バッグ

BURTONのSleyton Packable Hip 18L Packをレビューします!

少ない荷物を入れられるウェストポーチが、リュックにも変化してくれて2WAYで使う事が出来るBURTONのバッグ「Burton Sleyton Packable Hip 18L Pack 」を実際に買って使ってみたのでレビューしたいと思います!

荷物が少ない時にはウェストポーチとして財布やスマホ、小物を入れる程度で済み、必要に応じてリュックタイプにもなってくれるというバッグです。

販売しているウェストポーチの中には、コンパクトに収納することが出来る物や、ポケットがたくさんついた物はありますが、このタイプの物はなかなか見つける事が出来ませんでした。

あったとしても、個人的にデザインが・・という感じで・・。

そんな中、見つけたこの「Burton Sleyton Packable Hip 18L Pack 」は、まさに筆者が探していた物です。

実際に使ってみた感じも満足できる物だったので、ご紹介したいと思います。

Burton Sleyton Packable Hip 18L Packをレビュー

今回レビューするバッグはこちらになります。↓

このバッグが気になっている方や、2WAYで使えるウェストポーチを探している方は参考にしてみてください。

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BURTON(バートン)とは

ブランド名の【BURTON】とは、スノーボードをしたことがある人なら、ほぼ確実に知っている、信頼あるスノーボード用品を生み出し続け、常に進化をしている業界トップクラスのブランドです。

バッグやキャンプグッズなどの性能も良く、スノーボードをやらない人からにも注目が集まっています。

サイズ

まずはじめに、「Burton Sleyton Packable Hip 18L Pack 」のサイズの詳細を載せておきます。

ヒップバッグの時: 16cm x 30cm x 14cm

バックパックの時: 46cm x 30cm x 14cm

容量:18L
(リュックタイプの時の容量)

