バッグ

BURTONの3Lヒップパックを徹底レビュー!サイズ感や入る物の量など!

BURTONの「3Lヒップパック」を実際に買って使ってみました。

ウェストポーチとして使えるだけではなく、斜め掛けのボディバッグとしても使える「3Lヒップパック」。

実際に使ってみると、価格は安めながら、シンプルで使いやすいデザインなうえに、細かい使いやすさが良かったです。

生地もしっかりとしていましたし、値段を考えたら良いバッグだなと感じました。

そこで、実際に使ったBURTON(バートン)の「3Lヒップパック」をブログで色々とレビューします。

良かったら参考にしてください。

Burton(バートン)公式通販 バックパック(リュック)

BURTON(バートン)の3Lヒップパックをレビュー

・今回レビューするのはこちらです

はじめに、3Lヒップパックの詳細を載せておきます。

【3Lヒップパックの詳細】

・容量:3L

・サイズ:30cm x 14cm x 6cm

重量:0.11kg

BURTON公式サイト調べ

スノーボード、アウトドアブランドとして有名なBURTON(バートン)の「3Lヒップパック」

実際に使ってみると、3Lとコンパクトなサイズ感ですが、500mlペットボトルも入る容量でした。

少量の荷物を入れておくには使いやすいサイズ感で、街中や旅行中の移動などで使いやすい大きさが良かったです。

そんな BURTON「3Lヒップパック」を使った感想の結論を先に言うと、良かった所は次のような感じです。

【3Lヒップパックの良かった所】

・軽量でコンパクト

・500mlペットボトルも入る

・不要なベルトがブラブラしない

・背面にメッシュ生地のパッドが入っている

このような所が良いなと感じました。

とはいえ、次のような所がデメリットかなとも感じます。

【3Lヒップパックのデメリット】

・物を入れ過ぎると形が変になる

実際に使ってみて感じたのはこのような所でした。

そんな感じのBURTON「3Lヒップパック」について、詳しくレビューしていきます。

スポンサーリンク

外観

BURTON「3Lヒップパック」の外観になります。

生地は少し薄めで、柔軟性があるポリエステルが使われていました。

フニャフニャで軟弱という感じはなく、少し張りも感じる生地感です。

ジッパーは水分が入りづらい、止水ジッパーのような形状をしていました。

完全な防水ジッパーではありませんが、雨や雪が入りづらいようになっているのは良かったです。

バッグを上部から見ると、幅は狭めですがマチの形状もあります。

マチが広過ぎると、コンパクト感がなくなってしまうので、ちょうど良い感じでした。

底の部分にも少しですがマチがあります。

ここのマチは、メインの収納ポケットの底になるので、厚みがある物でも入るようになっていました。

マチといっても幅が広過ぎないので、使っていて気になるような感じはなかったです。

背面を見てみると、メッシュ生地で薄めのパッドが入っています。

指で押してみるとクッション性があったので、斜め掛けした時、硬めの物を入れても体に当たりづらいのは良いなと感じました。

外観の最後はベルトです。

バックルが付いたベルトで、太さとしては普通かなと感じます。

このベルトで良いなと感じたのが、各ベルトの先端にゴムバンドがついている事。

伸縮性があるバンドで、不要なベルトを留めておくことができました。

ブラブラと邪魔になることはなく、どこかに引っかかったりもしないので、スマートに使えたのが良かったです。

全体的にデザインがシンプルなので、色々な所で使いやすい感じでした。

中身

BURTON「3Lヒップパック」の中身になります。

ダブルジッパーが使われているメイン収納を開け、背面に当たる所を触ってみると、クッション性があるパッドが分かります。

また、底の部分を見てみると、狭めですがマチの形状も分かりました。

ここに、次のような物を入れてみました。

【この時に入れた物】

・財布
(タテ 9cm、ヨコ 11.5cm、高さ3cm)

・スマートフォン
(タテ15cm、ヨコ7.5cm、高さ8mm)

・モバイルバッテリー
(タテ13.5cm、ヨコ7cm、高さ1cm)

