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レビュー!デカトロンのダッフルバッグ「フォルクラ TRANSPORT BAG 40-60L」を使ってみた!

フランス発のブランド「デカトロン(DECATHLON)」のダッフルバッグ、FORCLAZ(フォルクラ)TRANSPORT BAG 40-60Lを実際に買って使ってみました。

ダッフルバッグは色々な物が販売されていますが、このバッグは40Lから60Lに拡張できるとの事。

これは気になるなという事で買ってみたら、簡単に拡張できるうえに、生地もしっかりとしていました。

また、このブログを書いている現在、1万円以下の7,000円台で買えたので、機能性と品質を考えたら良いバッグだなと感じました。

そこで、実際に使ってみた筆者が、デカトロン(DECATHLON)のダッフルバッグ、FORCLAZ(フォルクラ)TRANSPORT BAG 40-60Lを色々とレビューしていきます。

良かったら参考にしてみてください。

デカトロンのダッフルバッグFORCLAZ(フォルクラ)TRANSPORT BAG 40-60Lをレビュー!

・今回レビューするのはこちらです。

始めに、今回レビューする FORCLAZ(フォルクラ)TRANSPORT BAG 40-60Lの詳細を載せておきます。

・容量:40L-60L
・サイズ:32cm (高さ) × 55cm (長さ) × 40cm (幅)
・重量:1.4kg

DECATHLON公式サイト調べ

1976年に誕生したフランスのアウトドア、スポーツメーカーの「デカトロン(DECATHLON)」。

そのデカトロンが展開しているオリジナルブランド、「FORCLAZ(フォルクラ)」のダッフルバッグ「TRANSPORT BAG 40-60L」。

40Lから60Lへの拡張が可能で、使い方によって大きさを変えられるバッグになります。

そんなデカトロンの「フォルクラTRANSPORT BAG 40-60L」の感想を結論から言いますと、良かった所はこのような感じです。

【フォルクラTRANSPORT BAG 40-60L】の良かった所

・使い方によって大きさを変えられる

・背負う事ができる

・背負い心地が良いショルダーストラップ

・雨が入りづらいジッパーフラップ

・少しの雨なら耐えられる生地

・外側のポケット

・品質を考えたらコスパは高め

このような所が良いなと感じた所でした。

とはいえ、次のような所がデメリットかなとも感じました。

【フォルクラTRANSPORT BAG 40-60L】のデメリット

・斜め掛けのベルトはない

・完全防水ではない

実際に使ってみて感じたのはこのような所でした。

そんな感じのフォルクラTRANSPORT BAG 40-60Lについて、次の順番でレビューしていきます。

それでは順番に、デカトロン「フォルクラTRANSPORT BAG 40-60L」について詳しくレビューを書いていきます。

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外観

デカトロン「フォルクラTRANSPORT BAG 40-60L」に使われている生地は、上部には耐水性が期待できる生地。

底部にはキャンバスのような生地が使われていました。

ちなみに、使われている正式の生地名は、次のような物です。

・主な生地
100% ポリエステル(PES)
・ウェビング
100% ポリプロピレン(PP)
・コーティング
100% 熱可塑性ポリウレタン(TPU)

DECATHLON公式サイト調べ

底部の生地に関しては、耐水性は期待できないかなと言った感じです。

ただ、上部に関しては少しぐらいの雨なら耐えてくれる生地が使われています。

丈夫さに関していうと、全体的にしっかりとした生地で造られていました。

バッグを上から見てみると、ジッパー部分には「フラップ」が付いていて、ジッパーカバーのような感じになっていました。

雨がジッパーに直接かからないようになっています。

ただ、ジッパーは「止水ジッパー」ではないので、完全防水といった感じではありません。

雨が当たらない分、中身への侵入を少し防いでくれるといった感じです。

バッグを全体的に見てみると、上部、両側面、前後と、全ての箇所に手持ちベルトが付いていました。

車のトランクから引っ張り出しやすいですし、バイクなどで固定したい時のベルトとしても使えるなと感じます。

また、置いている時、少し移動したい時にも持ち上げやすかったので、全方向に付いているのは便利だなと感じました。

ショルダーベルトは、少し厚めでクッション性があるパッドが入っていました。

パッドは硬すぎるという感じでもなかったので、多い荷物を入れた時でも背負い心地的には良かったです。

片方のショルダーベルトには、マジックテープタイプのベルトも付いていたので、物をぶら下げておくこともできます。

また、ショルダーベルトの中央には、「チェストストラップ」も付いていました。

長さ、上下の高さも変える事ができるので、自分好みに合わせる事ができます。

ただ、斜め掛けをするショルダーストラップは付属していないので、斜め掛けをしたい方には合わないなと感じます。

そして、デカトロン「フォルクラTRANSPORT BAG 40-60L」の最大の特徴でもある「拡張機能」。

バッグの両側面にあるジッパーを開ける事で、拡張できるようになっていました。

そして、拡張した時の幅がどれぐらいなのかを測ってみました。

【拡張された幅の長さ】
・10cm

10cmも長くなったので、見た目的の雰囲気も結構かわるなと感じました。

この拡張によって、色々な使い方ができます。

表面には、サブポケットが1つ付いていて、外側に付いているポケットはこれだけです。

ここのポケットは、「マチ」がなく、大きい感じでもないので、薄めの物を入れておけます。

ちなみに、次のような物を入れてみた所、この大きさの物は入りませんでした。

・DVD
・新品の除菌シート
(ヨコ21cm、タテ11cm、高さ5cm)

