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BURTONのMultipath 60Lダッフルバッグを徹底レビュー!使った感想や使い心地など!

BURTONの「Multipath 60L エクスパンダブル ダッフルバッグ」を実際に買って使ってみました。

背負いと肩掛けの2WAYで使えるうえに、容量を増やすことができる「Multipath 60L エクスパンダブル ダッフルバッグ」。

実際に使ってみると、荷物量の多さや、持ち運ぶ状況に合わせて使い分けができるのが便利でした。

また、背負った時の背中への当たり具合も良かったですし、底面パッドのおかげで荷物を入れた時の安心感があるのも良かったです。

そこで、実際に使ってみた筆者が、BURTON「Multipath 60Lエクスパンダブル ダッフルバッグ」をブログで色々とレビューしていきます。

良かったら参考にしてみてください。

BURTONのMultipath 60L エクスパンダブル ダッフルバッグをレビュー

今回レビューするのはこちらです

はじめに、Multipath 60L ダッフルバッグの詳細を載せておきます。

【Multipath 60L ダッフルバッグの詳細】

・容量:60L
・サイズ:66cm x 35cm x 29cm
・重量:1.22kg

BURTON公式サイト調べ

スノーボード、アウトドアブランドとして有名なBURTON(バートン)の「Multipath 60L ダッフルバッグ」

実際に使ってみると、重い荷物を背負ったり、斜め掛けがけできたり、2WAYで持ち運ぶことができるのが便利でした。

また、生地もしっかりしていますし、容量を拡張できるので、荷物が増えた時にも対応しやすいのが良かったです。

そんなBURTON「Multipath 60L ダッフルバッグ」の感想を結論から言いますと、良かった所はこのような感じです。

【Multipath 60L ダッフルバッグの良かった所】

・背負いと肩掛けの2WAYで使える

・荷物が多くなった時に拡張することができる

・クッション性が良いショルダーベルト

・背中に当たる部分にパッドが入っていた

・耐久性が強い生地感

・パッド入りで撥水性がある底面の生地

・外面と内面にジッパー付きポケットがある

・柔軟性がある生地で使わない時の収納がしやすい

このような所が良いなと感じた所でした。

とはいえ、次のような所がデメリットかなとも感じます。

【Multipath 60L ダッフルバッグのデメリット】

・荷物量が多いと背負うことはできない

・ショルダーベルトが少し細め

実際に使ってみて感じたのはこのような所でした。

そんな感じのMultipath 60L ダッフルバッグについて、次の順番でレビューしていきます。

【BURTON「Multipath 60L ダッフルバッグ」レビューの内容】

※タップで読み飛ばしができます

・外観

・中身

・Multipath 60Lのサイズ感

・持った時のサイズ感

・BURTON「Multipath 60L ダッフルバッグ」レビューのまとめ

それでは順番に、BURTON「Multipath 60L エクスパンダブル ダッフルバッグ」について詳しくレビューを書いていきます。

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外観

BURTON「Multipath 60L ダッフルバッグ」の外観になります。

使われている生地は、ポリエステル100%でバリスティックのような、しっかりとした生地感でした。

耐久性に強い感じがありつつ、柔軟性もある生地感です。

バッグの重量的には、軽過ぎず、重過ぎずといった感じで、いたって普通かなと感じました。

底部の生地に関しては、撥水性がある素材で補強されています。

手で触るとパッドも入っていたので、安心してバッグを床に置く事ができました。

バッグを上部から見てみると、入り口が降り曲がっている形状をしています。

ロールトップのような形状で、ダッフルバッグとしては珍しかったです。

また、上部の一面にはパッドが入っていたので、背負った時の背中への当たり具合も良いなと感じました。

また、フタにあたる入口の左右には、絞ることができるベルトもついています。

荷物を入れた後に絞ることで、中身を圧縮できるのは便利でした。

ショルダーベルトは、背負いと肩掛けの2WAYで使えるようになっています。

長さも変えられるので、その時の状況に合わせて調整できました。

簡単に調整できたので、荷物が増えてもすぐに変更することができます。

また、ショルダーベルトの下部には、不要なベルトがブラブラしないようにベルトでまとめられています。

細かいところですが、意外と気になる箇所なので、このような所も良かったです。

ショルダーベルトのパッドは、しっかりとしたパッドで、クッション性もあります。

ただ、もう少しだけ太めの方が肩への負担も少ないかなと感じます。

とはいっても、細すぎるなんて事はなく、重い荷物を入れても背負いやすいショルダーベルトでした。

外観の最後は、バッグの外側に付いているポケット。

両側面にジッパー付きの大きなポケットが付いていました。

ジッパーには取っ手がついていて、ジッパーフラップ形状なので、雨などが入りづらいようになっています。

ここのポケットに、次のような物を入れてみました。

2つのポケットは同じサイズになります。

【この時に入れた物】

・新品の除菌シート
(ヨコ21cm、タテ11cm、高さ5cm)

・DVD

・DVDサイズのノート

3つを同時に入れてみたところ、ちょうど良いサイズ感でジッパーはスムーズに閉まりました。

少し厚みがある物でも入りますし、ポケットが大きいので収納もしやすかったです。

ダッフルバッグを使わずに収納する時は、しっかりとした生地感でありつつ、柔軟性もあるので、収納もしやすかったです。

シンプルなデザインながら、使いやすさがあるバッグだなと感じました。

中身

BURTON「Multipath 60L ダッフルバッグ」の中身になります。

降り曲がっている入口を立てて、ジッパーを開けると大きくガバッと開く入口でした。

中身に生地はポリエステル生地で、汚れなども拭き取りやすそうです。

両側面にはジッパー付きのポケットがあり、2つとも同じサイズのポケットでした。

片方だけにはキーフックも付いています。

ここのポケットにどれぐらい物が入るのか、次のような物を入れてみました。

【この時に入れた物】

・新品の除菌シート
(ヨコ21cm、タテ11cm、高さ5cm)