このサイズの物でしたら余裕で入り、まだ他にも荷物を入れられる状態でした。

また、メイン収納に財布とモバイルバッテリー、手前のポケットにスマートフォンという入れ方でも問題なかったです。

その他にも、次のような物も入りました。

【この時に入れた物】

・新品の除菌シート
(ヨコ21cm、タテ11cm、高さ5cm)

・スマートフォン
(タテ15cm、ヨコ7.5cm、高さ8mm)

メイン収納に新品の除菌シート、手前のポケットにスマートフォンです。

中身は結構パンパンな感じではありましたが、ジッパーもスムーズに閉まり、バッグの形が変になることもありませんでした。

そして、手前のポケットには、キーフックも付いています。

鍵をフックに掛けたりできるので、他の物を出す時に、鍵などを落としづらいようになっていました。

中身はシンプルな感じでありながら、パッドが入っていたり、底にマチの形状があったりするのは良かったです。

また、収納スペースが2つあるので、荷物を分けて収納できました。

500mlペットボトルが入る

BURTON「3Lヒップパック」には、500mlのペットボトルも入りました。

実際に入れている状態がこちらです。

ジッパーもスムーズに閉まりましたし、これだけでしたら形が変になる事もなかったです。

500mlペットボトルを入れても、普通どおりに斜め掛けする事もできました。

コンパクトながらも、500mlペットボトルが入るぐらいの容量は良かったです。

物を入れ過ぎると形が変になる

3Lヒップパックは、物を入れ過ぎると形が変な状態になります。

実際に、次のような物を入れてみました。

【この時に入れた物】

・財布
(タテ 9cm、ヨコ 11.5cm、高さ3cm)

・スマートフォン
(タテ15cm、ヨコ7.5cm、高さ8mm)

・500mlペットボトル

この量を入れた場合、物は入りましたし、ジッパーも閉まりました。

ただ、外側からの見た目が少し変な形になってしまいます。

この荷物量を入れた時が、次のような状態です。

この状態でも斜め掛けなどで持ち歩くことはできますが、膨らみができてしまっている状態です。

どんなバッグでも物を多く入れると、膨らみができて形が変わってしまいますが、それは3Lヒップパックも同じでした。

この量を入れると中身がパンパンな状態なので、3L容量と考えると、しょうがないかなと感じます。

ただ、この状態でも持ち歩きができますし、この量が入れば十分かなとも感じました。

斜め掛けしている時のサイズ感

BURTON「3Lヒップパック」を斜め掛けにしている時のサイズ感になります。

これから出てくるのは筆者なのですが、筆者の体型はこちらになります。

【筆者の体型】

・身長:約170cm
・体重:約60kg

このような体型の筆者が「3Lヒップパック」を、実際に斜め掛けしている状態がこちらです。

【前からの状態】

【後ろからの状態】

筆者のような体型の人が斜め掛けすると、こんな感じになります。

ぜひ参考にしてください。

「BURTONの3Lヒップパック」レビューのまとめ

BURTON「3Lヒップパック」を使ってみて、コンパクトで軽量ながら、シンプルなデザインが良いなと感じました。

バッグの背面にクッション性があったので硬めの物を入れても、体に当たりづらいというのも良かったです。

不要なベルトをまとめておくこともできたので、スマートに使いやすいなと感じます。

ただ、物を入れ過ぎると形が変になってしまうという点もありました。

とはいっても、どんなバッグでも物を入れ過ぎるとなってしまうので、この辺りはしょうがないかなと感じます。

500mlペットボトルでも入る容量なので、街や旅行など、色々なところで使いやすいサイズ感のバッグでした。

【BURTON公式サイトはこちら↓】

Burton公式オンラインストア

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。BURTONのバッグ類は今までいくつか使った事がありましたが、どれもクオリティーが高くて使いやすさがあるバッグが多かったです。

今回使った3Lヒップパックもクオリティーは良かったですし、価格としてもありがたい感じでした。

シンプルでスマートに使えたので、良いバッグだなと感じました。

ABOUT ME
Avatar photo
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!