スキー場

4月のグラン・ヒラフへ行ってきました!春でも広大なスキー場!

4月の2週目にグラン・ヒラフへ滑りに行ってきました。

季節は春の時期になりますが、春の暖かい中、広大なゲレンデで滑れて、なおかつ人が少ないと言われている4月のヒラフ

積雪量で言ってしまえば何も問題ありませんし、雪質は4月の本州に比べれば良い印象。

なおかつ、リフト券の値段も下がる。

そんな良い印象がある4月のグラン・ヒラフに滑りに行ってみたら、本当に行って良かったなと感じました。

そこで今回は、4月のグラン・ヒラフに行ったことを、ブログで色々と書いていきます。

4月のグラン・ヒラフスキー場に行ってきました

今回筆者は、4月の2週目にグラン・ヒラフスキー場に行ってきました。

行ったのは日曜日で、到着したのはオープン時間近くの8:30頃になります。

リフト券売り場には人の列はなくて、すぐにリフト券を購入できました。

4月の2週目という事もあるので、オープンしているリフトは3本だけ。

「エース第2センターフォー」、「キング第3クワッド」、「キング第4リフト」のみ。

センターハウスの「.Base」から、頂上まで行ける3本の営業でした。

その分、ファイナルシーズン料金ということで、リフト1日券の値段も下がっています。

ちなみにこの日は、3,900円でした。

春料金とはいえ、なかなかの強気を感じましたが、おかしなもので「ヒラフなのに安い!」と感じる部分もありました。

今回行った時の積雪量は、まだまだ滑れる感じでした。

雪を踏んだ感じは、緩んではいましたが、朝一という事もあって、水分がたっぷりのグチャグチャという感じはありません。

そして、リフト乗り場へ行くと、少しだけ人の列がありましたが、すぐに乗る事ができました。

「エース第2センターフォー」リフトに乗ると、トップシーズンとは全く違う風景です。

雪が茶色くなっている箇所があったり、コース外の土が出ていたりと、春らしさを感じました。

「ふきのとう」も生えていたので、この辺りも春だなと感じます。

コース内を見てみると、土が出ている所はなかったです。

ただ、それでもコースは閉鎖されていました。

雪崩の危険性があるからなのか分かりませんが、滑れそうなのにクローズしているコースもあります。

そして、「エース第2センターフォー」を降りた時に、とても良い景色が。

ヒラフではおなじみの温度計の方を見ると、羊蹄山にかかった雲海です。

もう、この風景は凄かった。

完全なる偶然ですが、こんな風景を見させてもらえただけでも十分な旅でした。

数分後には消えてしまっていたので、奇跡的に見られて嬉しかったです。

そして、そのまま頂上方面へと向かう為、「キング第3クワッド」リフトに乗りました。

今回筆者が4月のグラン・ヒラフに来たかった理由の1つが、このリフトから見える「林間コース」。

この自然感がありながら、広くて滑りやすくて、地形遊びもできる。

それに加えて、春の雰囲気と、人の少なさがあるこのコースを滑ってみたかったのです。

そして、今は我慢をして、頂上へと向かいます。

「キング第4リフト」のシングルリフトに乗っていると、これぞヒラフという感じの風景を見ました。

4月の2週目と言っても、そこにはまだまだ広大なゲレンデが残っています。

頂上の雪質は、緩んではいるものの、本州の3月初旬~中旬ぐらいを思わせる雪質感。

トップシーズンのようにシマっているとまでは言えませんが、グチャグチャ感は一切ありません。

リフト降り場の所には、クローズしているエリアの看板もあります。

また、スキー場のエリア外に出るゲートも開放されています。

何度かこのリフトに乗りましたが、登って行く人を何人か見ました。

そして、晴れたこの日は、まさに絶景。

こんな日に来られて、本当にありがたかったです。

まずは頂上から、ゲレンデ下部の麓までのロングコースを楽しみました。

はじめのダイナミックコースは斜度がキツメで、硬いというのは一切ありません。

そのまま、「ジャンボコース」を滑りつつ、「グリーンコース」の方へ。

「ジャンボコース」も斜度がキツメですが、幅が広いコースになります。

そして、斜度が緩めな「グリーンコース」へと変わります。

斜度が緩めではありますが、スピードが落ちるような斜度ではなくて、気持ち良く滑れました。

所々には春ならではの減速する箇所もあります。

ただ、それも少ない感じで、問題なく楽しめました。

そして、ゲレンデ下部の「アルペンコース」。

ゲレンデの下部という事だけあって、ここのコースは上部より水分は多めだったなという印象です。

とはいっても、春らしさがありながら、グチャグチャ感がヒドイという印象もありませんでした。

ちなみに、4月になるとクローズしているリフトが多い為、コースによっては、リフトが動いていない所に行ってしまいます。

また、ニセコ内を循環しているバスもないので、間違って行ってしまうと、戻れないという事も起こります。

ただ、そのようなコースへ行く分岐の所には、看板が立っていました。

ですので、滑っている時、分岐の箇所にきた場合には、看板にも注意した方が良いです。

麓に到着したら、また頂上へと向かいます。

頂上から麓まで滑った時点で、「エース第2センターフォー」の待ちはなかったです。

頂上へ着いたら、今度は広大な「ラージコース」からの、念願であった「林間コース」。

この日、1番滑ったコース取りです。

