スケートボードを家に置いておく時に困りやすいのが、スケートボードの収納方法。
汚れたスケートボードを、できるだけ家の中に持ち込みたくありませんし、立てかけるにしても壁が汚れますからね。
そこで、スケートボードを立てかけて収納できるスケートボードスタンド、「Parking Block」を買ってみました。
縦置きと横置きの、両方のパターンにして置いておけるというスタンドになります。
玄関に置いておきたいうえに、縦置きしたい筆者としては合いやすそうなスタンドでした。
また、玄関が濡れた時にスケートボードを置いておくのが嫌だったのですが、これなら安心できるかなという感じで購入しました。
そこで、スケートボードを立てかけられるスタンド、「Parking Block」をブログで色々とレビューしていきます。
良かったら参考にしてください。
スケートボードの収納スタンド「Parking Block」をレビュー!

・今回レビューするのはこちらです。
今回筆者は、スケートボードを玄関に立てかけておくためにParking Blockを購入しました。
Parking Blockのスケートボードスタンドを実際に使ってみたところ、確かにこれは便利だなと。
汚れたスケートボードのウィール(タイヤ)を壁にあてる事もなくなりましたし、雨で濡れやすい玄関でも安心して置く事ができるようになりました。
また、スケートボードをインテリアとして使いたい方にも良いなと感じます。
そんなParking Blockのスケートボードスタンドについて、色々と書いていきます。
スケートボードスタンド「Parking Block」の外観

はじめにParking Blockの外観について書いていきます。
まずは、Parking Blockのサイズです。

【Parking Blockのサイズ】
・横:18cm
・縦:23.5cm
・高さ:15cm
・重量:364g




大きさに関しては、ティッシュケースと比べてみると、次のよう感じになります。


重さは364gでした。
裏側は空洞になっていますし、持ってみると軽さを感じる事もできました。

そして、Parking Blockはプラスチックで造られていますが、スケートボードを差し込むところは、硬いゴム製の物が使われていました。


かなり硬めなゴムではありますが、スケートボードを入れた時の滑り止めの効果をしてくれました。
この辺りは、倒れないように工夫されていて良かったです。
次に、道具を入れる所の広さがこちらです。

・横:14cm
・縦:10cm
・深さ:6cm
Parking Blockは道具箱として使う事ができるので、メンテナンスなどをする時にも便利でした。
玄関以外でのメンテナンスをする時も、この道具箱ごと持っていけば良いので、あちこちから道具を出す必要もありません。

ただ、個人的にはもう少し深めだったら嬉しかったなと感じます。
道具がこぼれ落ちるという事はありませんが、もう少し深めなら更に安定して持ち運べるかなと感じました。

ちなみに、筆者が入れている道具はこちらです。
・シューグー
・Tツール
・カッター
・ビスやナットのストック
・ベアリングのオイル
このような物でしたら、全部この箱部分に入ってくれました。
見た目的にもコンパクトですし、軽量なので玄関以外への持ち運びもしやすかったです。
スケートボードを玄関に縦置きしている状態

Parking Blockのスケートボードスタンドを使って、スケートボードを立てかけている状態になります。
今回は2つのスケートボードを立てかけてみました。
その2つのスケートボードのサイズはこちらです。
・7.75インチ
・9インチ
まずは、7.75インチです。


実際に入れてみると、すんなり入ってくれましたし、出す時にも特に気になるような事はなかったです。
引っかかってしまうなんて事もなく、スムーズに出す事ができました。
そして、逆のパターンでもできるのかも試してみました。


この状態にすると、収まる事は出来ましたが、少し不安定感があって、保管するスペースも広くなってしまいます。
この辺りは好みに分かれるかなと感じますが、より省スペースで保管したい場合でしたら、普通に置いた方が良いです。
続いては、「9インチ」のデッキになります。


9インチでも問題なく収納する事ができました。
こちらの場合、少し大きくて重いスケートボードですが、普通どおり置くことができました。
ただ、逆パターンにすると、重さの影響で倒れてしまいます。

付いているトラック、ウィールが大きくて、重い物になりますので、さすがに耐えられないといった感じでした。
とは言っても、普通どおりに立てかける事は出来るので、重いスケートボードでもおくことができます。
デッキだけでも立てかけられた

