スケートパーク

渋谷の宮下公園にあるスケートボードパークへ行ってきました!都心にあるキレイなパーク!

東京都渋谷区にある、「渋谷区立宮下公園スケートボードパーク」に行ってきました。

初めて行ったのですが、レベルが高いセクションだけではなく、優しめのセクションもあったので色々なレベルの人が楽しめそうなパークだなと感じました。

狭めな面積ではありながらも、セクションが小さいという事もなく、練習もしやすい感じでした。

そこで今回は、渋谷区立宮下公園のスケートボードパークについて、ブログで色々と書いていきます。

渋谷区立宮下公園のスケートボードパークをレビュー

今回筆者は、土曜日の午前中に渋谷区立宮下公園スケートボードパークへ行ってきました。

スケートボードパークがあるのは、宮下公園の屋上にあたる4階になります。

オープン時間は午前9時で、筆者が到着したのは午前9時15分頃でした。

まずは受付がある「パークセンター」という建物に行き、必要事項を記入する手続きと、利用料金を払いました。

利用料金は、渋谷区民は2時間500円で、渋谷区民以外は2時間1,000円です。

「渋谷区民」は渋谷区に住んでいなくても、渋谷区で働いている人や、学校に通っている人も含まれます。

ちなみに筆者は該当しないので1,000円の支払いでした。

2時間1,000円なので、中々なお値段だなと。

さすがは大都会にあるスケートボードパークといったところでしょうか。

受付を終わらせると、手首に巻くリストバンドを受けとれます。

受付をすました後、いざスケートボードパークへ。

パークの入口には金網のドアがあって、スタッフの方に開け閉めをしてもらいます。

そのスタッフの方にリストバンドを見せれば、入場可能です。

時間内であれば、出入りは自由でした。

渋谷区立宮下公園スケートボードパークは、ヘルメット着用が必要になります。

無料で貸し出しもしているとの事でしたが、数にも制限があるので、持っている場合は自分の物を用意した方が良さそうです。

パークへ到着すると、オープン時間と同じぐらいに来ましたが、すでに数名の人が滑っていました。

土曜日という事もあると思いますが、早い時間から滑る人は多めかなと感じます。

入口を入ったすぐの所には、縦長状のフラットスペースと、1つのカーブが設置されていました。

ここでしたら、オーリーやフラットトリックの練習もできます。

カーブは使えますが、ワックスを塗るのは禁止との事です。

高さ的には、高すぎず低すぎといった感じで、練習もしやすそうでした。

そしてメインのセクションの方へ。

セクションは大きく3つに分かれていました。

まず1つは、深めなボウル。

周りはプールコーピングになっていて、グラインドすればゴリゴリ感が楽しめそうな感じでした。

ただ、なかなか深めなセクションなので、グラインドするにはかなりのレベルが必要な感じです。

そして2つ目が、パーク入り口側にある、ランプのような形状のセクション。

片面には丸い鉄のコーピングが付いていて、もう片面にはプールコーピングが付いていました。

鉄のコーピング側のアールは少し高めな感じで、プールコーピング側のアールは更に高い感じで造られています。

形状が変形しているので、この中でもボウルのように回る事ができました。

ですので、ランプのようにもボウルのようにも使えるセクションです。

そして、最後のセクションは、比較的に浅めに造られているセクションになります。

左右にアールが設置されているので、うまい具合にパンピングできれば中を1周する事もできます。

浅めに造られている箇所、背が高めの箇所など、色々と変形している形状なので、使い方によって様々な楽しみ方ができる感じでした。

このセクションにはコーピングが付いていませんが、奥側には低めながらグラインドできる箇所もあります。

浅めなボウルでパンピングの練習をしたり楽しんだりしながら、グラインドの練習もできるので、慣れていない人や初心者の人でも楽しみやすいなと感じました。

宮下公園のスケートボードパークは2時間制ではありますが、延長料金を払えば引き続き滑る事もできます。

今回は2時間ギリギリまで楽しみ、スケートボードパークを出ました。

始めは慣れるまで苦戦したりしましたが、最終的には楽しむことができたので良かったです。

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無料で更衣室とシャワー室が使える

スケートボードパーク利用の手続きをする宮下公園の「パークセンター」の中には、更衣室とシャワー室がありました。

スタッフの方に声をかけると、無料で使う事ができます。

すごく広いとまでは言えませんが、それでも十分なスペースがある更衣室でした。

そしてシャワー室は、1人で入るには十分な感じで、3つのシャワー室がありました。

ボディーソープやシャンプーなどは設置されていませんが、これが無料で使えるなんてありがたい。

スケートボード後の汗を流せたので、その後の行動も気持ちよかったです。

ちなみに、タオルなどの貸し出しは一切ないので、シャワーを使う前提で行く場合はタオルを持って行った方が良いです。

渋谷区立宮下公園スケートボードパークの詳細

ホームページ渋谷区立宮下公園 公式サイト
住所〒150-0002 東京都渋谷区 渋谷1丁目26番5
料金・渋谷区民:一般/2時間500円・小中学生/2時間240円

・渋谷区民以外:一般/2時間1,000円・小中学生/2時間480円

※渋谷区民とは、区内に住所を有する方、区内の事業所もしくは事務所に勤務する方、または区内の学校に在学する方を指します。

※渋谷区民以外とは、それ以外の方

駐車場有料駐車場あり
営業時間9:00~22:00(最終受付21:30)
定休日年末年始:12月29日~1月3日
雨天時屋外なのでNG

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。渋谷区立宮下公園スケートボードパークに初めて行きましたが、やりやすいセクションもあったので、たっぷりと楽しむ事ができました。

ただ、レベルが高いのもあるので、全てを楽しむとまではいかなかったですけどね。

とはいっても、普段できないような事もできたので、結果的には楽しかったです。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!