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BURTONのアネックス2.0 28Lをレビュー!サイズ感や使い心地など!

BURTONの「アネックス2.0 28Lバックパック」を実際に買って使ってみました。

他ではあまり見かけない、クラシカルなデザインをしたモデルの「アネックス2.0 28Lバックパック」

実際に使ってみると、デザインの良さがありながら、使いやすい外側のポケットがいくつもあって良かったです。

また、背面パネルやショルダーベルトのクッション性も良く、容量に対して軽量な所も良いなと感じました。

そこで、今までいくつものリュックを使ってきた筆者が、BURTON(バートン)の「アネックス2.0 28Lバックパック」をブログで色々とレビューします。

良かったら参考にしてください。

Burton(バートン)公式通販 バックパック(リュック)

BURTONのアネックス2.0 28Lバックパックをレビュー

・今回レビューするのはこちらです

はじめに、アネックス2.0 28Lの詳細を載せておきます。

【アネックス2.0 28Lの詳細】

・容量:28L

・サイズ:50cm x 29cm x 18cm

重量:0.7kg

BURTON公式サイト調べ

スノーボード、アウトドアブランドとして有名なBURTON(バートン)の「アネックス 2.0 28L バックパック」

実際に使ってみると、外側からアクセスしやすいポケットが多数あるので、使いやすさがあるリュックでした。

また、他では見かけないデザインが良く、スタイル的にも良かったです。

そんなBURTON「アネックス2.0 28Lバックパック」を使った感想の結論を先に言うと、良かった所は次のような感じです。

【アネックス2.0 28Lの良かった所】

・特徴的なデザイン

・軽くて背負いやすい

・外側からアクセスしやすいポケットが多数

・整理して収納できる小分けポケット

・少し厚みがある物でも入るサブポケット

・クッション性が良い背面とショルダーベルト

このような所が良いなと感じました。

とはいえ、次のような所がデメリットかなとも感じます。

【アネックス2.0 28Lのデメリット】

・PCスリーブに15.6インチのPCがギリギリ

・メインルームの奥に入れた荷物が少し出しづらい

・荷物を入れないと自立しない

実際に使ってみて感じたのはこのような所でした。

そんな感じのアネックス2.0 28Lについて、次の順番でレビューしていきます。

それでは順番に、BURTON「アネックス2.0 28L」について詳しくレビューを書いていきます。

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外観

BURTON「アネックス 2.0 28L」の外観になります。

生地には耐久性や撥水性に優れながら、軽量な素材の「CORDURA」が使用されていました。

生地感的には張りがありながら、柔軟性もある感じになります。

弱くてフニャフニャという感じは一切ありません。

リュックの上部には、手持ちできるベルトが付いています。

普通のベルトに比べると、少し太目な感じがします。

材質的には普通かなといった感じです。

表面には、バックル付きのベルトがついています。

また、ベルトがブラブラしないように、ゴムバンドも付いていました。

ベルトを折り畳み、ゴムバンドで留めれば、不要なベルトをコンパクトにしておけます。

リュックの横には、フラップ付きのポケットが付いていました。

500mlペットボトルと折り畳み傘を入れてみたところ、深さは問題なかったです。

少し立体的に造られているポケットで、500mlペットボトルでも少し余裕がある状態だったので、太目なボトルでも入ります。

また、ポケットの裏側にも、物を入れられるようになっていました。

ジッパーなどはありませんが、荷物をすぐに出し入れできます。

500mlのペットボトルを入れながら、薄い物をフラップが付いたポケットに入れることもできました。

サイドからアクセスしやすいので、荷物の出し入れがしやすかったです。

リュックの底面を見てみると、マチの形状がしっかりとあり、こちらにもベルトが付いていました。

バックルはついていませんが、長さを調整することもできます。

ヨガマットやジャケットをかける事ができるベルトですが、大きめのジャケットはかけられなさそうです。

とはいっても、薄めのジャケットなら掛けられますし、デザインとしても良いなと感じました。

続いては、「アネックス2.0 28L」の背面になります。

背面はメッシュ生地で、クッション性が良いパッドが付いていました。

指で押してみると、厚みがありましたし、クッション性は良かったです。

また、ショルダーベルトのパッドも厚めに造られていました。

実際に背負ってみると、背中への当たり心地や、肩へのクッション性が良かったです。

ショルダーベルトの中央には、胸元で留められる「チェストストラップ」が付いています。

チェストストラップの片方の1部には「ゴム」が使われていたので、付けている時の圧迫感も軽減してくれました。

また、チェストストラップを付ける位置は変更できるので、自分好みの位置に調整する事もできます。

ちなみに、チェストストラップを外すことはできません。

外観の最後は、背面の小さいポケット。

ジッパー付きのポケットで、マチはないポケットになります。

手を入れてみると、背面パッドの裏に収納できるようになっていました。

男性の手がスッポリ入るぐらいの広さです。

薄めの物しか入りませんが、片方のショルダーだけ背負いながらアクセスできるので、物の出し入れがしやすかったです。

すぐに出し入れしたい物を入れておくと、便利に使えました。

耐久性が良い生地感でありながら、容量を考えたら軽量で背負いやすいのが良いなと感じました。

また、他ではあまり見かけないクラシカルなデザインなのも良かったです。

中身(メインルーム)

