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BURTONの足袋靴下JPN Imprint Split Sockをレビューします!

先日、靴下の違い等について色々と書きましたが、では実際何を使ってるんだと。今季、筆者が選んで購入したソックス、靴下を今回はご紹介させていただきます。

先日、以前筆者が勤めていたスノーボードショップに遊びに行った時に、現スタッフの友人から足袋型ソックスの人気があるという話を聞きました。

筆者も前から気にはなっていたのですが、自分の靴下もそろそろ買い替え時かなと感じていたので、これを機に足袋型ソックスに変えてみました。

そこで、BURTON(バートン)から販売されている足袋型ソックスのJPN Imprint Split Sockを履き心地も合わせてレビューしたいと思います。

よかったら参考にしてみてください。

BURTONのJPN Imprint Split Sockをレビュー!

今回レビューするのはこちらです。

この記事を書いている筆者が以前使っていたスノーボード用のソックスは、5本指一体型の標準タイプのソックスを使っていました。

筆者は、5本の指がバラバラに分かれているソックスの場合、どうしても違和感が出てきて苦手だった為、一体型のソックスを使っていました。

そんな筆者が、この足袋ソックスを初めて履いた時の感想がこちらです。

・微妙に違和感がある

親指だけが独立し、他の指が一緒に包まれているという形なので、若干の違和感がありました。

やはり一体型のソックスから変えると違いは感じちゃいますね。

ただ、親指が独立している為、全部の指が包まれる標準タイプより、親指の感覚が高まっている気がします。

これはブーツを履いている時も変わらない感じなので、スノーボード中には意識をしなくても自然と親指の踏ん張りが効くような感じがしました。

実際に筆者が以前使っていた、一体型の標準タイプのソックスと履き比べてみても、足袋型のソックスの方が親指の感覚が高くなりました。

ちなみに、筆者は25.5cmのスノーボードブーツを履いているのですが、ソックスはMサイズを着用しています。

また、このソックスは足首から履き口まで徐々に圧が弱まっている形なので、履いていてもふくろはぎ辺りへの圧迫感が強く感じず、適度な締め付けでフィット感がとても良く感じます。

ソックスの履き口にはゴムが入っているので、ズレ落ちの心配もなさそうです。

ソックス裏には滑り止めがついているので、ブーツの中でピッタリとフィットしてくれている気がします。

この滑り止めがブーツを履いた時に気になったら嫌だなと思っていた筆者ですが、滑り止め自体が小さめのシリコン素材で、ブーツを履いた時には特に違和感は無く、全く気になりませんでした。

足裏の土踏まずのアーチが上がるようにサポートしてくれているのですが、この足裏のサポートと、足の甲周り、足首周り、カカトのズレ防止サポートが合わさって、かなりしっかりとフィットしてくれます。

ちなみに、丈の長さは何も問題ありませんでした。

ブーツを履いた時にも、ソックスの圧迫が強くなるという事もなく、フィット感的には問題ありません。

素材には温度調整素材の「Outlast」という素材が使われているので、保温性にも申し分なさそうです。

初めて履いた瞬間は若干の違和感がありましたが、履いて少したてばその違和感も薄れてきましたし、足袋型ソックス特徴の親指に力が入れやすいので、バランス感覚や踏ん張りが効きやすそうでした。

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JPN Imprint Split Sockをスキー場で使ってみました

この記事を書いた後に、実際にこのソックスを履いて数回滑ってみました。

滑っていた時の率直な感想は、かなり良い!

何が良いのかといいますと、足の親指に力が入れやすくて踏ん張りが効きやすいという所です。

特に、ターンを切っている時の踏ん張りの効きを実感することができました。

このソックスを履く前は、5本指が一体型の標準的な形をしたソックスを履いていたのですが、その時と比べると明らかに違うなといった感じです。

そして、5本指がバラバラに分かれているソックスが苦手な筆者ですが、このソックスに関しては違和感も無く滑る事ができました。

独立しているのが親指だけで、他の指はいつも通りになりますので、その辺りで違和感が軽減されたのだと思います。

また、ふくろはぎ辺りから足の先までしっかりとフィットしてくれていたので、履き心地も良かったです。

・踏ん張りが効きやすくなった

・親指が独立しても違和感が無かった

・履き心地が良かった

ですので、筆者と同じように5本指が分かれているソックスが苦手な方でも履きやすいと思います。

ただ、1点だけ困る事がありました。

それは、ソックスの脱着がしづらい事。

着圧タイプ(履いた時に圧迫する事)のソックスなので、この辺りはしょうがないかなとは思いますが、履く時と脱ぐ時に時間がかかってしまいます。

特に、足首辺りの圧迫が強いタイプのソックスになっているので、足を通す時に少し力を入れながら履いたり脱いだりしないといけないという所があります。

足首を圧迫してくれる事でしっかりとした固定感を感じられるので、滑っている時はいいのですが、この時だけは少し大変かなといった感じです。

もちろん、ソックスの脱着の時だけなので、滑っている時のデメリットという訳ではありませんが、個人的には気になりました。

ただ、気になるところはそれぐらいだったので、個人的にはかなり気に入ったソックスです。

ふくろはぎ辺りから足全体へのフィット感も良くて滑りやすいうえに、保温性もあるので、これからもこのソックスを履き続けていこうと思います。

BURTON公式サイトはこちらから↓
Burtonオンラインストア

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。ちょうど買い替え時期だったという事でこのソックスを選んでみましたが、これを選んでよかったなといった感じです。

履く前には違和感があったらどうしよう・・と少し不安がありましたが、無駄な不安だったという感じです。

値段的には他のソックスより割高な感じですが、この性能の良さがあったら納得できるなと感じました。

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!