ちょうど良いサイズ感で収まるポケットで、少しぐらい厚い物でしたら入れる事ができます。

ダッフルバッグの場合、小さい荷物を探すのが大変なので、ポケットがあると便利に使いやすいです。

また、中から入口のフタに当たるパッドを触ってみると、パッドの境目が分かりました。

ジッパー付きポケットの少し上ぐらいになります。

この境目以上の荷物量を入れると、入口のフタを閉めた時に膨らみができやすくなるので、背負いづらくなってしまいます。

ですので、背負って使いたい場合には、荷物を押し込んだりして、パッドの境目以下にすれば背負いやすいです。

また、荷物量が少し多くて、入口が少し膨らんでしまっても、外側にあるベルトを絞れば中身を圧縮することもできました。

荷物が多くなってしまっても、ベルトで調整しやすいのは良かったです。

バッグを斜め掛けで持ったり、肩掛けで持ったりする場合でしたら、入口の限界まで荷物を入れても問題ありません。

ロールトップのような形状のフタなので、入口を折り曲げなくてもジッパーは閉まります。

その時の状態に合わせて、入る荷物量を簡単に変えられるのは便利でした。

ダッフルバッグとしては珍しいロールトップのような形状ですが、入り口が大きく開いて荷物を入れやすかったです。

また、2つのポケットがあるので、小さい物を探しやすい点も便利でした。

Multipath 60Lのサイズ感

BURTON「Multipath 60L ダッフルバッグ」にどれぐらいの荷物が入るのかを試してみました。

入れてみたのは、筆者の趣味でもあるスノーボード用品になります。

入れた物のサイズは、主に次のようなサイズになります。

【筆者が使っている主なサイズ】

・主にメンズのMサイズ
・スノーボードブーツは26cm

実際に入った荷物の量がこちらです。

【この時に入れた物】

・スノーボードウェア上下
・スノーボードブーツ
・ショートプロテクターパンツ
・パーカー
・フリース
・ソックス
・インナー上下
・ハーフフリースパンツ
・パスケース
・ゴーグルケース
・グローブ
・インナーグローブ
・ニット帽子
・フェイスマスク

スノーボードで使う道具は、ほぼ全て入った感じになります。

この量をいれた状態でも背負うことが出来たので、スノーボードへ行く時の容量としては満足です。

ただ、ヘルメットを入れると、入口が膨らんでしまう為、背負うことはできませんでした。

とはいっても、膨らみができてしまっても、斜め掛けや、肩掛けでしたら、ヘルメットを入れて移動することもできます。

同じ荷物量に、ヘルメットを入れた状態がこちらです。

ヘルメットを入れた時は入口が膨らんで隙間ができる為、入る荷物量をもう少し増やす事もできました。

入口が膨らむと背負うことはできませんが、斜め掛け、肩掛けでしたら問題なく入ります。

持っている時のサイズ感

BURTON「Multipath 60L ダッフルバッグ」を実際に持っている状態になります。

これから出てくるのは筆者なのですが、筆者の体型はこちらになります。

【筆者の体型】

・身長:約170cm
・体重:約65kg

このような体型の筆者が「Multipath 60L ダッフルバッグ」を実際に持っている状態がこちらです。

【横からの状態(背負い)】

【後ろからの状態(背負い)】

【横からの状態(斜め掛け)】

【横からの状態(肩掛け)】

筆者のような体型の人が背負ってみると、こんな感じになります。

そして、荷物の量を足して、容量が多くなっている状態がこちらです。

容量を多くしている状態ですと、背負う事はできないので、「斜め掛け」と「肩掛け」の状態のみになります。

【横からの状態(斜め掛け)】

【後ろからの状態(斜め掛け)】

【横からの状態(肩掛け)】

筆者のような体型ですと、このような状態になりました。

ぜひ参考にしてください。

BURTON「Multipath 60L ダッフルバッグ」レビューのまとめ

BURTON「Multipath 60L ダッフルバッグ」を実際に使ってみて、入る荷物量を簡単に変えられますし、2WAYの持ち運びできるのが便利で良かったです。

しっかりとした生地感で耐久性が良くて、底面がパッド入りで撥水生地を使っているのも良いなと感じました。

また、使わない時の収納のしやすさがあるので、家での保管中やロッカーなどへの収納がしやすいのも良い所だなと感じます。

ただ、荷物を入れ過ぎると背負えなくなってしまったり、ショルダーベルトの太さがもう少し欲しかったりという点もあります。

とはいっても、クッション性があるショルダーベルトでしたし、背中に当たる部分にもパッドが入っているので、背負いやすかったです。

シンプルなデザインをしながら、使いやすさもあるダッフルバッグでした。

【BURTON公式サイトはこちら↓】

Burton公式オンラインストア

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。背負いと肩掛けの2WAYで使えながら、容量を増やせるダッフルバッグは珍しいので、この2つの性能があるのは良いなと感じました。

1つのバッグで色々な使い道がありますし、ロールトップも面白い形状だなと感じます。

しっかりとした生地ながらガチガチに硬い訳でもなく、バッグが重すぎる訳でもなく、使い心地としては良かったです。

手荒に使っても大丈夫だったので、気軽に使えるダッフルバッグでした。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!