スケートパーク

茨城県の屋内スケートパークAyE CARUMBAに行ってきたのでレビューします!

茨城県水戸市にある室内スケートボードパークAyE CARUMBA(アイカランバ)に行ってきました。

ここは屋内スケートボードパークでは珍しい、平日でも朝9時からオープンしているスケートパークになります。

元々ほかのスケートパークへ滑りに行く予定だったこの日は、朝起きたら雨が降っていたので、以前から気になっていたこのアイカランバへ雨が降ってよいタイミングだったので午前中から行ってみました。

実際に行ってきたアイカランバをレビューしたいと思います。

アイカランバをレビュー

場所は通り沿いにある建物だったのですが、外の看板にはAyE CARUMBAの看板が出てなかったので、初めて行った筆者達は、最初はどこにあるのかわからなかったのですが、下の写真に写っているスケボースクールという看板を見つけたのでたどり着く事が出来ました。

初めて行く方はこの看板を探しながら行くと簡単に見つけることができると思います。

建物の隣と裏には無料で停める事ができる駐車場があり、裏の駐車場はかなり広めのスペースがありました。ある程度車の台数が増えても停められそうな印象です。

入口を入ってすぐの所には受付けがあるのですが、そこには人がいなかったので、すぐ横にある階段の上に向かって人を呼ぶとすぐにパークを運営している人が降りてきてくれました。

ちなみに、ここのパークの2階は違う施設になっているらしく、入口の様子はこんな感じです。

初めて来た筆者達は始めに注意事項の同意書や必要事項の記入などの初回登録を済ませました。

特に会員カードとかはなく、2時間300円か1日500円かを選んだ後にお金を払うという流れで、この日は1日500円を選びました。

筆者達が到着したのは午前11時頃だったのですが、すでに滑りに来ている人達がいました。

だた、雨にも関わらず人数が少なかったのが驚きです。

平日ということもあるとは思いますが、筆者は個人的に雨の日の屋内スケートパークは平日、休日関係なく混んでいるという印象なので、到着した時に滑りに来ている人が少なくて助かりました。

縦に長いパーク内の路面は滑りやすいコンクリートで、マニュアル台やBOX、アールなどのセクションがあり、更には階段の下にはいろいろなアイテムが置いてありました。階段の下のアイテムは自由に設置して使ってよいとのことです。

階段の下のアイテムには低めなアイテムがいろいろとあり、マニュアル台も低いBOXとして使うことができるので、初心者の方でも安心して練習できそうだなと感じました。

ネットで区切られている奥には波状のランプがあり、高さは低めに作られていたランプだったので、こちらも安心して練習がしやすそうです。

ここのスケートパークは運営している方が手作りで作ってくれるお弁当という食事があり、このお弁当に興味があった筆者は軽く滑った後に注文してみました。

入口を入ってすぐに階段があるのですが、靴を脱いで階段を上がりお弁当をお願いすると、この日は下のスケートパークまで持ってきてくれました。

日によってメニューは変わるようですが、この日はキーマカレーと蕎麦を出してくれました。

しかも値段は200円と格安です!

お弁当を食べ終わった後は、帰るまでガッツリとスケートボードを楽しみました。

この日、夕方頃に筆者達は帰ったのですが帰るまで混む事もなく、最後までたっぷりと楽しむ事ができました。

低めなセクションやアイテムがある上に値段も安いので、初めてスケートボードをする人や初心者の人でも楽しめそうですし、お弁当も用意してくれるアットホームな印象のスケートパークでした。

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アイカランバのアクセス

住所〒310-0846 茨城県水戸市東野町511-1
料金2時間 300円(延長+200円)
1日  500円
※初回登録料・更新料 無し
お弁当 200円
駐車場有り
営業時間9:00~24:00
定休日不定休
雨天時室内パークなので雨天時OK!!

最後に

最後までお読み頂きありがとうございました。朝起きた時に雨が降っていて最初は困りましたが、雨がきっかけでこのスケートパークに行けてよかったです。とても広いというスケートパークではありませんが、値段も安くて、たっぷりと楽しむ事が出来ました。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!