重量:0.3kg

外観と詳細

生地の詳細

ウェストポーチの部分:100DナイロンリップストップとPUの裏地

生地の詳細

上部のリュック部分:シリコンコーティングを施した70Dナイロンリップストップ

ウェストポーチの中に、リュックになる部分が収納されているという感じなので、少しぐらいは重さがあるのかなと思っていましたが、実際に手に取ってみたら軽く感じました。

他のブランドから販売されている物と比べてみても、それほど変わらず、大きめのウェストポーチと比べると、このウェストポーチの方が軽かったです。

重量が0.3kgですと、さすがに軽いですね。

ウェストポーチの時の構造は以下のような感じです。

1番上にリュック収納

2番目が大きめのポケット

3番目が小さめのポケット

ウェストポーチの時は、2番目の大きめのポケットだけがダブルジッパーになっています。

ダブルジッパーになっていると、開け閉めが楽にできるので助かります。

3番目のポケットの中には、フックが付いているので、鍵などの落としやすい物もしっかりとロックしておけます。

ウェストポーチの上部に入っているリュックの部分は、ウェストポーチよりも薄いナイロン生地なので、出し入れがスムーズにしやすかったです。

そして、背負う部分のリュックベルトはメッシュのような生地で、こちらも薄く作られています。

正直な話、初めてこのベルトを見たときは「大丈夫?切れないか?」と思ったのが本音です。

ただ、後ほども書きますが、思っていたよりも頑丈で、いらない心配でした。

このようなパッカブル(コンパクトに収納できる物)の物は、出すときは簡単に出しやすいのですが、収納する時に戸惑う事があります。

実際に筆者が持っているパッカブルタイプの物で、生地が厚いのが原因で収納が簡単ではない物もあります。

このバッグに関しては、リュック部分の生地が薄めなので、クルクルと回しながら収納すると簡単に収納することが出来ます。

収納する時に時間がかかるのは結構ストレスに感じる事もあるので、サクッと簡単に収納できるのが良かったです。

もちろん、ウェストベルトとリュックベルトの調整は可能です。

リュックの部分はダブルジッパーで、中身にはポケットなどはありませんでした。

実際にこの中にユニクロのパーカー(メンズXL)を入れてみたところ、余裕で入ってくれました。

ウェストポーチに中にも荷物を入れる事はできますので、大容量とまではいきませんが、結構荷物は入ると思います。

2WAYで使えるうえに、軽量な所が嬉しい所です。

実際に使ってみました

「Sleyton Packable Hip 18L Pack」を購入してから、BBQの予定が入っていたので、その時に実際に使ってみました。

身に着けている時は下記の写真のような感じです。

ちなみに、筆者は身長170cmぐらい、体重60kgぐらいです。

ウェストポーチの時
リュックの時

そして、リュックの時に入れていた物がこちらです。

・リュックの部分に入れた物は、2Lのペットボトルが2本と野菜が数個

・ウェストポーチに入れた物は、500mlのペットボトル5本

これだけの量の荷物を入れる事が出来ました。

個人的には、ウェストポーチのポケットに5本の500mlペットボトルが入った事には驚きです。

これだけの量を入れてもバッグ自体が切れたりすることはありませんでした。

ただ、この量を入れた時に感じたのが1点だけあります。

それは、バッグが重くなると、リュックのベルトが体に喰いこんでくる。というところです。

ベルトの耐久性は大丈夫でしたが、ベルトが薄いという事と、普通のリュックとは違ってベルトにパッドが入っていないので、重い荷物を背負うと重量を感じやすいです。

我慢できる程度ではありましたが、リュックの時に重い荷物を入れる時にはこのような事が起こります。

ここまでの量を入れるのは少ないと思いますが、簡単に収納しやすいように薄く作られているので、これはしょうがない事かなと筆者は思っています。

ちなみに、ウェストポーチのベルトはそのまま腰に付けられるので、リュックの時の固定にも使えます。

BBQを楽しんだ後は、ウェストポーチの状態に戻してから帰宅しました。

荷物を大量に入れるとバッグが重く感じる事はありましたが、個人的にはかなり使いやすくて、BBQ以外の日常生活でも使いやすいバッグだなと感じました。

まとめ

「Sleyton Packable Hip 18L Pack」を実際に使ってみると、日常生活、イベント、旅行など色々な所で使えるバッグだなと感じました。

筆者の場合、ウェストポーチでは小さいけど、リュックほど大きなバッグはいらないんだよな・・・といった場面がよくありました。

特に、行きは荷物があるけど、帰りはスカスカという、今回のBBQと似たようなことです。

また、行きは荷物が無いけど、帰りは荷物があるという場面もあり、その時に手で持つのが面倒くさいという場面もありました。

要は、最小限の荷物で済ませ、両手は空けときたいという筆者のわがままです。

このバッグはそのわがままを叶えてくれましたので、同じような使い方の物を探していた場合はおすすめです。

ただ、リュックのように、大容量の荷物を入れて移動したいという方には、個人的にはおすすめできません。

繰り返しになりますが、重い荷物を入れて背負うと重量を感じやすいからです。

・小物を取り出しやすくしたい

・できるだけ荷物を最小限にまとめて移動したい

・急に荷物が増えた時でも両手を空けて移動したい

・ウェストポーチをメインに、サブでリュック機能が欲しい

・重い荷物・大容量を入れる用として欲しい

・色々なポケットがたくさんある物がほしい

このような感じです。

重い荷物、多い荷物を入れて移動したい場合は、リュックを購入した方が使いやすいと思うので、そちらの方がおすすめです。

ただ、ウェストポーチをメインに、サブでリュック機能が欲しいという方でしたら「Sleyton Packable Hip 18L Pack」は使いやすいです。

ブランドがBURTONなので作りも良いですし、個人的にはデザインも好みで、かなり使いやすかったのでおすすめのバッグの1つです。

公式サイトはこちら↓
Burtonオンラインストア

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。このバッグは2WAYで使えますし、軽量なので使いやすそうだなと感じて即買いしました。

個人的にスノーボードが大好きなので、BURTONの性能の良さを知っているという事もありましたからね。

今回ご紹介したバッグは、日常生活や色々な場面で活躍してくれそうです。

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!