スキー場

ニセコのモイワスキー場に行ってきました!ヒラフからバスで移動した方法も紹介!

2月の中旬頃、北海道のニセコにあるモイワスキー場へ行ってきました!筆者はニセコに何度か行ったことはありましたが、存在は知りつつも、タイミングが無く今まで行くことが出来ませんでした。

ここのスキー場を知った時に思ったのが、絶対行ってみたいという気持ち。

ニセコのどこのスキー場にも似てない独自のローカル感と、ゲレンデの魅力に惹かれてしまっていたのです。

そんなモイワスキー場に行けるタイミングがあり、実際に行ってみた率直の感想が、すごく良かった!

初めに言っておきたい事が、今回筆者はモイワスキー場の30%ぐらいの楽しさしか触れられませんでした。

その理由が山頂まで行けるクワッドリフトが動かなかったからです。

それでも行って良かったな〜と感じましたし、楽しかったです!

今回は、そんなニセコのモイワスキー場に行った事について書いて行きます。

ニセコのモイワスキー場で滑ってきました!

ヒラフに滞在していた筆者はバスとタクシーを乗り継ぎ、念願だったモイワスキー場に到着しました。

到着後、センターハウスへ行きリフト券の交換です。

筆者は公式サイトで前売り券を購入していたので、スマホのIDをかざすだけですぐにリフト券を受け取る事が出来ました。

ちなみに、前売り券を購入すれば割引された値段で買えるので、興味あったら確認してみてください。

ニセコモイワスキーリゾート 公式サイト >

前日は凄い強風と雪で、この日も風は強めでした。

その影響なのか、定期点検で山頂へ行けるクワッドリフトは運休。

乗れるリフトは3本中2本だけ。

ここに来るのをすごく楽しみにしていたので、正直、残念な気持ちは強かったです。

ただ、動かないもんはしょうがない!

せっかく来たから楽しもうという気分でリフトへ向かいました。

リフトに向かう途中で感じたのが、広いゲレンデで一面がほぼパウダー。

こんなのを見せられて、テンションが上がらない訳がありません!

しかも人が少ないガラガラ状態なので、リフト待ちなんかもなく、ゲレンデを見ても滑っている人は数えられるぐらいでした。

リフトに向かう途中には、無料休憩所もありました。

なんとも言えないこの雰囲気の感じがたまらず、個人的には好きです。

そしていざリフトへ!

この日滑り出したのは、9時30分前ぐらいだったのですが、リフトからゲレンデを見ると、一面パウダーばかり!

あっちを見ても、こっちを見ても、滑られた跡がまだクッキリ分かるような状態で、まだまだたっぷりと残っている状態です。

リフトを降りてから滑りだすとゲレンデ内はパウダー祭りです!

スキー場の正面にあるメインバーンはコース幅も広く、かなり気持ち良かったです。

本来なら圧雪車が入っているようですが、この日は全面パウダーでした。

その後、エキスパートコースへ向かってみると、こちらもたっぷりと積もっている状態。

斜度もあるコースだったのでもう最高です。

林間コースの方にも行ってみましたが、ここはここでまた面白い。

少し起伏があるような箇所があったりしたので、遊びながら滑る事が出来ました。

パウダーを滑りながら少しジャンプとか結構楽しいですからね。

第1ペアリフトで何本か楽しんだあと、もう1つのオープンしているリフトの第2ペアリフトの方へ行ってみました。

こちらの方は、初心者コースになっていて、距離も短めになります。

とは言っても、この日はパウダー祭り。

こちらも楽しめそうな感じでした。

斜度的には緩めでしたので、スピードをつけて滑れるという感じではありませんでした。

ただ、緩い斜面だからと言っても、滑っていて止まることはなかったです。

ここの初心者コースは、本来であれば圧雪されたコースのようなので、圧雪されていれば子供や初心者の方は楽しめそうだなと感じました。

また、スノーボードやスキーには慣れているけど、パウダーには慣れていないという場合でも良い練習になりそうですし、楽しめそうです。

色々と楽しんだ後、センターハウスに戻ってレストランで一休憩入れました。

センターハウス内は、出入り口を区切っていたり、レストラン内にはパーテーションがあったりと、このご時世の対策もしっかりとされていました。

もちろん、除菌スプレーなども設置されています。

一休憩後、時間が許すまでモイワスキー場を楽しませて頂きました。

正直な気持ち、この日は頂上まで行けずに初めはガッカリとしていました。

しかし、このパウダー天国を味わう事が出来たので結局は満足です。

もともと、この2つのリフトしかないスキー場と思い込むようにすれば、それはそれで当たったって事ですからね。

無理やりな思い込み方法ですけど。

とは言っても、やはり頂上には行きたかったですし全コース滑りたかった!

そして、ゲートから出て滑りたかった!