Parking Blockは、デッキだけの状態でも立てかける事ができました。
トラックやウィールが無い分、若干の不安定さはありましたが、置くだけでしたら問題はありません。

そして、逆パターンでも大丈夫か試してみました。

立てかける事はできましたが、Parking Blockの手前側が少し浮きそうな状態でした。
ギリギリ倒れないかなといった感じで、手で少し押しただけですぐに倒れてしまう感じです。
ちなみに、道具を入れられる所に物を入れても同じ感じでした。

デッキだけを置いておく場合には、普通どおりに置いた方が良さそうです。
横置きなら安定感が上がる

Parking Blockはスケートボードの横置きをする事ができます。
そして、横置きをしてみたところ、安定感も良かったです。

表、裏のどちらで置いても安定してくれたので、自分の好きな面で置いておくことができます。
また、他にも次のようなスケートボードを横置きにしてみました。
・9インチの太いデッキ
・デッキだけ
【9インチの太いデッキ】


【デッキだけ】


縦置きの時とは違って、どのパターンにしても安定して置くことができました。
縦置き、横置きと、人によって起き方は変わると思いますが、横置きだとより安定感がありながらスケートボードを置いておくことができます。
テール(先端)が床につかないのが良い

スケートボードで大切なテール(スケートボードの先端)。
オーリーなどで弾く時、もっとも大切な箇所になりますが、普通に立てかけるとテールを軸にして置く事になります。
少し置くぐらいでしたら気になりませんが、長時間となるとやはり気になる方もいると思います。

「Parking Block」の場合、テールを床につけずに浮かせておけるので、この辺りは良いなと感じました。
テールの先端が直接ついていないので、気にする必要がありません。

スケートボードを縦置きできるうえに、先端にも負担がかからないようにできる。
収納面としても良かったですし、スケートボードで大切なテールを軸に置かなくて良いので、変に気になるような事はなくなりました。
玄関が濡れても気にせずに置いておける

Parking Blockを使うと、濡れた玄関でも安心してスケートボードを置いておくことができました。
個人的にはこれが1番嬉しかったです。
玄関にスケートボードを置いて気になりやすいのが、雨などで玄関が濡れた時です。
靴や傘が濡れた状態ですと、玄関が濡れてしまってスケートボードも濡れやすくなってしまいますからね。
Parking Blockの場合、スケートボードが床から離れている状態なので、玄関が濡れても安心する事ができます。

ただし、力を入れて「グッ」と奥まで差し込むようにすると、床との距離が近くなり、物によっては少しだけついてしまう場合もあります。
実際に、力強く奥まで差し込んでみたところ、床にちょっとだけついていました。

この辺りは注意が必要かなと感じました、
ホコリなどがたまる

Parking Blockの道具を入れる箱部分は、フタが無い為、ホコリなどがたまりやすいです。
この辺りは、少しデメリットかなとも感じます。
ただ、「それではフタがあった方が良かったか?」と聞かれると、それはそれで邪魔な感じがします。
どちらが良かったかは難しいところですが、気になる方は定期的にヒックリ返してホコリを出した方が良さそうです。
スケボースタンド「Parking Block」レビューのまとめ

スケートボードスタンドの「Parking Block」を実際に使ってみて、立てかけて収納できるうえに、スケートボードを壁や床につけずに置いておけるのが良いなと感じました。
また、デッキだけでも置いておくことができるので、スケートボードをインテリアにする時の台としても良さそうです。
ただ、フタが無いのでホコリがたまりやすいというのもありますが、この辺りはしょうがないかなと感じます。
とは言っても、家では邪魔になりやすいスケートボードがしっかりと立てかけて収納できるので、これは結構使えるなと感じました。
また、メンテナンス道具をまとめておくにも使いやすかったです。
最後に
最後までお読み頂きありがとうございます。スケートボードのスタンドParking Blockを使ってみましたが、デッキも道具もスッキリ収納できるようになったので良かったです。
デッキにかかる負担も少なくなりましたからね。
そして、滑り止めなども工夫されていたので、意外としっかりしているなと感じました。
スケートボードの置き場所に困っている場合でしたら、使えるアイテムだなと感じます。