方でしたら、斜度も緩やかなので、少しぐらいなら入っても問題ないと思います。

ただ、積雪量によってはスピードが出ていないと埋まって止まってしまう事もあるので、その辺りは注意が必要です。

とは言っても、すぐに整備されているコースに戻れますし、コース内なので練習にもなると思います。

このゲレンデには、パークのアイテムに自信がある方にとっては面白いアイテムもありました。

それが、「Garden Park」。

本物の木を使ったアイテムで、自信がある人にはたまらないアイテムだなと感じました。

撮影しても画が映えますし、他にはあまりないので色々なチャレンジが出来ると思います。

緩やかなコースや、パークの事を色々と書いてきましたが、もちろん斜度があるコースもありました。

こちらも幅が広くて、スピードが出しやすいコースなので、かなり楽しめました。

そして、やはりロングコースは楽しい!

今回は頂上からのロングランはできませんでしたが、それでも十分長いコースを楽しめます。

しかも、1本道ではなく、所々で分岐して、最終的には同じ所で合流して終わるという感じなので、色々な楽しみ方が出来ました。

とても幅が広いという箇所はありませんが、それでも十分楽しめますし、どちらかといえば緩やかな斜度になるので、初心者の方でも楽しめる感じです。

また、所々には壁などの地形や、少し斜度が急なコースへ行ったりも出来るので、遊びながらロングランを楽しむ事が出来ます。

長いコースを滑りながら遊ぶのは最高です!

この日は雲がないドピーカンの晴れで風もなく、とても気持ちが良い天気だったので、最高に楽しむ事が出来ました。

頂上へ行けなかった事は心残りではありますが、それでも長いロングランをしながら地形で遊べたり、広いコースでのんびり滑れたりと楽しかったです。

1日を通して最高なスノーボードでした!

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午前中の昼飯はコスパが高い

妙高杉ノ原スキー場には、コースマップを見て左側の「三田原ゾーン」のちょうど中腹に数件のレストランがあります。

どれも感じが良さそうなのですが、ここを通りすぎる時に、ある看板の文字が目に入ってきました。

AM(12:00まで)ビール380円

はっきり言って格安です!

スキー場で飲む場合は6oo円近くしますし、800円なんて所もあります。

それがこの価格!

看板や建物の写真を撮ってくるのを忘れてしまったのですが、店名は「Lunch&Cafeゆきつばき」です。

並んでいる建物の、1番下に位置する建物になります。

この他にも、「カレーライス+生ビール 1,100円」などもあって、かなりコスパが高めでした。

このレストラン以外にも、ラーメン専門のお店があったり、オシャレなカフェのようなお店があったりと、色々なレストランがありました。

今回はこの価格につられて「Lunch&Cafeゆきつばき」に入りましたが、ここに行くなら午前中がコスパ高めです。

スキー場から車で1分「ザ・ラーメンひらもと」は良かった!

午前中からたくさん滑った後、ゲレンデから車で1分のところにある「ザ・ラーメンひらもと」というラーメン屋さんに行ってきました。

ここは「ペンション FOLKLORE(フォークロア)」というペンションの1階で、冬季のみ営業しているラーメン屋さんになります。

妙高杉ノ原スキー場の第1駐車場を出て、まっすぐ下っていけばすぐのペンションなのですが、雪の壁で建物が見えない場合もあります。

実際に筆者たちも通り過ぎてしまったので、行く場合には注意してください。

そして、実際のメニューがこちらです。

冬季限定でやっている所になりますので、別シーズンにはメニューが多少変わっている場合もあります。

そして、筆者が頼んだのが濃厚醤油ラーメンにプラスして、炒飯になります。

ちなみに、友達が注文したのが、辛味噌ラーメンにプラスして、炒飯です。

これがすごく美味しかったです!

ファミリーレストランなどで出てくるような物ではなく、スープもしっかりと造りこまれているので、濃厚で美味しいラーメンでした。

麺も美味しかったですし、ぶつ切りの豚バラ角煮も食べ応えがあって良い感じです!

そして、炒飯もこれまた美味い!

ミニ炒飯のような大きさなので、ラーメンとセットで注文すると程よい量でした。

辛味噌ラーメンを注文していた友達も美味しいと言っていたので、どちらを選んでも正解だと思います。

「ザ・ラーメンひらもと」は、プロスノーボーダーがオーナー兼、調理をしているラーメン屋さんになります。

ちなみに、ペンション自体に関してはオーナーではありません。

ラーメンの材料や造り方にこだわりがあるラーメンで、実際に食べても本当に美味しかったです。

土、日曜日と祝日しかラーメン屋を開けていないらしいですが、地元の方なども通うラーメン屋さんで、滑り終わった後に染みるラーメンでした。

【ザ・ラーメンひらもと】

・住所:新潟県妙高市大字杉野沢365-1 ペンションフォークロア1F

・電話:0255-86-6538

・冬季のみ営業
(※ペンションフォークロアは季節問わず営業中)

・営業時間:12:00~20:00

・土、日、祝日のみ営業
(シーズンにより変動あり)

オーナーのインスタグラムはこちら↓

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。妙高杉ノ原スキー場に久しぶりに行ってきましたが、やはり楽しいスキー場でした。

頂上へ行けるリフトが運休していたのは残念ですが、危険の可能性があるならしょうがない所です。

ただ、それでも長いコースは楽しめましたし、コスパが高いレストランもみつけられ、シメのラーメンも良かったので良い1日を過ごす事が出来ました。

滑って楽しいのはもちろんの事、1日を楽しく過ごせる良いスキー場でした。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!