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人見知りが初対面の人とスノーボードへ行った話!一緒に滑りに行ってきました!

世の中には「自分は人見知り」と思っている方も少なくはないと思います。まさに、この記事を書いている筆者は、自他共に認める「人見知り」の人間です。

筆者は、どんな場面でもそうですが、初対面の方は緊張しやすく、周りの友達にも言われるぐらい「人見知り」なのです。

今までも初対面の方と滑りに行っていた経験はありますが、周りに数人友達がいたり、スキー場で合流したりと、交流がしやすい状況でした。

ただ今回は、一緒にいく3名のうち、2名が初対面。

しかも、3名は以前から一緒に滑ったりと交流があるので、個人的にはアウェー感もありますが、どうしても滑りたかったので同行させて頂きました。

人見知りでない方にとっては「問題ないでしょ!」なんて思う方もいると思います。

ただ、筆者のような人見知りの場合、なかなか緊張しやすい状況です。

今回は、そんな人見知りの筆者が、初対面の方とスノーボードへ行った時の様子を書いていきます。

同じように人見知りの方は、参考にしてみてください。

人見知りが初対面の人とスノーボードへ行ってきました!

自他ともに認める人見知りの筆者が、今回一緒にスノーボードへ行ったメンバーはこちらになります。

・「雪バカ日誌」を運営している田中さん

・田中さんの友達「MIさん」

・田中さんの友達「MA君」

※「雪バカ日誌」とは、スノーボード好きの間で人気があるブログになります。

このような方たちと滑りに行くことになりました。

この3名は以前から交流があって、3名で一緒に滑りに行った事もあるメンバーです。

また、「MIさん」と「MA君」の2名はかなり前から交流している友達になります。

その中で筆者が交流した事があるのが「田中さん」だけ。

つまりは、以前から仲が良い3名の中に、筆者が1人で入るという事。

しかも、移動の問題で、初対面の「MIさん」と「MA君」の2名が筆者を車で迎えに来てくれるという状況でした。

「初対面の方に迎えに来てもらうなんて迷惑かけられない!」と思っていましたが、結果的に迎えに来てもらう事になりました。

今回はそんなメンバーで行ったスノーボードの話を書いていきます。

人見知りでも初対面の方とできるだけ緊張しない方法

初対面の方とスノーボードへ行く事が決まり、緊張しそうだなと思いましたが、ある行為によって少し和らいだなというのがありました。

それが「グループLINE」。

今回は、「雪バカ日誌」を運営されている田中さんが中をもってくれたのですが、行くメンバーで「グループLINE」を造ってくれました。

そこで、「はじめまして」「よろしくお願いします」のような挨拶や、行くスキー場を決める連絡をしているうちに、2名の方とも徐々に慣れていきました。

この「グループLINE」で少し交流を持つことで、実際に会う時の緊張が和らいだのは間違いありません。

もちろん、このような段階になれない状態もあると思います。

ただ、もしも可能であれば、前もって何かしらの交流をしておいた方が、人見知りでも初めて会った時の緊張が和らぎます。

初対面でもスノーボード好きなら話が合う

今回は2名の初対面の方が車で迎えに来てくれたのですが、問題は移動中の車。

スノーボードやスキー場の話をしようとは思っていたのですが、果たしてどうなる事かなんて気になっていました。

知っている人がいたり、スキー場で合流して話すならまだしも、この状況の移動中となると人見知りとしてはハードです。

ただ、そんな心配なんてまったく必要ないぐらい話が合いました。

・どんなスキー場へ行っているのか?

・どんなスノーボードの旅をしているのか?

このような話だけで「そんな旅してるんですか!?」「そこ知っています!」「そこって、こんな所ですよね!」なんていう感じで、話しがほぼ途切れない状態でした。

また、筆者が知らない話しを聞く事もできたので、「へー!そうなんですね!」なんていう発見というか、勉強になる話しを聞くこともできました。

そして、自分が知っている情報を話したりと、こちらからも話しやすい状況です。

初対面でしたが、2人の方もスノーボードが大好きな方でしたので話しがとにかく合い、もう1人一緒にいく「田中さん」との合流地点まであっという間でした。

合流した後も、スキー場やスノーボードの話し、スノーボード用品の話し、世間話しなどをしながらスキー場へ向かったのですが、車内も楽しかったです。

自分が知らない話しも結構出てきたりするので、初対面とか関係なく、楽しく向かう事が出来ました。

やはりスノーボード好きだと話しが合うもんですね。

「自分は人見知りなんだよな・・・」なんて方もいると思いますが、自分が好きな事なので意外と話せますし、楽しく過ごせると思います。

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リフトに乗っていても話が合う

スキー場には多くの2人乗り「ペアリフト」がありますよね。

2人だけの状況になりますが、その日に出会った初対面の方と乗っても話しは合います。

今滑ってきた、ここのラインが良かったとか、あそこに新雪が残っていたなど。

また、「あれ良かったですねー!」なんていう滑りの話が出来たり、道具の話しが出来たりと、色々な話しができます。

人見知りが2人でリフトに乗ったとしても、話題は結構出てきて楽しく話す事ができるので、気にする必要なんて全くありません。

初対面の方と一緒に滑るのは刺激にもなる

初対面の方と一緒に滑ると刺激にもなるので、自分にも良い影響が出やすくなります。

1人で滑っていたり、もともと知っている友達と滑っていたりすると、周りは目に入らないので他の滑りは気にしませんからね。

ただ、初対面の方と一緒に滑ると、こういう遊び方もあるのかなど、新しい発見もあって刺激になります。

また、今回は特別かもしれませんが、何十回と滑っているスキー場なのに、新しい発見をさせてもらう事が出来ました。

筆者も知りませんでしたし、筆者の友達でも知らない事だったので、全く新しい発見です。

もちろん、スキー場のルール内での出来事ですよ。

行き慣れ過ぎているだけに、自分では発見できなかったんでしょうね。

スキー場を1つとっても、人それぞれ楽しみ方が違うという事を勉強させて頂きました。

これは、初対面の方と一緒に行ったからこそ発見できた事なんだなと感じます。

滑っている時の楽しみ方、スキー場での新しい発見など、色々と刺激にも勉強にもなるなと感じました。

初対面の方と滑るスノーボードは楽しい

今回一緒に滑っていて感じたのが、初対面の方とか関係なくスノーボードって楽しいんだなという事です。

というよりも、新しい出会いがあるスノーボードって、やっぱり良いなと感じました。

スノーボードに限らず、共通の好きな事で出会えて、一緒に楽しめる仲間が新しく出来るって良いですからね。

この旅が決まった時には正直、「アウェー感が強そうだな」と感じていましたが、その時の自分を恥じたいくらい楽しかったです。

今回のように初めから最後まで楽しくスノーボードの旅が出来たので、結局はスノーボード好きの方と行くと問題ないんだなと感じました。

筆者のように人見知りの方で、これから初対面の方と滑りに行くという方に向けて言いたいのが「はじめは緊張するけど、かなり楽しいよ!」という事です。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。今までの筆者は、周りに友達がいるうえで初対面の方と滑りに行った経験はありましたが、今回のような少しアウェー感があるスノーボードは初めてでした。

人見知りの場合、このような状況ってかなり緊張しますからね。

ただ今回、このようなスノーボードへ行ってきた結果、一緒に行ってくれた方たちが優しい方たちだったという事もあると思いますが、1日を通して本当に楽しかったです。

そして、行って良かったなと心から感じています。

人見知りが初対面の方と滑っても、話しは合いますし、ゲレンデ内でも楽しめる要素がたくさんあるので、ぜひ行ってみてください!

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!