スキー場

北海道のスキー場、キロロスノーワールドに行ってきたのでレビューします!

1月の後半に筆者と当サイト管理人snowgoat氏の2人で毎年恒例、2泊3日の北海道ツアーに行ってきました。まずは1日目、順を追っていきましょう

snowhack20170129001-001 (4)

北海道でスノーボード兼旅行を満喫する!という事で毎年恒例のこの行事も今回で5回目という事で、毎年スキー場選びに多少悩みましたが、日曜日の朝出発、宿泊は札幌にして
〇1日目キロロ、〇2日目ルスツ、〇3日目トマムの3つのスキー場を堪能してきました。

snowhack170101-11124x633

総移動距離572km!

1日目は新千歳空港から直通でキロロ スノーワールド スキー場に行ってきました。
ツアーで行っている筆者達は新千歳空港からリゾートライナーのバスに乗り込み、約2時間の道中を爆睡する者と、少し寝たけどすぐ起きて写真を撮る者と別れ、現地キロロまで各々バスの中でゆっくりとしました。

snowhack20170129001-001 (5)

キロロスキー場のセンターハウスは広く、カフェやレストラン、ショップ等があるキレイな内装で、入口を入った左側にはロッカー室があり、更衣室は男女合わせて少ないのですが、新千歳空港からお昼前に着くツアーで来ている筆者達は、特に待つ事も無く着替える事が出来ました。

snowhack20170129001-001 (13)

1月の後半で中国の旧正月という事もあり中国の方が多数来ており、そのうえ、北海道スキー場ではよく見る光景の、外国の方が多数来ていたのでセンターハウス内には人が大人数いましたが、日曜日のゲレンデにいる人数はそこまで多く感じませんでした。

キロロスノーワールドゲレンデマップ

出典:https://www.kiroro.co.jp/ja/guide_map/出典:https://www.kiroro.co.jp/ja/guide_map/

主にセンターハウス前のゴンドラをメインに使って滑っていた筆者達は出来るだけ全コースに行けるように試みましたが、山の大きさと滑り始めた時間がお昼頃という事もあり全コースは滑れませんでした。

とはいうものの、雪質も良く、天候は若干太陽が出ている薄曇りで視界も良く、幸い人が少なかったという事もあり、どのコースも滑りやすく、1本1本が気持ち良く楽しむ事が出来ました。

snowhack20170129001-001 (7)

ゲレンデ自体はコース幅が全体的に広いゲレンデで、1番長く滑れるゴンドラに乗っても斜度が急斜面なコースも、ゆるい斜面のコースもあり、両方共ロングランを楽しめ、コースの途中には壁等の地形遊びができる箇所が多数あり、スキー場の下の方のゲレンデには緩やかなウェーブもあるので、初心者の方から上級者の方まで広々と楽しめるゲレンデになっています。

snowhack20170129001-001 (6)

リフトは全部ではありませんが、ほぼフード付きになっているので雪が降っている時でも快適にリフトに乗る事が出来ます。

キロロはセンターハウスから大きく分けて2つの山に分かれていますが、それぞれの頂上にはバックカントリーを楽しめる入口があります。

それぞれの入口にはテントが張ってあり、テントには監視員がいるので監視員の方に「登山計画書提出」の証明書を見せればバックカントリーへ行けるようになります。

「登山計画書提出」の証明書はセンターハウス2階のKIRORO MOUNTAIN CLUBスタッフがいる「MOUNTAIN CLUB LOUNGE」という施設で

snowhack20170129001-001 (8)

必要事項の記入、入山する場所の入口と出口の確認、入山する上でのルールや注意事項等の同意書にサインをすると無料で発行する事ができます。

snowhack20170129001-001 (2) snowhack20170129001-001 (9) snowhack20170129001-001 (10)

以前にもキロロを訪れた事があり、キロロでのバックカントリーをした事がある筆者達は、前回と同じゴンドラ頂上の入口から入れる「登山計画書提出」の証明書を発行し、昼を過ぎた時間から入山してきました。

snowhack20170129001-001 (11)

積雪量が少ないと言われ、昼過ぎから入ったという事もあり他の方が滑った跡のトラックは結構ありましたが、滑られていないノートラックも残っており、サラサラのパウダースノーとツリーラン、地形遊びを楽しむ事が出来ました。

snowhack20170129001-001 (12)

コース幅が広いゲレンデでの気持ちの良いカービングと地形遊びに加えバックカントリーと、とても楽しいスノーボードを満喫する事が出来ました。

snowhack20170129001-001 (1)

札幌宿泊のツアーで行っている筆者達はスノーボードを満喫した後、リゾートライナーのバスで札幌に移動し、空港からキロロに向かう途中で筆者が見つけた札幌の海鮮居酒屋で、北海道の海の幸と、筆者が大好きな北海道のビール「サッポロクラシック」で1日目をシメました。

snowhack20170129001-55
ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!