スキー場

1人スノボはこんな感じ!新幹線で行くヒトリストの日帰りGALAスキー場での1日

1人でスノーボードに行った事はありますか?1人でスノーボードに行く人の事は意味するヒトリストという言葉まであるくらい1人でスノーボードに行く人は多いですね。しかし中には1人でスノーボードに行く事を悩んでいる方も少なくはないと思います。

筆者は毎年必ずシーズン初めに1人でスノーボードに行きます。

その理由としましては、オフシーズンで忘れたスノーボードの感覚をシーズン初めに少しでも取り戻す為です。

個人的な話しになってしまいますが、20代前半の時のシーズンオフ中は室内ゲレンデ等に行っていたおかげでシーズンに入ってもそれなりに感覚を忘れずにいられたのですが、この記事を書いている30代中盤ですと中々室内ゲレンデに行く時間も無く・・・

シーズンオフはほぼスケートボードの方に向いてしまっていて、いざスノーボードのシーズンに入ると、感覚が鈍ってきている事を感じたのでシーズン初めは必ず1人で行く事に決めました。

1人で行くと他の友人とかがいない為、気を使わず自分の思い通りのコースを滑る事が出来ますし、感覚を取り戻す為にゆっくりと滑る事が出来るからです。

また、シーズン初め以外でも平日1日空く時にはサクッと新幹線のツアーを申し込み、1人で滑りに行ったりもしています。

スノーボードが出来るシーズンは短いので、短いシーズンの中で滑れる時に滑らないのはもったいないと思ってしまうからです。

1人ですと、寂しそう・・緊張する・・周りの目が気になる・・等の意見もあると思います。

そして、1人でスノーボードをしている人はどんな感じの1日なんだろうと思う方もいると思います。

そこで、ここでは実際に筆者が日帰りで行った新幹線ツアーの1日をご紹介したいと思います。

筆者は「えきねっと」のWEB限定のツアーを毎回利用しているのですが、今回はその中の「GALAスキー場 平日6時台東京発限定、リフト券1日券付き自由席新幹線」というツアーで行ってきました。

このツアーは1人スノーボードで行く人にとっては便利なツアーなので筆者はよく利用しています。

このツアーの便利な点はこれからの筆者の1日を見て頂ければわかると思います。

これから1人スノーボードに行こうか迷われている方にこんな感じかとご参考になればと思います。

◆ 東京駅6:44発 新幹線乗車 GALA湯沢駅 7:59分着

筆者はまず外せないのが朝一のスキー場を滑りたいという所です。

その為、新幹線で行く時に必ず1番早く駅に着く新幹線に乗車します。

今回のツアーは「東京6時台発限定」でしたので、朝一に着きたい筆者としては嬉しい条件です。

新幹線の時刻表はYAHOO!等の乗り換え案内で簡単に検索する事が出来ます。

車内ではすぐに滑れるようにまず朝食を食べ、後は寝ていたりスマホで調べ物や漫画を読んでいたりしますが、東京駅からですと約75分で着いてしまうので、朝食を食べたり、何かしているとあっという間に着いてしまいます。

新幹線で出発し、到着駅に着くと男女問わず1人で滑りに来ている人は案外多いです。

そして、新幹線の中で食べる駅弁は最高です!

◆ 約8:30 滑り出し

駅とセンターハウスが直結で改札を出たらすぐにリフト券を引き換える事も出来ますし、更衣室も近くすぐに着替える事も出来るので、滑り出しまでに時間がかからないのが助かります。

筆者が朝一から滑りたい理由がまさにこれです!

朝一しか滑れないキレイに圧雪されたピステンバーン!そしてパウダー!

ピステンバーンですと、みんなが滑った跡がまだないので、エッジが変な所で引っかかる事も無く、ターンをしっかり練習するには最高の状態です。

また、人もまだ少ないので自分の滑りをしっかり練習する事が出来ます。

更には、最後の写真のようなパウダーを見つけた時や、自分的に楽しいコース等を発見した時に、自分の好きなだけ何回でも同じコースを自由に滑る事が出来るのでその辺りが1人だと気軽で楽です。

この写真はリフト上の写真なのですが、写真ではわかりづらいかと思いますが、実はこのリフトに乗っている筆者から2番目の前まではみんな1人で乗っていました。

筆者を入れて3人がヒトリストです。

リフト上ではゲレンデを見回して面白そうな所はないか探してみたり、1本前に滑った時の自分の滑りを考えて、ここでこうしてみよう的な事や、さっきのあそこにもう1回行ってみよう的な事を考えながら乗っています。