BURTON「アネックス2.0 28Lバックパック」の中身(メインルーム)になります。

メインルームにはダブルジッパーが使われていて、上部のフタがパカッと広くモデルとなっています。

メインルーム内は、PCスリーブが2つと、メッシュ生地のポケットがついていました。

メインルームの底面を覗くと、マチの形状が分かります。

底面にパッドは入っていません。

ここに2Lのペットボトルを入れてみたところ、3本まで入りました。

ジッパーもスムーズに閉まったので、この量でしたら余裕で入ります。

ただ、物を出す時に、少し出しづらさがあるなと感じました。

一般的なリュックでしたら、メインルームがガバッと開くのが多いですが、「アネックス2.0 28L」は上部しか開きません。

上部のみが開くリュックの場合は、このデメリットがあるなと感じます。

とはいっても、今では上部が開くのも一般的なので、慣れてしまえば問題ないのかなとも感じました。

メインルーム内の背面にあるPCスリーブは、パッド入りになっていました。

指で触ってみると、少し厚みを感じたので、パソコンやタブレットを入れた時の安心感があるなと感じます。

そして、背面のPCスリーブに、次のような物を入れてみました。

【この時に入れた物】

・15.6インチのノートパソコン
(タテ37.9cm ヨコ26cm 厚さ2.5cm)

・A4ファイル
(タテ31cm、ヨコ23.5cm、高さ2cm)

まず「15.6インチのノートパソコン」を入れてみると、ギリギリで入ったという感じです。

結構キツメだったので、力を入れながら何とか入りました。

今回入れたパソコンでギリギリだったので、これ以上に大きいパソコンは入らなさそうです。

また、このリュックは、背面からPCスリーブに直接アクセスできるようになっています。

ただ、今回入れた15.6インチのノートパソコンでは、背面の入口から入りませんでした。

ですので、同じようなサイズのパソコンを入れる場合は注意した方が良さそうです。

PCスリーブを利用しなければ、15.6インチのノートパソコンでも余裕で入ります。

次に、「A4ファイル」をPCスリーブに入れてみたところ、こちらは問題なく入りました。

横幅も深さも問題なく、スムーズに入ります。

また、2つのPCスリーブのうち、手前側にも「A4ファイル」を入れてみると、こちらも入りました。

手前側のPCスリーブは、マチがないポケットになっていますが、少しぐらいの厚さなら入ります。

そして、背面から「A4ファイル」を入れてみたところ、このサイズでしたら問題なく入れられました。

上部からだけではなく、背面からも出し入れできるので、メインルーム内に荷物が入っている時は便利に使えます。

メインルーム内の最後は、メッシュ生地のポケット。

ジッパーを開けてみると、少し深めの造りで、キーフックや小分け収納できるポケットが付いています。

ここのポケットに、次のような物を入れてみました。

【この時に入れた物】

・DVD

・モバイルバッテリー
(タテ13.5cm、ヨコ7cm、高さ1cm)

・A6サイズのノート
(5号 タテ14.8cm ヨコ:10.5cm 高さ:0.5cm)

・充電ケーブル

・ボールペン×2本

小分け収納できるポケットがあったので、整理して収納することができました。

また、メインルーム内の上部にあるので、荷物の出し入れがしやすかったです。

この量を入れても、ジッパーはスムーズに閉まります。

細かい荷物を分けて入れられるのは良かったです。

メインルーム内は、15.6インチのパソコンだとPCスリーブにギリギリだったり、底にある物が少し出しづらかったりという点もありました。

ただ、パソコンやタブレットが、もっと小さいサイズでしたら問題ありませんし、パッド入りな所も良いなと感じます。

背面からPCスリーブに直接アクセスできるので使いやすさもあり、マチの形状があって、荷物を入れやすかったです。

中身(サブポケット)

