ボードケース

背負える3WAYスノーボードケースのおすすめブランドを集めました!

スノーボードのバスや新幹線ツアーの移動で必須なボードケースですが、板やブーツ、ウェアーなども一緒に入れることができるボードケースをリュックのように背負えたら移動がかなり楽になりますよね。

筆者も背負えるボードケースを1つ持っているのですが、荷物を背負う事で重さが軽減しますし、両手が空くのでかなり便利だと感じています。

背負う、肩掛け、手持ちと3WAYで使えれば、その時に合わせた持ち方に変える事ができますので、移動中にはかなり助かりますよね。

ボードケースを探す時には、このタイプを探している人も多いと思います。

そこで、スノーボードショップでゴーグルやグローブ、ボードケースなどの、アクセサリー担当して働いていた経歴を持つ筆者が、おすすめのブランドをご紹介したいと思います。

よかったら参考にしてみてください。

おすすめのブランド

スノーボードケースの中でも1番人気が高い背負えるタイプのスノーボードケースですが、探していると色々なブランドがあるので、どれを選べば良いか分かりづらいですよね。

そこで、入れられる荷物も多くて、背負えるボードケースのおすすめの物を厳選して集めてみました。

どれも使いやすい物ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

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BURTON(バートン)

スノーボードブランド界のトップブランド、BURTONのリュックベルトがつくBOARD SACKは、底面に薄いパッド付き、ボードを留めるストラップが付いています。

荷物も多く入れる事ができ、サイズの展開も幅広くあるので、自分の板のサイズに合わせやすいです。

このBOARD SACKは筆者も使用しているボードケースになります。

BOARD SACKのレビューはこちら↓

eb’s(エビス)

スノーボードアクセサリーブランドのeb’sから販売されているボードケースは、底面にはパッド付き、板をとめるストラップが付いているので、移動中でも安心できます。

ケース内の生地は水、汚れに強い生地が使われているので、汚れてもすぐに拭き取る事ができます。

収納できる量もたくさん入れる事が出来るボードケースです。

DAKINE(ダカイン)

バッグやリュック等で人気があるDAKINEのボードケースは、全面にパッドが付いた大容量のBOXタイプのケースになります。

ケースの外側からブーツを入れる事ができるので、濡れていたり、汚れているブーツでも独立して収納する事ができます。

内側の生地は汚れても拭き取りやすい生地が使用されています。

SALOMON(サロモン)

老舗スキー、スノーボードブランドのSALOMONのボードケースは横幅のマチが広く作られているので、スノーボード用品一式を入れる事ができるオールインワンタイプです。

ケース内にはストラップ付、汚れに強い生地が使用されています。

ORAN’GE(オレンジ)

デザインの良さで毎年人気があるスノーボードアクセサリーブランドORAN’GEのボードケースです。

耐久性に優れ、理想的なパッキングを可能にするシンプルな設計、ブーツ、ウェアーをケースの外側から独立して収納することができます。

ケース内には2本のストラップが付いているので、安心して持ち運ぶことができます。

サイズは~160cmのワンサイズのみです。

north peak(ノースピーク)

スノーボードアクセサリーブランドのnorth peakのボードケースは、板、ビンディング、ブーツ、ウェアーなど必要なものがひとまとめにできるオールインワンタイプ。

全面パッド付きなので安心して移動できます。

ケース内は防水素材が使用されているので、汚れた時にも簡単に拭き取れます。

ケースの外側には大きめのポケットが3つ付いているので、荷物を分けて収納することができます。

VOLCOM(ボルコム)

幅広いシーンで人気があるブランドのVOLCOM。オールインワンタイプのボードケースにインパクトがあるブランドロゴが入っています。

ケース内は水、汚れに強い生地なので汚れた時にも拭き取りやすくなっていて、入れられる荷物の量も大容量タイプです。

サイズはワンサイズのみの展開です。

ScoLar(スカラー)

レディースブランドのScoLarは、女性らしいカワイイデザインのボードケースです。

デザインの数も多いので、自分好みのボードケースをみつけやすいブランドです。

入れられる荷物も多く、短い板の女性に合いやすいボードケースになります。

VAXPOT(バックスポット)

価格を抑えたスノーボード、マリンスポーツ、アウトドア用品を中心としたブランドのVAXPOT。

板、ブーツ、ウェアーなどのスノーボード用品一式を収納することができます。

ケース内には3本のストラップが付いているので、移動中でも板がにくいです。

値段を抑えたい方にはおすすめです。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。ボードケース1つでも色々と種類があるのでどれにしようか悩みやすいですよね。

今回挙げたボードケースは、板、ブーツ、ウェアー、グローブなどが全部入るボードケースを挙げたので移動も楽になると思います。

ぜひお気に入りを見つけて頂き、移動を楽にして楽しいスノーボードを満喫しましょう!

この記事で、背負えるスノーボードケースに悩んでいる方のお役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。夏はスケートボードをして冬はスノーボード。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!