もしくは、何も考えずに乗っています。これが1番多いかもしれません。

◆ 約12:30 滑り終わり

早い!もう終わり!?と思われる方もいるかもしれませんが、これでも筆者の予定では30分延長してしまった時間です。

本当は12:00で上がる予定でしたが、もう1回ここ滑ろうが多くなってしまい延長してしまいました。

◆ 約13:00 温泉入浴

そしてこの後は温泉です。
個人的に、せっかく新潟県まで来たのだからやはり温泉には入りたいと思ってしまいます。

GALA湯沢スキー場のセンターハウスには温泉がついているので、滑り終わった後にすぐに入る事が出来ます。

筆者が入り始めたのが13:00頃だったのでまだ誰も入っていない貸し切り状態です。

しかもこの温泉の入浴料、タオルが普通のタオルとバスタオルの2枚の貸し出し付きの通常の1300円が

15:00までに入れば1000円で入れます。

◆ 約13:30 昼食

「GALAの湯」に併設している「IRORIラウンジ」でまったりと昼食です。

やはりここでもせっかくだから現地の物を食べたいと思い、南魚沼産コシヒカリを使用したおむすびと、けんちんうどんを頂きました。
ここはジュータンに座る事が出来るのでゆっくりと新幹線が来るのを待つ事が出来ます。

◆ 14:23 ガーラ湯沢駅出発 上野駅着 15:38

この新幹線で帰宅しました。

ここでも個人的な考えですが、この時間に上野駅に着いてしまえば一般の帰宅ラッシュとぶつかる事が無く、スノーボードという大きい荷物を持っていても気兼ねなく自宅に帰る事が出来るので早めに帰ります。

ちなみに、帰りの新幹線はこんな感じです。

これも自由席の醍醐味です。

お気付きの方もいると思いますが、筆者の場合は行き東京駅からで、帰りは上野駅に帰ります。

冒頭に「GALAスキー場 平日6時台東京発限定」と書きましたが、このツアーは上野駅から乗る事も出来ますし、筆者は本来上野駅が最寄り駅になります。

ですが、せっかくの自由席なので行きの新幹線で良い席を確保したいので行きは始発の東京駅から乗ります。

これで夕方頃には帰宅しています。

ちなみにこの1日にかかった金額は
「えきねっと」のツアー料金(リフト券+往復の新幹線)8100円
朝食 (駅弁+お茶)1200円
ロッカー 1000円
温泉 1000円
昼食 1100円
飲み物 190円

全額込みで12590円でした。

・追記(2020年01月05日)
「WEB限定 GALAスキー場 平日6時台東京発限定、リフト券1日券付き自由席新幹線」プランは2019年11月以降から8500円に変更になりました。】

もちろん朝食は抑えたり、温泉に入らなければもう少し金額を抑えられてたかもしれませんが、筆者の場合は大体こんな感じです。

筆者が1人でスノーボードに行く時は大体こんな流れの1日になります。

1人なので、行った先でどのように過ごすかも自由ですし、今回利用しているツアーでしたら座席指定席ではない自由席なので、その時の状況でどのタイミングで帰るのも自由です。

もっと滑りたい時は新幹線をズラす事も出来ますし、天気の影響や自分のテンションが全然上がらない場合は早めに帰ってくる事も出来ます。

(時期により新幹線が運行している時刻が変わるので、何時に運行しているか確認してから予約するのがオススメです。)

個人的な考えにはなってしまいますが、せっかく1人で自由に滑りに行こうと思っているのに、時間が決められて待機時間が多いと行くのも考えてしまうと思います。

好きでスノーボードに行っているので滑っている時は楽しいかもしれませんが、食事の時や、帰りの時間が決まっている場合のその時間までの待機時間が最も孤独を感じやすいと思います。

それは周りにワイワイと楽しそうにやっている人達と一緒にいる時間になり、その中に1人でいるから余計孤独を感じやすくなるのかなと筆者は思います。何の根拠も無い完全なる個人の考えですが。

ですので、1人で滑りに行ってみようか考えている方は、出来るだけ時間を自由に使える方法で行くと気持ち的にも行きやすくなると思います。

1人で1度スノーボードに行くと以外と楽しく、友人と時間が合わないなら1人で行くのが普通という人は筆者の周りにも結構います。

筆者もその1人です。

1人ですと誰にも合わす必要もなく、しっかりと練習が出来たり、リフト待ちなんてのもありませんし自分のペースで楽しむ事が出来るので1人で行かれるのを悩んでいましたら男性、女性関係なく是非1度行ってみる事がオススメです。

この記事で1人でスノーボードに行く事を悩んでいる方のお役に立てればと思います。

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新幹線で行く!スキー&スノーボードツアー

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。夏はスケートボードをして冬はスノーボード。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!