スケートパーク

東京の大田区にあるThe Yago(ヤゴ)スケートボードパークに行ってきました!

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東京都の大田区大森にあるスケートボードパーク、「The Yago skateboard Park(ザ ヤゴ スケートボードパーク)」」に行ってきました。

ランプをメインとした室内スケートボードパークになります。

住宅地などがたくさん並ぶ地域の中にあるスケートボードパークという事で、とても興味がある所でした。

そこで今回は、「The Yago skateboard Park(ザ ヤゴ スケートボードパーク)」について、ブログで色々と書いていきます。

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The Yago skateboard Park(ザ ヤゴ スケートボードパーク)をレビュー

この日筆者は、平日にThe Yago skateboard Parkに行ってきました。

行った方法は電車で、最寄りの駅は京急線の「大森海岸」駅になります。

「大森海岸」駅から「The Yago skateboard Park」までは、大通りをまっすぐ進んでいけば到着する事ができて、徒歩で約7~8分のところにありました。

10分もかかりません。

まっすぐ進むだけなので、迷う事はなかったです。

ちなみに、JRの場合でしたら「大森」駅が最寄りになります。

「大森」駅からですと、徒歩で約15分ぐらいでした。

地図を見ながら現地に到着すると、そこは一般的なマンション。

地図が間違っているのかと思いましたが、ここのマンションの地下にThe Yago skateboard Parkがありました。

この地下にスケートパークがあるとは思わなそうな所です。

The Yago skateboard Parkがあるマンションの目印は、一階に入っているラーメン屋になります。

もしくは、目の前に大きな交差点があるので、これも目印になります。

そして、パークがある通り沿いで、徒歩1分ぐらいの所には、小さめですがコインパーキングもありました。

もしも車で行った場合は、ここが最寄りの駐車場です。

マンションに入ってすぐの所には階段があり、そこを降りていけばThe Yago skateboard Parkがあります。

見た目的には普通のマンションという感じでした。

いざ中に入ってみると、入り口すぐの所に小さめのランプがありました。

初心者の方や子供でも遊びやすそうなサイズ感です。

今回行ったのが初めてだったので、まずは受付で初回登録。

料金は後払いで、入った時間、帰る時間を受付にある用紙に記載するシステムです。

そして、このご時世の対策はバッチリとされている感じでした。

荷物は受付のすぐ前にある棚を利用するか、パーク内にある2階の休憩スペースに置いておくかのどちらかになります。

休憩スペースは意外と広めで、2階からパーク内を見下ろす事もできるようになっていました。

The Yago skateboard Park内には、大、中、小と、3つのランプが設置されています。

まず1つ目が、入り口にある小さめのランプ。

そしてもう2つは、繋がっているランプになります。

この繋がっている間には、反対側にデッキがいかなように境目が造られています。

筆者も何回かデッキを飛ばしそうになりましたが、この境目のおかげで助かりました。

中サイズのランプは高さが900mmとの事で、使いやすい大きさで、ランプに少し慣れた人なら遊びやすい感じです。

大サイズのランプは高さ1,200mmとの事なので、とんでもなく大きいという感じでもなく、練習や挑戦もしやすい大きさでした。

ランプでのオーリーもできる高さなので、結構使いやすいサイズです。

初心者の人の場合でも、ランプ内でのターンの練習がやりやすいと思います。

今回行った時には小学生ぐらいの子供が数人いたのですが、中サイズも大サイズも、両方とも使っていました。

慣れていれば子供でも使いやすい大きさです。

中サイズも大サイズも、横幅がそれなりにあるので、グラインドやスライド系もやりやすかったです。

ちなみに、中サイズの横幅は4,500mm、大サイズの横幅は5,000mmとの事です。

そして、The Yago skateboard Parkで滑っていて感じたのが、冷房のありがたさ。

マンションの地下という事で窓などはなかったですが、エアコンや扇風機が付いていたので涼しい中で滑る事ができました。

今回行ったのは7月の晴れた暑い日だったので、涼しい中で滑れる所は本当ありがたいです。

エアコンなどは付いていますが、滑れば汗をかくぐらいの涼しさで、寒いと感じるほど冷えている訳ではないのが更に良かったです。

換気扇も付いていたので、空気の循環もしっかりしている感じでした。

外の天気や気温に左右されずに滑れるのは室内スケートパークの強みですね。

マンションの地下なので広いスケートパークとは言えませんが、ランプはやりやすいサイズ感だったので、存分に楽しめるパークでした。

また、2階にある休憩スペースでゆっくり休めるのが良かったですし、なにより、冷房機がある室内スケートパークは助かります。

帰るまでたっぷりと楽しませて頂きました。

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The Yago skateboard Parkの詳細

ホームページThe Yago Skateboard Park 公式サイト
住所〒143-0016 東京都 大田区 大森北3-39-5

リバートップB1F

料金・初回登録料:500円

・1時間:1,000円
・1時間以降15分:100円

【毎週火曜/水曜】
15:00~21:00 定額
・1,000円~1,300円
(時間によって変動)

駐車場近くにコインパーキングあり
営業時間・月/水/金曜日18:00~25:00
・火/水曜日15:00~25:00
・土/日/祝日13:00~25:00
(スクールのある日は15:00~)

※中学生以下は21:00まで

定休日なし(不定休)

※SNSにて発信

雨天時室内なのでOK!

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。はじめてThe Yago skateboard Parkに行ってきましたが、ランプの高さや横幅が良い感じだったので、練習も挑戦もやりやすかったです。

パーク内はアットホーム感がありながら、初心者の人でも入りやすいなと感じました。

ランプは3つだけでしたが、それでも十分楽しめるスケートパークでした。

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snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!