スキー場

1人スノボはこんな感じ!新幹線で行くヒトリストの日帰りGALAスキー場での1日

1人でスノーボードに行った事はありますか?1人でスノーボードに行く人の事は意味するヒトリストという言葉まであるくらい1人でスノーボードに行く人は多いですね。しかし中には1人でスノーボードに行く事を悩んでいる方も少なくはないと思います。

1人ですと、寂しそう・・緊張する・・周りの目が気になる・・等の意見もあると思います。

そして、1人でスノーボードをしている人はどんな感じの1日なんだろうと思う方もいると思います。

そこで、今回は、実際に筆者が1人で行った、日帰り新幹線ツアーの1日をご紹介したいと思います。

これから1人スノーボードに行こうか迷われている方にこんな感じかとご参考になればと思います。

新幹線で行った1人スノボツアーの1日

筆者はJRが運営している「えきねっと」のWEB限定のツアーを結構利用しています。

今回はその中の「GALAスキー場 平日6時台東京発限定、リフト券1日券付き自由席新幹線」というツアーで行ってきました。

筆者がまず外せないのが朝一のスキー場を滑りたいという所です。

その為、新幹線で行く時には必ず、1番早くスキー場に着く新幹線に乗車します。

今回のツアーは「東京6時台発限定」でしたので、朝一に着きたい筆者としては嬉しい条件です。

◆ 東京駅6:44発 新幹線乗車 GALA湯沢駅 7:59分着

自由席の場合は、自分で新幹線の時間を調べるのですが、YAHOO!等の乗り換え案内で簡単に検索する事が出来ます。

車内ではすぐに滑れるようにまず朝食を食べ、後は寝ていたりスマホで調べ物や漫画を読んでいたりします。

ただ、GALAの場合は東京駅からですと約75分で着いてしまうので、朝食を食べたり、何かしているとあっという間に着いてしまいます。

そして、新幹線の中で食べる駅弁は最高です!

到着駅に着いたらスキー場への移動ですが、男女問わず、1人で滑りに来ている人は案外多いです。

もちろん、友達やカップルなどで来ている人もいますが、1人の人もチラホラ見かけます。

そして、1人の時はスムーズに行動することが出来るので、自分が動きたいように行動ができます。

他の方達は意外とスルーしていくのですが、筆者の場合はまずリフトチケットを交換してしまいます。

早い時間で着替える前でしたら、チケットカウンターもガラガラなので並ぶ必要がありません。

着替えてからチケットを交換する人が多いので、この辺は自由が効いていいなと感じています。

もちろん、筆者のように先に交換する人もいますが、それでも後で交換するよりかは空いています。

◆ 約8:30 滑り出し

チケットを交換したら、サクッと着替えて滑り出しです。

ここまで来たら早く滑りに行きたくなるので用意もすぐに終わらせます。

そして、ガラガラに空いてるリフトに乗ると、最高に気持ち良いです。

筆者が朝一から滑りたい理由がまさにこれです!

朝一しか滑れないキレイに圧雪されたピステンバーン!

これが本当に気持ち良いのです。

エッジが引っかかる事もありませんし、変にボコボコしている事も無く、最高に滑りやすいです。

1人行動なので、出来るだけ早くこのピステンバーンを滑る事が出来ます。

そして、パウダー!

滑った後の写真で申し訳ないのですが、この滑った跡は全部筆者が滑った跡です。

人も少ないですし、自分が滑りたい所を好きなだけ滑る事が出来ます。

「1人」に「朝一」をプラスすると、このような楽しみ方が出来ます。

ちなみに、1人で滑っている人はこんな感じでいます。

写真ではわかりづらいかと思いますが、実はこのリフトに乗っている筆者から2番目の前まではみんな1人で乗っていました。

筆者を入れて3人がヒトリストです。

リフト上ではゲレンデを見回して面白そうな所はないか探してみたり、1本前に滑った時の自分の滑りを考えて、ここでこうしてみよう的な事や、さっきのあそこにもう1回行ってみよう的な事を考えながら乗っています。