BURTON「アネックス2.0 28Lバックパック」には、いくつかのサブポケットがついています。

まずは、「外観」の項目でも書いた、リュック両サイドのボトルポケットの裏にあるポケット。

そして、リュックの背面にある、パッドの裏にあるポケット。

ジッパー付きで、マチが無いポケットになります。

それにプラスして、他にも2つのサブポケットがついています。

1つ目が、リュックの上部にあるポケットです。

ジッパーを開けると、中はフリース生地になっていました。

マチはほぼ無いポケットですが、少しぐらい厚みがある物でも入ります。

ここのポケットに、次のような物を入れてみました。

【この時に入れた物】

・モバイルバッテリー
(タテ13.5cm、ヨコ7cm、高さ1cm)

・A6サイズのノート
(5号 タテ14.8cm ヨコ:10.5cm 高さ:0.5cm)

この2つを入れてみたところ、何も問題なく入りました。

この他にも、「コンパクトカメラ」を入れてみたら、こちらも入りました。

ここのポケットはリュックの上部にあるので、荷物の出し入れがしやすかったです。

すぐに取り出したい物を入れておくと、便利に使えました。

そして最後の2つ目が、リュック表面に付いているサブポケットです。

入口は雨などが入りづらいフラップ形状になっていて、2つのバックルで留めるポケットでした。

ジッパーは付いていません。

中を覗いてみると、少し立体的に造られています。

マチはありませんが、厚みがある物でも入れやすいようになっていました。

ここに、次のような物を入れてみました。

【この時に入れた物】

・DVD

・DVDサイズのノート

・新品の除菌シート
(ヨコ21cm、タテ11cm、高さ5cm)

3つとも荷物は入りました。

ただ、厚さがあるので、ポケットを横から見ると膨らみもあります。

立体的に造られていますが、厚みがある物を多く入れると膨らみも出てしまいます。

とはいっても、これだけの厚さがある物でも入りましたし、荷物の出し入れもしやすかったです。

アネックス2.0 28Lは、外側からアクセスしやすいポケットが多めなので、使いやすさがありました。

それぞれが特徴的なサブポケットだったので、入れる物によって色々と使い分けられるのが良かったです。

アネックス2.0 28Lのサイズ感

BURTON「アネックス2.0 28L」にどれぐらいの荷物が入るのかを試してみました。

荷物の中には筆者の洋服も入れて見たのですが、筆者は主に「メンズのMサイズ」を着用しています。

入れてみた荷物がこちらになります。

【この時に入れた物】

・A4ファイル×2冊

・デニムパンツ(ジーンズ)

・厚手のパーカー×2着

・半袖Tシャツ×2枚

・新品の除菌シート

・DVD

・DVDサイズのノート

・A6サイズのノート

・モバイルバッテリー

・ボールペン×2本

・充電ケーブル

・コンパクトカメラ

・500mlペットボトル(サイドポケット)

・折り畳み傘(サイドポケット)

この荷物を入れると、リュック内は結構つまっている状態になります。

1泊程度の荷物なら余裕で入り、小物用のポケットもあるので、荷物を整理して入れられました。

28L容量なので、入る荷物量は少な過ぎず、多過ぎずといった感じです。

背負っている時のサイズ感

BURTON「アネックス2.0 28L」を実際に背負っている状態になります。

これから出てくるのは筆者なのですが、筆者の体型はこちらになります。

【筆者の体型】
・身長:約170cm
・体重:約65kg

このような体型の筆者が「アネックス2.0 28L」を実際に背負っている状態がこちらです。

【横からの状態】

【後ろからの状態】

筆者のような体型の人が背負ってみると、こんな感じになります。

ぜひ参考にしてください。

BURTON「アネックス2.0 28L バックパック」レビューのまとめ

BURTON「アネックス2.0 28Lバックパック」を使ってみて、サイズ感的に街でも使いやすかったですし、使いやすいポケットがいくつもあるのが良かったです。

アクセスしやすいポケットや、厚みがある物でも入るサブポケットがあるので、荷物の出し入れがしやすいのが良いなと感じました。

また、背面パネルやショルダーベルトのクッション性も良く、背負っていて疲れづらい軽さも良かったです。

ただ、PCスリーブに15.6インチがギリギリだったり、メインルームの底にある荷物が出しづらかったりという点もありました。

とはいっても、A4ファイルぐらいでしたら余裕で入りましたし、メインルームの荷物の出し入れも、慣れてしまえば普通かなとも感じました。

また、「CORDURA」素材のしっかりとした生地感で、耐久性があるのも良かったです。

デザインの良さだけではなく、使いやすさもある良いリュックでした。

【BURTON公式サイトはこちら↓】

Burton公式オンラインストア

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。アネックス2.0 28Lはデザインの良さを持ちながら、他のリュックと被りづらいというのも魅力の1つかなと感じます。

他のデザインとは少し違いながらも、色々な所で使いやすいリュックでした。

便利に使えるポケットも多いですし、大き過ぎず、小さ過ぎずのサイズ感なのも使いやすかったです。

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snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!