バッグ

ノースフェイスのBC Duffel(XS)(S)(M)(L)のサイズ比較してみました

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)のリュックタイプにもなるダッフルバッグ、BC Duffel(BCダッフル)のXSサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズに荷物を入れてサイズ感を比較してみました。

現在のダッフルバッグから買い替えを検討している人やダッフルバッグのサイズで悩んでいましたら、サイズ比較として参考にしてみてください。

また、サイズ比較でバッグに入れた物はスノーボード用品です。

スノーボード旅行で使う時に必要なバッグのサイズ感にもなると思うので、よかったら参考にしてください。

BC DUFFEL(BCダッフル)のサイズ比較

頑丈な生地を使用しているBC Duffelは、旅行や仕事など、色々なところで使いやすいバッグです。

ただ、このバッグはサイズ展開が多いので、どのサイズが良いか悩みやすい所だと思います。

そこで、このバッグの(XS)、(s)、(M)、(L)をそれぞれサイズ比較しました。

それぞれの荷物の入る量、背負っている時のサイズ感などを比較していきますので、サイズで悩んでいる方のお役にたてればと良いなと思います。

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比較したバッグ

まず初めに、今回サイズ比較した4つのダッフルバッグの詳細をご紹介します。

XSサイズ

【容量】

・31L

・(H×W)45cm×28cm
(公式サイト調べ)

Sサイズ

【容量】

・50L

・(H×W)53cm×32.5cm
(公式サイト調べ)

Mサイズ

【容量】

・71L

・(H×W)64.5cm×35.3cm
(公式サイト調べ)

Lサイズ

【容量】

・95L

・(H×W)70cm×40cm
(公式サイト調べ)

荷物が入る量

サイズ比較してみたのはこの4つのダッフルバッグになります。

筆者はスノーボードが趣味なので、4つのバッグにスノーボードの用品がどれぐらい入るのか比較してみました。

また、1番小さい「XSサイズ」には、普段使う洋服などを入れたサイズ感も載せておきますので参考にしてください。

筆者が使っている物のサイズ感は以下のような感じです。

【筆者が使っている物のサイズ感】

・身長:約170cm

・体重:約60kg

・S~Mサイズぐらいの物を着用

・スノーボードブーツは25.5cm

これぐらいのサイズ感のものを使っています。

そして、BCダッフルのサイズ別で入れられた物は、以下のようになります。

・BC DUFFEL XS(31L)↓

この時に入れた物

・スノーボードウェアーの上下

・ゴーグルケース

・グローブ

・グローブのインナー

・インナーウェアーの上下

・靴下

・ビーニー(ニット帽)

・パーカー

この時に入れた物

・スウェットパーカー×3枚

・ジーンズ×2本

・半袖Tシャツ×3枚

この時に入れた洋服は「Mサイズ」の物になります。

普段着の場合でしたら、この量を入れて結構パンパンな状態になります。

荷物が少ない方でしたら、1~2泊ぐらいでしたら余裕です。

また、「XSサイズ」でもバスケットボールやスニーカーなどでしたら余裕で入ってくれます。

この2つを入れても、まだスペースに余裕はある状態です。

この他に着替えなども入れる事は出来るので、スポーツやジムなどにも使いやすいサイズ感です。

・BC DUFFEL S(50L)↓

この時に入れた物

・スノーボードウェアーの上下

・スノーボードブーツ

・ゴーグルケース

・グローブ

・グローブのインナー

・インナーウェアーの上下

・靴下

・ビーニー(ニット帽)

・パーカー

・BC DUFFEL M(71L)↓

この時に入れた物

・スノーボードウェアーの上下

・スノーボードブーツ

・ゴーグルケース

・お尻パッド(プロテクター)

・パーカー

・フリース

・フリースの短パン

・グローブ

・インナーグローブ

・インナーウェアーの上下

・靴下

・ビーニー(ニット帽)

・Tシャツ2枚

・BC DUFFEL L(95L)↓

この時に入れた物

・スノーボードウェアー上下 2セット

・ジャケット

・スノーボードブーツ

・ヘルメット

・ゴーグルケース

・お尻パッド(プロテクター)

・パーカー2枚

・フリース

・フリース短パン

・グローブ

・インナーグローブ

・インナーウェアー上下

・ビーニー(ニット帽)

・靴下

・Tシャツ2枚

この時に入れた荷物はスノーボード用品なので、スノーボードをやらない方はブーツやジャケットの大きさがピンと来ない方もいると思います。

ですので、筆者が普段使っているスニーカーとジャケットとの比較写真も載せておきます。

ジャケットは両方ともMサイズ、ブーツとスニーカーは両方とも25.5cmになります。サイズ比較になるかはわかりませんがご参考程度に。

スノーボード用ジャケットとの比較
スノーボード用 普段使い用

スノーボード用ブーツとの比較

「BC DUFFEL XS(31L)」はかなり詰め込んだ状態になるので、これ以上は入らない状態です。

「BC DUFFEL S(50L)」もかなり詰め込んで、やっとこの量が入ったという感じでした。

「BC DUFFEL M(71L)」でしたら、筆者がスノーボードで使う物はほぼ全て入ります。

まだバッグ内には若干の余裕があったので、タオルや着替えの下着なんかも入れられます。

「BC DUFFEL L(95L)」はかなりの量が入りました。

Lサイズに関しては、かなり詰め込んだのでパンパンな状態です。

そして、この量が入った状態でバッグを背負ってみるとこんな感じになります↓

背負っているのは筆者になります。

・身長:約170cm

・体重:約60kg

XSサイズ31L↓

Sサイズ50L↓

Mサイズ71L↓

Lサイズ95L↓

人によって入れる物が異なってくると思いますが、個人的にはスノーボード以外の旅行で使うには31L~50Lで十分な大きさです。

ちなみに、現在販売されているBC Duffelには、コンパクトに収納する事ができる小さいバッグがついてくるので、使わない時などはこのバッグにいれておけば収納しやすくなります。