もしくは、何も考えずに乗っています。これが1番多いかもしれません。

◆ 約12:30 滑り終わり

早い!もう終わり!?と思われる方もいるかもしれませんが、これでも筆者の予定では30分延長してしまった時間です。

本当は12:00で上がる予定でしたが、もう1回ここ滑ろうが多くなってしまい延長してしまいました。

時間的には早く感じるかもしれませんが、滑り出しが早かったのにプラスして、1人でサクサク行動できるので、乗ったリフトの回数は意外と多いです。

◆ 約13:00 温泉入浴

そしてこの後は温泉です。

個人的に、せっかく新潟県まで来たのだからやはり温泉には入りたいと思ってしまいます。

GALA湯沢スキー場のセンターハウスには温泉がついているので、滑り終わった後にすぐに入る事が出来ます。

筆者が入り始めたのが13:00頃だったのでまだ誰も入っていない貸し切り状態です。

しかもこの温泉の入浴料、タオルが普通のタオルとバスタオルの2枚の貸し出し付きの通常の1300円が、15:00までに入れば1000円で入れます。

◆ 約13:30 昼食

「GALAの湯」に併設している「IRORIラウンジ」でまったりと昼食です。

やはりここでもせっかくだから現地の物を食べたいと思い、南魚沼産コシヒカリを使用した「おむすび」と、「けんちんうどん」を頂きました。

ここはジュータンに座る事が出来るのでゆっくりと新幹線が来るのを待つ事が出来ます。

◆ 14:23 ガーラ湯沢駅出発 上野駅着 15:38

この新幹線で帰宅しました。

この時間に上野駅に着いてしまえば一般の帰宅ラッシュとぶつかる事が無く、スノーボードという大きい荷物を持っていても気兼ねなく自宅に帰る事が出来るので早めに帰ります。

ちなみに、帰りの新幹線はこんな感じです。

これも自由席の醍醐味です。

お気付きの方もいると思いますが、筆者の場合は行き東京駅からで、帰りは上野駅に帰ります。

冒頭に「GALAスキー場 平日6時台東京発限定」と書きましたが、このツアーは上野駅から乗る事も出来ますし、筆者は本来上野駅が最寄り駅になります。

ですが、せっかくの自由席なので行きの新幹線で良い席を確保したいので行きは始発の東京駅から乗ります。

これで夕方頃には帰宅しました。

これが、今回行った1日になります。

ちなみにこの1日にかかった金額が、こちらになります。

・ツアー料金(リフト券+往復の新幹線)8100円

・朝食(駅弁+お茶)1200円

・ロッカー 1000円

・温泉 1000円

・昼食 1100円

・飲み物 190円

合計12590円

・追記(2020年01月05日)
「WEB限定 GALAスキー場 平日6時台東京発限定、リフト券1日券付き自由席新幹線」プランは2019年11月以降から8500円に変更になりました。>

もちろん朝食は抑えたり、温泉に入らなければもう少し金額を抑えられてたかもしれませんが、筆者の場合は大体こんな感じでした。

1人なので、行った先でどのように過ごすかも自由ですし、今回利用しているツアーでしたら座席指定席ではない自由席なので、その時の状況でどのタイミングで帰るのも自由です。

もっと滑りたい時は新幹線をズラす事も出来ますし、天気の影響や自分のテンションが全然上がらない場合は早めに帰ってくる事も出来ます。

時期により新幹線が運行している時刻が変わるので、何時に運行しているか確認する必要があります。

1人でスノーボード新幹線ツアーに行くとこんな感じなります。

もちろん、指定席の新幹線ツアーで行く事もありますが、出来るだけ自由席を探しています。

自由が効いた方が楽しいですからね。

1人で1度スノーボードに行くと以外と楽しく、友人と時間が合わないなら1人で行くのが普通という人は、筆者の周りにも結構います。

筆者もその1人です。

1人ですと誰にも合わす必要もなく、しっかりと練習が出来たり、リフト待ちなんてのもほぼありません。

それにプラスして、朝一でしたらピステンバーンもパウダーも滑り放題ですからね。

自分のペースで楽しむ事が出来るので1人で行かれるのを悩んでいましたら男性、女性関係なく是非1度行ってみる事をおすすめします。

今回行った新幹線ツアーの詳細はこちらから↓
JRで行く国内ツアー|えきねっと びゅう国内ツアー

スポンサーリンク

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。1人でスノーボードの新幹線ツアーに行くと、意外とテキパキと動けますし、移動時間も短いので、孤独やヒマといった時間は少ない印象です。

筆者の場合は慣れてしまったという事もありますが、始めた頃から楽しかったです。

思い通りに行動する事も出来ますし、何より好きなように滑る事が出来ますからね。

もちろん、友達と行く時でも楽しいですが、1人の場合ですと、また違った楽しみ方が出来ます。

ですので、もしも悩んでいる場合でしたら、1度お試しで行ってみても良いんじゃないかなと思います。

行ってししまえば意外と楽しいですよ。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!