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スノーボードの予約はする?なぜ予約をしたのか理由を説明します!

スノーボードの板やビンディングなどの予約をする人もいると思いますが、中には「スノーボード用品の予約ってしておいた方良いのかな?」と考える人もいると思います。

新しいモデルが出てくるのも8月ぐらいからですし、スノーボード用品の種類はたくさんあるので予約は必要なさそうですからね。

まず言っておきたいのが、必ず予約をする必要はありません。

この記事を書いている筆者は、以前スノーボードショップで働いていた経歴があるのですが、その時の経験から言っても予約はいらないと考えています。

実際に、筆者が働いていた時にも、大量な種類のスノーボード用品が店頭に並んでいましたし、予約をしなくても選んで買う事ができます。

ただ、確実に欲しい物がある場合には、予約はしておいた方が良いです。

理由は簡単で、物によっては店頭に並ばずに完売する可能性があるからです。

そのため、筆者はこの記事を書いている現在、来期モデルの板を予約しました。

そこで、実際に来期モデルのスノーボードを予約した筆者が、予約をした理由を詳しく説明していきます。

よかったら参考にしてください。

スノーボードを予約する理由

スノーボードを予約する理由は色々ありますが、結局の所、好きな物を確実に手に入れるというのが理由です。

何事でもそうですが、気に入った物を使いたいですからね。

好きな事にはできるだけ妥協はしたくありませんし、気に入った物を使っていた方が気持ち的にも上がります。

もちろん、「色々な種類から選んで買いたい」という場合でしたら予約などせず、入荷が始まってからでも良いと思います。

ただ、試乗会や展示会などで、すでに「これ!」と決まった場合なら予約をしても良いのではと筆者は考えています。

そんな「予約派」の筆者が、スノーボードの予約をした理由を色々と書いていきます。

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スノーボード用品は予約で完売する場合がある

スノーボードの予約をする1番の理由が、予約完売で買えない事を防ぐためです。

予約する人の多くは、この理由が1番多いと思いますし、実際に筆者もこれが嫌だから予約しました。

やっぱり自分が気に入った板で滑りたいですからね。

乗り心地などの性能も大切ですが、やはり好きなブランドだったり、好きなデザインだったりと、譲れない部分はあります。

似たような性能を持った違うブランドの板があったとしても、気に入った板に乗りたいのです。

もしも、欲しい板が完売で買えなくなってしまい、似たような性能の違う板に乗ったとしても、使っている時のテンションは全然違うと思います。

また、カラーの展開があるモデルにしても、やはり自分好みのカラーの物を使いたいものです。

結局のところ、自分が好きな板を使って滑るスノーボードが1番楽しいですし、運んでいる時、自宅で手に取っている時の気持ちも違います。

好きなスノーボードには妥協したくありませんし、気に入っている物を使いたいです。

単純に「予約完売したらどうしよう・・」というビビりな性格もありますけどね。

この理由で予約をしました。

早期割引がある

早い時期に予約をすれば、早期割引を受ける事ができます。

これが受けられるのも嬉しいところではありますが、正直な話、「おまけ」といった気分で値引きをしてもらっている感じです。

もちろん、少しでも安く買えることはありがたいですが、「自分が確実に欲しい板が安く買えてラッキー」という感覚になります。

欲しい物を確実に買うための予約になるので、そのついでに美味しい思いをさせてもらっているという気持ちですかね。

とはいえ、ニューモデルが安く買えるのは嬉しいですし、とてもありがたいという気持ちもあります。

予約をする人は意外と多い

スノーボードの予約をする人は意外と多い印象です。

実際に、筆者の友達が働いている某メーカーの人から聞いても、「予約でメーカー完売するモデルはある」と言っています。

例えば、前年の某大会で優勝した板とか。

メーカーに所属しているライダーの場合、次のシーズンに販売する板を使っているので、その影響で世間に知られるからです。

また、今回筆者が予約をした板も、ショップではすでに予約完売でしたが、メーカーには在庫があったので追加でオーダーしてもらいました。

・予約完売とは、ショップがオーダーしている数を、予約だけで完売してしまう事