ダッフルバッグを収納する時は意外と場所をとるので、こういうのがついてくると助かりますね。

サイズ別の使い分け方

実際にこの4つのサイズを使い分けて使っている筆者の使い分け方と、それぞれのサイズを購入した方のレビューなどを載せておきます。

どんな感じに使いたいのか照らし合わせて頂き、自分にとってどれくらいのサイズがちょうど良いのか参考にしてみてください。

XSサイズ(31L)
・筆者の場合は、夏の2泊3日の旅行などで使用しています。

帰りのお土産なども入るので便利でした。

BC DUFFEL XS(31L)を購入した方のレビューです↓

・旅行の荷物は少ない男です。二泊三日くらいの旅行だったらこれでまったく問題なかったです。

・サッカー用のバックとして購入しましたが、多少雑に扱っても壊れる様な軟な製品では無くとても良いです!

・自転車でジム通いに使用です。背負って丁度良いサイズだしウエア上下、着替用下着、シューズ、タオル、バスタオル等入れでもまだ余裕です。

・身長152ですが背負った感じもちょうど良く、2泊3日の荷物は入りそうです。

・Sサイズとかなり迷いましたが、XSで正解でした。夏場なら2泊余裕です。

・自転車通学の息子の部活用に。早速次の日から使っていて、友達にも好評だったみたいです。

引用:楽天市場、amazonレビュー

Sサイズ(50L)
・筆者の場合は、スノーボード以外の旅行で、荷物が多いときにこのサイズを使っています。

車移動での日帰りキャンプなど、荷物が少し多いときに使いやすいです。

BC DUFFEL S(50L)を購入した方のレビューです↓

・防水なのでバイクの日帰りツーリング用に買ったけど、バイク用品で売ってるものよか見た目も使い勝手も良いと思いました。

・フィットネスジム用&旅行用に購入しました。アウトドア大手ブランドなので、耐久性は問題ないと思います。

・高校生の時から使用していて、とにかくものが沢山入る&耐久性で選んだら、今回もこちらの商品になりました。

・子どもの研修旅行、キャンプ用に買いました。防水で大容量、リュックのように背負えて使い勝手はいいと思います。

・子供の野外活動用に購入しました。生地も丈夫で、長く使えそう!

引用:楽天市場、amazonレビュー

Mサイズ(71L)
・筆者の場合は、スノーボードのツアーで行く時にこのサイズを使用しています。

また、仕事上、多い荷物を運ぶ事があるので、その時にも使用しています。

BC DUFFEL M(71L)を購入した方のレビューです↓

・1週間の旅行のために購入しました。

・子供の修学旅行用バッグとして購入しました。大きさも丁度良くカッコ良かったので子供も気に入っていました。

・海外に行くときはスーツケースに折りたたんで入れて行きます。帰りに広げて使い、たくさん荷物を入れられるのでとても便利です。

・71Lか50Lか迷いましたが、ウェアやメンテナンスグッツ、ウィンタースポーツは荷物が多いので71にして正解でした!

・出張にピッタリです。3泊ぐらいの出張でも旅行でも使えそうで満足です。

・柔道着が2着は入るすぐれものです。

引用:楽天市場、amazonレビュー

Lサイズ(95L)
・筆者の場合、主に仕事の時に使用しています。個人的には日常生活では使用しないサイズです。

BC DUFFEL L(95L)を購入した方のレビューです↓

・防水と大きく開く形状に夏はシュノーケリング、冬はスキーとめちゃくちゃ重宝できます。

・MかLか迷いましたが、Lにしました。 162cmの私ですが不格好なほど大きくはありません(私だけが思っているのかもしれませんが)。

・急な主人の一週間出張と、来月娘のスキー研修があり、両方で使えるものを探していました。夏は海に冬はスキ-などにも年中活用できそうです!

・約一週間分の着替えが入りそうです。

・いつも旅行の際には家族それぞれが旅行バッグを使うために荷物が多くなりがちだったので、せめてもうすぐ2歳の子供の荷物が一緒に入るようにとLサイズを選びましたが1~2泊位なら家族3人分の荷物がまとめて入りそうです。

・4人家族の家族旅行用に購入しました!! パパなら問題なく背負えそうです。

・ソロキャンプ用として購入。移動はバイク。このサイズにして良かった。

引用:楽天市場、amazonレビュー

スノーボードでBCダッフル使うサイズ感

個人的な考えですが、スノーボードのバスや新幹線のツアーに行く時に、スノーボードウェアーのジャケットやインナーウェアーを移動中も着て行っちゃう場合でしたら「BC DUFFEL S(50L)」でも良いのかなと思います。

筆者と同じような荷物をバッグに入れて移動する場合でしたら「BC DUFFEL M(71L)」がオススメです。

そして、上半身のプロテクターやヘルメットなども一緒に入れたい場合など、荷物が多めになる場合でしたら「BC DUFFEL L(95L」にした方が良いです。

もちろん、男性、女性の違い、人それぞれ入れる物や使う物のサイズなどの違いがあると思いますが、個人的にはMサイズが丁度良い大きさでした。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。人それぞれバッグに入れる荷物の量や大きさなど異なってくるとは思いますが、ダッフルバッグ容量でどれくらい入るかの参考にしてみてください。

この記事でBC Duffelのサイズ感のお役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!