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越後湯沢駅からかぐら、苗場スキー場へ行くバス停は?注意点などをご紹介します

スキー、スノーボードの新幹線ツアーでかぐら、苗場スキー場へ行く時に、行程の確認や予約をする際「越後湯沢駅からは各自負担」というのを見たことがあると思います。

新幹線ツアーの場合、最寄り駅の越後湯沢駅からかぐら、苗場スキー場までは、無料のシャトルバスというのはありません。

他のスキー場の場合は無料のシャトルバスがあるのですが、なぜかここのスキー場は無いのです。

という事は、越後湯沢駅からかぐら、苗場スキー場までは、路線バスかタクシーを利用して向かう事になります。

タクシーの場合は、大きい荷物が入らない場合がありますし、値段も高くなってしまうので、路線バスで行く方も多いと思います。

ただ、初めて新幹線で行く方の場合は分かりづらいですし、あまり行き慣れてなくて忘れてしまっている方もいると思います。

そこで、実際に行っている筆者が、バス停の場所や、バスに乗る時の注意点をご紹介しようと思います。

よかったら参考にしてみてください。

初めに

まず初めに、苗場スキー場のホテルに宿泊する方に関しては無料送迎バスがあります。

これは宿泊者限定のバスになるので日帰りの方、他の民宿、ホテルに宿泊する方は乗ることが出来ませんので注意してください。

また、他の民宿、ホテルに宿泊をする方に関して、各ホテルが送迎バスを出している場合があるので、宿泊先に確認してみてください。

越後湯沢駅からスキー場までバスで行く方法

越後湯沢駅からスキー場に行く時に乗るバスは、新幹線の改札を出て、右手方向の【東口】が路線バス乗り場になります。

路線バスには種類があり、どちらも同じバス会社なのですが、冬のスキー、スノーボードシーズンのみ運行しているバスがあります。

その種類とは、

・通常運行バス

・急行バス

この2種類になり、どちらもかぐらスキー場、苗場スキー場へ行くバスになります。

2つのバスの乗り場は変わるのですが、どちらも【東口】からとなり、このシーズンに使う主なバスは急行バスになると思います。

筆者は夏にもかぐらスキー場のサマーゲレンデへ行ったのですが、冬の場合は急行バスに乗っています。

通常バスよりも停車するバス亭が少ないのが急行バスです。

東口のバスターミナルに着いたら、まず初めにバスの乗車チケットを購入します。

チケットを購入する場所は、バスターミナルにある、【駅前案内所】という所になります。

ここから【夏】と【冬】の写真が混じりますが、場所は全く変わりません。

駅前案内所の場所は、バスロータリーの奥にあります。

ここでバスのチケットを購入することが出来ます。

後ほども書きますが、バスの中では、1万円、5千円、2千円札が使う事が出来ません。

また、パスモやスイカなどのカードも使う事が出来ません。

ですので、先に駅前案内所でチケットを購入するという流れになります。

バスの片道の運賃は、

【越後湯沢駅~みつまた】

乗車時間:約30分

大人:380円 子供(小学生まで):190円

【越後湯沢駅~田代】

乗車時間:約35分

大人:530円 子供(小学生まで):270円

【越後湯沢駅~苗場プリンスホテル】

乗車時間:約50分

大人:660円 子供(小学生まで):330円

苗場スキー場に日帰りで行く時には、日帰りセンターの【シュネー】で発着するのが便利です。

シュネーで降りる場合の運賃は、苗場プリンスホテルと同じ料金になります。

筆者が日帰りの新幹線ツアーで行く際には、このシュネーで乗り降りしています。

ちなみに、シュネーは苗場プリンスホテルの1つ手前のバス停になります。

バスの乗車運賃はこれ以外に、

・ケース内のスキー、スノーボードの持ち込み:+100円

・大型手荷物:+100円

この2点がプラスでかかります。

料金の支払いは、先ほども書いた【駅前案内所】で、往復で購入することもできます。

みつまた、田代、シュネー、苗場プリンスホテルから帰って来る時、各バス停にはバスのチケットが販売していません。

バス内では千円札以外のお金が使えないので、帰りの事も考えたら往復で購入しといた方が楽になります。

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かぐら、苗場スキー場へ出発するバス停

チケットを購入した後はバスに乗るだけです。

バス停は以下の場所になります。

バスは後方から乗り、前方から降りるという感じです。

スキー、スノーボードシーズン中は、滑りに来る人もたくさんいるので、1度で全員乗り切れず、次のバスを待つこともあります。

実際に筆者も経験しました。

ちなみに、この下の写真は土曜日に行った時の写真です。

シーズン中の土曜日ですし、これはしょうがないですね。

バスに乗る際の注意点

ここからはバスに乗る際の注意点になります。

ここを知らないと、実際に乗った時に困る事になってしまうので注意してください。

バスの中ではお釣りが出ない

バスに乗ってから乗車賃を支払うのは、バスを降りるときになります。

その際、バスのチケットを先に購入していない場合、現金で支払う事になるのですが、支払った時にお釣りが出てきません。

現金で支払う場合は、運賃をお釣りが出ないピッタリの金額で支払わなくてはなりません。

ピッタリの現金が無い場合、バスの中に両替機があるので、両替をしてから運賃をピッタリで支払うという流れになります。

この時に両替していると、時間がかかってしまい、後から降りる方に迷惑をかけてしまったり、スムーズに降りる事が出来なくなってしまいます。

このような事にならないように、バスに乗る前にチケットを購入しておきます。

使えないお札がある

バスの中にある両替機では、1万円札、5千円札、2千円札を両替することが出来ませんので注意してください。

PASMO(パスモ)、Suica(スイカ)は使えない

電車、バスに使えるICカードですが、使えないので注意してください。

クレジットカード、電子マネーは使えない

これらのようなカードも使う事はできません。

現金のみの支払いになります。

予定通りに到着しない場合がある

雪道を運行しているバスになりますので、バスが時間通り到着しない場合があります。

雪道での渋滞、事故などもあり、時間が遅れる場合も多いです。

帰りの新幹線に乗り遅れないように、時間に余裕をもって行動することをおすすめします。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。かぐらスキー場、苗場スキー場へ新幹線で行かない場合だと、なかなかわかりづらいですよね。

筆者も初めて行った時は困惑しました。

この記事を読んでもらって、ストレスなくスムーズにスキー、スノーボードを楽しんでもらえたらなと思います。

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!