厚さ、大きさ的に入りませんでした。

ですので、ここには小さめで薄めな物しか入りません。

【この時に入れた物】
・「A6サイズのノート」
(5号 タテ14.8cm ヨコ:10.5cm 高さ:0.5cm)

デザイン的には、アウトドア雰囲気を感じるデザインなので、個人的には良いなと感じました。

そして、丈夫な生地も使われていたので、ある程度ですが雑に使える感じも良かったです。

中身(メインルーム)

続いては、デカトロン「フォルクラTRANSPORT BAG 40-60」の中身になります。

メインルームはガバッと大きく開いてくれて、中身を見ると拡張される部分が見えます。

中身の生地は、底面が耐水性に優れていそうな生地、中間から上部にかけてはキャンバスのような生地が使われていました。

また、拡張する部分は内側に折りこまれています。

荷物を入れる時、この生地の部分が気になるような感じではなかったです。

拡張部分を伸ばしてみたところ、こちらもキャンバスのような生地が使われていました。

そして、バッグの前後には、メッシュ生地でジッパー付きのポケットも付いています。

ポケット内にどれぐらいの物が入るのかを、次のような物を入れて試してみました。

・DVD
・新品の除菌シート
(ヨコ21cm、タテ11cm、高さ5cm)

この2つを入れてみたところ、両方ともスッポリ収まってくれたので、少しぐらいの厚さでしたら入ってくれます。

中身の防水性に関していうと、あまり期待しない方が良いかなと感じました。

底面に関していえば、生地に水分が染み込みづらそうな感じではあります。

ただ、中間から上部にかけてのキャンバス生地は、濡れた物を長時間入れておくと染み込みそうな感じの生地です。

とは言っても、使い終わった後に乾かせば問題はないですけどね。

バッグの入り口は大きく開いてくれて、荷物の出し入れもしやすかったです。

また、折りこまれている拡張部分も特に気になる感じではありませんでした。

「フォルクラTRANSPORT BAG 40-60」のサイズ感

デカトロン「フォルクラTRANSPORT BAG 40-60L」にどれぐらいの荷物が入るのかを試してみました。

入れてみたのは、筆者の趣味でもあるスノーボード用品になります。

40L、60Lの両方の状態で、それぞれの入る量を比べました。

入れた物のサイズは、主に次のようなサイズになります。

・主にメンズのMサイズ
・ブーツは25.5cm

実際に入った、それぞれの荷物の量がこちらです。

【・40L】

・スノーボードウェア上下
・スノーボードブーツ
・インナー上下
・ゴーグルケース
・ニット帽子
・グローブ
・靴下

40Lの場合は、これぐらいの量を入れる事ができました。

この他にも、薄めな半袖Tシャツなどでしたら2~3枚入れられる余裕がありました。

続いては、60Lになります。

【・60L】

・スノーボードウェア上下
・スノーボードブーツ
・インナー上下
・ゴーグルケース
・ニット帽子
・グローブ
・靴下

↓ここから追加
・お尻パッド
・厚手のパーカー
・フリース
・フリースの短パン
・ロングTシャツ

これぐらいの量を入れる事ができました。

まだ若干の余裕があったので、半袖Tシャツの2~3枚ぐらいでしたら追加で入れられる状態でした。

2つを比べてみて、それなりの違いが出たので、1つのバッグで使い方によって変えられるのは便利だなと感じました。

背負っている時のサイズ感

デカトロン「フォルクラTRANSPORT BAG 40-60L」を実際に背負っている状態になります。

40Lと60Lの両方の状態を載せておきます。

これから出てくるのは筆者なのですが、筆者の体型はこちらになります。

【筆者の体型】
・身長:約170cm
・体重:約60kg

このような体型の筆者が「フォルクラTRANSPORT BAG 40-60L」を実際に背負っている状態がこちらです。

横からの状態

【・40L】

【・60L】

後ろからの状態

【・40L】

【・60L】

筆者のような体型の人が背負ってみると、こんな感じになります。

ぜひ参考にしてください。

デカトロン「フォルクラTRANSPORT BAG 40-60L」レビューのまとめ

デカトロンのダッフルバッグ、「フォルクラTRANSPORT BAG 40-60L」を実際に使ってみて、やはり大きさを変えられるのは良いなと感じました。

ジム、旅行、アウトドアと、使い方によって荷物の量は変わってきますので、その時に応じて使えるバッグでした。

完全防水ではなかったり、斜め掛けするベルトがなかったりという部分はありますが、ある程度の雨でしたら濡れませんし、背負えるところも良かったです。

機能性と品質を考えたら、1万円以下の7,000円台は良いなと感じました。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。デカトロンの商品はいくつか購入したことがありますが、品質を考えたら値段は本当に嬉しい価格帯だなと感じています。

フランスでは定番というのも納得です。

デザイン的にも良いですし、今回のダッフルバッグも良いバッグだなと感じました。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!