・メーカー完売とは、メーカーの在庫が完売する事

ショップで並んでいる板やブーツは多いですが、実は完売して並びもしないモデルやサイズもあるのです。

個人的な考えではありますが、スノーボード好きには「マニア」な人もいる印象があります。

そのような方の場合、「絶対にこの板が欲しい」という方も多いので、予約が入りやすいといった感じがします。

ちなみに、筆者の知り合いで、日本に入荷しない板を海外から取り寄せたという人もいました。

さすがにこれは驚きましたが、そこまでして欲しい板を手に入れたいという情熱がある人もいます。

そのようなスノーボード好きもいるのです。

今回筆者が予約した時も、すでに予約完売しそうな感じだったので、もし予約をしなければ、そのショップでは買えなかった可能性もあります。

意外と予約をする人はいるので、確実に買うために予約をしました。

買いたいショップで買う為

スノーボードショップは全国にありますし、ネットでもスノーボードは販売しています。

ですので、1つのショップで予約完売していたとしても、他のショップには残っている可能性もあります。

こんな時でしたら、別のショップで買えば問題解決です。

ただ、自分が購入したいショップがあったり、ポイントの関係などを考えて購入したい場合もあると思います。

・行きつけのショップがある
・ポイントが使える、貯まるショップを利用している

こんな時の場合ですと、「他のショップか・・・」という気持ちにもなると思います。

もちろん、どこでも良いという場合もありますけどね。

ただ、筆者は「このショップで買いたい」というのがあるので、そのショップで予約完売しないように早めに予約をしました。

生産量が多い物ばかりではない

筆者は以前、スノーボードショップ店員として働いていた経歴がありますが、その時にも予約完売してしまう事はありました。

筆者の担当としていたのは、ゴーグルやグローブ、プロテクターなどのアクセサリー担当ですが、それでも予約完売はありました。

ブランドイメージ的に生産量が多いメーカーでも、モデルやサイズによっては生産量が少ないという事もあるのです。

これはスノーボード用品以外でも言える事ですけどね。

この影響で、モデルやサイズによっては予約完売してしまう事があるので、確実に欲しい場合は予約をしておいた方が良いです。

新しい情報が出回るのが早いから

筆者が働いていた当時はSNSなどが今ほど流行っていない頃でしたが、それでも雑誌や映像でチェックしている人は多かったです。

その為、情報を早く取り入れた人達が予約をしにくるという感じでした。

個人的な考えですが、その頃と現在を比べると、情報も色々な人に届きやすい状態なので、新しい情報が出回るのが早いと感じています。

新しいモデルの情報がSNSやYouTubeで発信されていますし、当時よりユーザー用の試乗会が確実に盛り上がっていますからね。

情報が早くなったり、試乗会が盛り上がったりしている事で、「予約をしている人も増えたのでは?」と勝手に思っています。

これに関しては、あくまでも筆者の想像ですけどね。

ただ、某メーカーで働く友達の話しや、今回筆者が予約した時の状況を見ても、やはり予約をしている人はいるんだなと実感しています。

スノーボードの予約をしている理由のまとめ

スノーボードを予約した理由を色々と書いてきましたが、結局は欲しい物を確実に買う為です。

予約をしておけば確実に手に入りますからね。

もちろん、全ての商品がなくなるなんて事は絶対にないので、必ずしも予約が必要だとは考えていません。

ただ、欲しいスノーボード用品がある場合には、早期割引も受けられますし、予約しておいても良いのではと思います。

予約完売で買えなかった時の絶望感はすさまじいですからね。

そして、予約を完了すると、そこからは楽しみが増えます。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。スノーボードの予約は絶対に必要という訳ではありませんが、やはり予約をしておくと安心感もあります。

筆者のビビりな性格もありますが、確実に手に入るという落ち着きですね。

あと、予約をすると楽しみが増えます。

なんでも同じだと思いますが、新しい物を待つのはワクワクするもんです。

もしも欲しいスノーボード用品が決まっている場合でしたら、予約をしてしまった方が良いよと筆者は考えています。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!