「ラージコース」はとにかく広くて、斜度がキツイながらも、良い修行にもなるコースでした。

雪質は緩んで、時間が経つにつれて荒れはしたものの、滑った感を得られます。

そして林間コースは、スタート位置をどこにしようか迷うぐらい広いです。

そして、林間を楽しみつつも、間隔が広いツリーランや、地形遊びが楽しめます。

更には、人も少なめなので、自由に行きたいところに行けるのも楽しかったです。

トップシーズンの場合、やはり人を気にしながら滑るポイントなので、この自由が最高でした。

それに加えて、減速もほぼせず、気持ち良く楽しめたので良かったです。

もう、思う存分楽しみました。

また、この林間コースにあるプチ沢は4月でも健在です。

日曜日でしたが人が少なく、たっぷりと楽しめました。

そしてその後は、ゲレンデマップ左上にある「白樺コース」へ。

今回行った時には、ウェーブが造られていました。

やさしい感じで、子供や初心者の人でも楽しめる感じです。

ちなみに、ウェーブの終わり辺りで後ろを振り返ると、ここでも良い景色が見られます。

この広大な感じが、また良かったです。

そのまま進むと、ドデカいウェーブ。

はじめ見た時はジャンプ台かと思うほどデカかったです。

高さがあるウェーブなので、その壁で遊ぶこともできます。

そのままコースマップ中央辺りにある「フリココース」へ。

斜度は少しキツメな感じで、コブが多いコースとなっています。

なかなかの修行感で、足の筋力をもっていかれました。

ただ、コブになっていない箇所もあったので、そちらへ初めから行けばよかったと後悔です。

そして「林間コース」をメインに色々と楽しんだ後は昼食。

4月でオープンしているレストランは少ないですが、ゲレンデ中央にある「ヒュッテ キングベル」は営業しています。

今回注文したのは、醤油ラーメン。

ゲレンデの食事としては麺もスープも普通に美味しかったです。

850円もゲレ食としては普通かなと感じました。

昼食後は、「ラージコース」と「林間コース」をメインにして楽しみました。

また、たまに麓までのロングコースも滑ったので、滑り応えとしては抜群です。

リフトの待ちとしては、「キング第3クワッド」が少し待った感じになります。

オープンしているリフトが3本だけなので、その中央に位置するリフトは混みやすいのかなといった感じです。

待ったと言っても、最長で5分ぐらいですけどね。

そして、4月のグラン・ヒラフを滑っていて感じたのが、春の陽気を感じながら、あの広大なゲレンデを滑れる気持ち良さ。

トップシーズンと比べると人も少ないですし、あの中を自由に滑れるのは本当楽しかったです。

雪質は緩みを感じましたが、それでもグチャグチャな感じが少なくて、減速箇所も少なく、最後まで存分に楽しめました。

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4月のアンヌプリスキー場にも行ってきました

グラン・ヒラフへ行った前日には、4月のアンヌプリスキー場も楽しんできました。

諸事情があり、滑りだしたのは13:30頃からで、強風の影響で頂上へ行く「ジャンボ第4リフト」は動かず。

頂上へは行けませんでしたが、減速はしていたものの、ゴンドラは動いていてくれました。

滑ったのは土曜日なのに、滑っている人は凄く少なくて、ゴンドラ待ちも最長で約5分。

長い列を待つ事もなく、まるで平日かのようにゴンドラ回しを楽しむ事ができました。

そして、ゲレンデにも人が少ない状態なので、自由気ままにスノーボード。

アンヌプリならではの広大なコース、斜度がキツメなコース、プチ沢コースなど、気持ち良いうえに楽しく滑れました。

ちなみに、今回行った時、まだオープン時間前のアンヌプリスキー場がこちらです。

朝一はキレイなピステンがかかっていて、今回行った時には積雪量も多い状態。

雪を踏んだ感じは、緩みはありましたが、緩みすぎという感じは一切なくて、ザクっとした感じ。

13:30過ぎから滑った時も、水分がたっぷりのグチャグチャという感じではありません。

4月のアンヌプリスキー場もヒラフと同様、本州でいう3月初旬~中旬といった印象でした。

とはいっても、もちろん、シマッタ雪質という感じではなく、緩んだ感じで春らしさを感じる雪質です。

たまに減速がかかる雪質の箇所もありました。

ただ、それでも減速する箇所は少なくて、スピードを維持したまま滑れる感じになります。

そして、壁などにも雪がまだついている状態でしたので、地形遊びもできて楽しかったです。

この日は風が強かったという理由で、頂上までは行けませんでした。

それでも、頂上から滑れるコース以外、全コースがオープンしていたので、ゴンドラでまわして体力が続く限り楽しむ事ができました。

グラン・ヒラフ 公式サイト>

ニセコアンヌプリ国際スキー場 公式サイト>

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。4月のグラン・ヒラフは、春の良い雰囲気の中、広大なエリアを自由に滑れる良いゲレンデでした。

ヒラフならではの楽しみ方できましたし、日曜日なのに人が少ないというのも良かったです。

朝一ぐらいにスタートして、滑り終わるまで、とにかく気持ち良くて存分に楽しめました。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!