この日はやる気満々でリュックも持ってきたのですが、結局は行きと帰りに荷物を入れるだけで終わってしまいました。

まぁしょうがない事です。

この日は、モイワスキー場の楽しさを30%ぐらいしか楽しめていない状態ではあります。

けれども、個人的にはガラガラのスキー場で、幅広いコースのあのパウダーを滑る事が出来たので楽しめました。

ちなみに、モイワスキー場には「LODGE MOIWA834」というロッジがありました。

調べてみると、カプセルホテル型のロッジで、結構安めに宿泊できるとのことです。

目の前にはスキー場がありますし、見た感じオシャレな雰囲気のホテルなので、ここに宿泊してモイワスキー場を楽しむのも良さそうだなと感じました。

こちらのロッジについても、公式サイトで詳細が載っています。

ニセコモイワスキーリゾート 公式サイト >

今回は100%のモイワスキー場を楽しむ事が出来ませんでしたが、来てみたらやっぱり楽しいゲレンデだったので来て良かったです。

また是非リベンジしたいと思います!

バスでヒラフからモイワスキー場まで行く方法

今回筆者はヒラフに宿泊しており、そこからモイワスキー場に向かいました。

レンタカーも無く、空港からバスでヒラフに来たので、そこからの移動手段はバスやタクシーのみです。

例年ですと、ヒラフからモイワへ直通のバスがあるとの事でしたが、筆者が行ったシーズンはそのバスが運休。

それでも行きたかったですし、前売り券も買っていたので行くという結論しかありません。

そんな筆者が、直通バスが無いシーズンにヒラフからモイワスキー場まで行った方法がこちらです。

1・ヒラフからバスでアンヌプリスキー場へ向かう

2・アンヌプリスキー場からタクシーでモイワスキー場へ向かう

この方法で、モイワスキー場へ向かいました。

この時にかかった時間や金額についても書いていきます。

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移動にかかった時間と金額

まず筆者は、ニセコ周辺を周っている「ニセコ ユナイテッドシャトルバス」でアンヌプリスキー場まで向かいました。

バスに乗ったのはヒラフの「ひらふ十字街」というバス停になります。

乗ったのは始発の8:20でした。

バスに乗っている時間は30分ぐらいになります。

この時、ニセコの全山共通リフト券を持っていなかったのでバスは有料になり、かかった金額は410円になります。

降りたバス停は「アンヌプリスキー場」という所で、目の前には「ヌック アンヌプリ」という建物があります。

ニセコ ユナイテッドシャトルバスのほぼ終点である「アンヌプリスキー場」を降りてから、更にバスに乗り換えようと考えていました。

ただ、そこからモイワスキー場へ行く路線バスの出発は、早くて10:51発。

この時8:50ぐらいにはアンヌプリスキー場にいました。

2時間も待てない!

そこで選んだのがタクシーです。

お金は少し高くなりますが、ここに来ての2時間は耐えられません。

タクシー会社に電話をして来てもらい、そこからモイワスキー場に向かいました。

アンヌプリからモイワスキー場までの移動時間はタクシーで約10分、かかった金額は1,200円ぐらいでした。

ちなみに、アンヌプリからモイワまでバスで行く場合は500円になります。

片道で700円ぐらい高くはなりましたが、それでも早く着くと考えれば良いかなと。

このタクシー、バスを乗り継いでヒラフからモイワスキー場へ行く事ができました。

かかった時間を合計すると、こちらになります。

・ひらふ十字街からアンヌプリスキー場まで:約30分

・アンヌプリでタクシーを呼んで待った時間:約10分

・アンヌプリスキー場からモイワスキー場まで:約10分

合計:約50分

ひらふ十字街のバス亭から8:20分のバスに乗り、到着したのは9時過ぎになります。

帰りはその逆で、モイワスキー場からタクシーでアンヌプリスキー場へ向かい、そこからバスでヒラフへ戻りました。

この移動方法でかかった金額がこちらになります。

・ひらふ十字街からアンヌプリスキー場まで:410円

・アンヌプリスキー場からモイワスキー場まで:約1,200円

片道の合計で約1,600円

往復の合計で約3,200円

※ニセコ全山共通リフト券を持っていればバス代がかからないので、往復の合計約2,400円

これが高いのか安いのかは人それぞれ考え方が変わると思います。

ただ、筆者の場合はどうしても行きたいスキー場でしたし、滑ってみて十分価値ある金額かなと思っています。

ちなみに、タクシーの運転手さんにアンヌプリからモイワへタクシーで行く人はいるのか聞いてみたところ、「結構いますよ」との事でした。

モイワスキー場へ行く時の参考にしてください。

ニセコモイワスキーリゾート 公式サイト >

最後に

最後までお読み頂ありがとうございます。今回はこのような状況のモイワスキー場だったので、100%楽しむ事ができませんでしたが、結果的に行って良かったなと感じています。

どうしても行きたいスキー場でしたし、前売り券を持っていなかったとしても行っていました。

ニセコに来れる日なんて、都内在住の筆者としてはなかなかありませんからね。

更に言うと、モイワに行けるタイミングもなかったので行けて本当に良かったです。

今回はこんな感じで終わってしまいましたが、行けるタイミングがあれば絶対もう1度行きたいと思います!

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!