アクセサリー

eb’sのPASS GOGGLE MAKIをレビュー!ゴーグルに巻けるパスケース!

スノーボードのアクセサリーブランド、「eb’s(エビス)」のPASS GOGGLE MAKIを実際に購入して使ってみました。

スノーボード「パスケース」は色々とありますが、PASS GOGGLE MAKIはスノーボードゴーグルのベルトに巻く物になります。

筆者は以前、スノーボードショップでゴーグルやグローブなどのアクセサリー担当として働いていた経歴がありますが、このPASS GOGGLE MAKIは評判が高めでした。

常にリフト券が見える状態なので、リフト係の人にも見せやすく、見せる動作もしないで済むのが楽だからです。

そこで、実際に使ってみたeb’s(エビス)のPASS GOGGLE MAKIを詳しくレビューしていきます。

良かったら参考にしてみてください。

eb’sのPASS GOGGLE MAKI(ゴーグルマキ)をレビュー

・今回レビューするのはこちらです

はじめに、eb’s「PASS GOGGLE MAKI」の詳細を載せておきます。

【eb’s「PASS GOGGLE MAKI」の詳細】

・サイズ:110mm×53mm
・素材:ポリエステル

eb’s公式サイト調べ

ゴーグルのベルトに巻くスノーボードパスケースeb’sのPASS GOGGLE MAKI

頭部に付いている状態なので、リフト券もすぐに見せる事ができます。

そんなPASS GOGGLE MAKIの感想を先にまとめると、メリットは次のような所です。

【PASS GOGGLE MAKIのメリット】

・リフト券をすぐに見せる事ができる

・頭とベルトで固定できる

・ヘルメットをかぶっても使える

・ベルトループにも付けられる2WAY

このような所がメリットだなと感じました。

ただ、次のようなデメリットもあるなと感じます。

【PASS GOGGLE MAKIのデメリット】

・ICタイプのリフト券はゴーグルに付けられない

・少し大きめのリフト券は折り畳む必要がある

このように感じました。

そんな感じのeb’s「PASS GOGGLE MAKI」について、詳しくレビューしていきます。

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PASS GOGGLE MAKIの使い方

まずは、eb’s「PASS GOGGLE MAKI」の使い方になります。

使い方は簡単で、リフト券を入れてゴーグルに巻くだけ。

PASS GOGGLE MAKIはマジックテープで付いているので、それを外し、1度開くように広げます。

広げると片方の部分が開いているので、そこからリフト券を入れます。

リフト券を入れる入口はPASS GOGGLE MAKIを折り曲げた時に、内側にくるように造られていたので、滑っている時にリフト券が飛び出す心配はありません。

この時、リフト券が大きいと中央に「日にち」が出てこなくなってしまいます。

ですので、PASS GOGGLE MAKIの中央に「日にち」が見えるように折り畳む必要があります。

リフト券を入れたら、ゴーグルのベルトに巻き、マジックテープで固定すれば完了です。

PASS GOGGLE MAKIを巻いて付けた時の状態がこちらになります。

こんな感じになるので、常にリフト券が見えている状態になります。

リフト係の人にもすぐに見せる事ができますし、見せるための動作もいりません。

PASS GOGGLE MAKIを付ける時間はリフト券を入れる時から考えても2~3分で終わるので、簡単に使う事ができました。

ヘルメットをかぶっても使える

eb’sのPASS GOGGLE MAKIは、ヘルメットをかぶっていても使えました。

実際に付けた状態がこちらになります。

ヘルメットをかぶったとしても、普通どおりに装着する事ができますし、特に気になるような感じではなかったです。

ニット帽子の時と同じで、ヘルメットに挟まっている状態なので落ちるという感じはありませんでした。

ベルトループに付けることもできる

eb’sのPASS GOGGLE MAKIにはカラビナが付いているので、ベルトループに通して使う事ができました。

ただし、ケースを広げた状態ではなくて、ゴーグルに付けた時と同じ状態です。

広げた状態のままですとリフト券が外に出てしまうので、広げて使う事はできません。

とはいっても、リフト券に書かれている「日にち」は見える状態になるので問題なく使えます。

ICタイプの場合はベルトループでしか付けられない

スキー場には紙のリフト券だけではなく、「ICチップ」を使ったリフト券もあります。

リフト乗り場の入口にゲートがあり、そこに「ICチップ」をかざす事でゲートが開く仕組みです。

このようなリフト券の場合ですと、「ICチップ」をかざす為に、頭をゲートまで下げる必要があります。

ですので、このような場合は不便になるので、ベルトループに付け替えとおけば使いやすくなります。

このような時の為に2WAYで使えるようになっているのは良いですが、それならば普通のスノーボードパスケースでも良いのでは感じました。

また、普通のでしたらリフト券を折り曲げずに済みますが、PASS GOGGLE MAKIの場合はベルトループに付ける場合でも折り曲げる必要があります。

これに関してはデメリットかなとも感じました。

スキー場で使ってきました

eb’sのPASS GOGGLE MAKIをスキー場で使ってきました。

今回使ったのは、軽井沢プリンスホテルスキー場で、ここはICタイプのリフト券になります。

始めはゴーグルに巻いて使っていたのですが、リフト券をかざすゲートが低すぎて、やはり使いづらかったです。

ですので、1度だけゴーグルに巻きましたが、その後はベルトループに通して使いました。

ベルトループに巻けば問題なく使えます。

ただ、ICタイプのスキー場ですと、ゴーグルに巻くと使いづらいです。

「eb’sのPASS GOGGLE MAKI」レビューのまとめ

eb’sのPASS GOGGLE MAKIを使ってみて感じたのが、リフト券を見せる動作をしないで良いというのが最大のメリットだなと感じました。

付け外しも簡単にできるのも良かったです。

ただ、「ICチップ」タイプの場合はベルトループに付けなくてはいけませんし、いずれにしろリフト券を折り曲げる必要があります。

この辺りはしょうがない所かなといった感じです。

とはいっても、2WAYで使えると考えれば利便性はあるので良いのかなと感じます。

ヘルメットをかぶっていても使えますし、ゴーグルのベルトに付ければリフト券を見せる動作をしないで済むのが良いなと感じました。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。eb’sのPASS GOGGLE MAKIは値段も安めですし、ぶら下がっているのが気になる人や、体に巻き付けるのが苦手な人にはピッタリだなと感じました。

「ICチップ」タイプの場合ですと、ぶら下げなくてはいけませんけどね。

それでも利便性はありましたし、使いやすいパスケースだなと感じました。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!