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スノボで使える「コーチジャケット」おすすめブランド11選!選び方も紹介!

スノーボードのシーズン初めや、暖かい日、春に活躍するコーチジャケットはファッションも楽しめますし、1つ持っていると何かと便利なアイテムですよね。

コーチジャケットだけ、他の物と合わせるなど、色々な着こなし方が出来る上に、スノーボード意外の普段着としても着れる優秀なジャケットです。

ただ、そんなコーチジャケットですが、ネットなど探しても種類がたくさんありますし、どれにしようか悩む方や、他にもどんな物があるのか気になる方は多いと思います。

そこで、以前スノーボードショップでゴーグルやグローブ、アパレルなどのアクセサリー担当として働いていた経歴を持つ筆者が、スノーボードで使える「コーチジャケット」の選び方や、おすすめの物をご紹介したいと思います。

よかったら参考にしてみてください。

スノーボードで着る「コーチジャケット」の選び方

コーチジャケットといっても、様々なブランドがあり、色々なデザイン物があります。

いくつも種類があると、どのようにして選べば良いか分かりづらくなってしまいますよね。

そこで、まず初めにコーチジャケットを選ぶ時に気を付ける所などをご紹介していこうと思います。

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サイズ感は?

様々なブランドが販売しているコーチジャケットですが、必ずサイズ表を確認するようにしてください。

・スノーボードブランドは、サイズ感が大きい

・スノーボードブランド以外は、サイズ感が普段着と同じ

スノーボードブランドの場合、ジャケットの下に厚めの物を着る事を前提に作られているので、比較的に大きめのサイズ感になっています。

また、スノーボードパンツも普段着と比べて大きめなので、それに合うように大きめになっています。

その逆で、スノーボードブランド以外の物になりますと、普段着のサイズ感と同じような感じになります。

人によって「細身」、「標準」、「大きめ」と、着ている時のシルエットの好みが変わってくると思いますが、自分に合うサイズをしっかりと選ぶ事がポイントになります。

コーチジャケットは寒い?

コーチジャケットは、言ってしまえば薄い生地のジャケットになりますので、ウェアと比べてしまうと寒さを感じやすいです。

中には、風を通さないコーチジャケットや、裏地が起毛生地になっていて保温性も高いコーチジャケットもありますが、基本的にはスキー場で使うと寒さを感じやすいです。

ただ、中にはウェアと同じレベルの素材を使ったコーチジャケットもありますが、これはほぼウェアと同じような感じのジャケットになります。

この辺りはブランドによって変わってきてしまうので、自分の好みに合う生地の厚さのコーチジャケットを見つけるのがポイントになります。

撥水性はある?

コーチジャケットには、撥水性がある物もありますが、全てのコーチジャケットがそうとは限りません。

スノーボードブランドから販売されているからといっても、撥水性が無い物もありますので、この辺りは注意が必要です。

ちなみに、このページでご紹介するコーチジャケットに関しては、全て撥水性のある物をご紹介していきます。

普段着でも着れる?

基本的には普段着でも着る事ができます。

薄いジャケットなので、普段着としても色々なコーディネートが楽しむ事が出来るのです!

ウェアに近いコーチジャケットだとしても、一般的に販売されているコーチジャケットより保温性が高い物になりますので、寒い時に着るとピッタリな暖かさになります。

「そうは言ってもウェアでしょ?」と思われる方もいると思いますが、THE NORTH FACEや、Patagoniaなどのアウトドアブランドのジャケットも、本来、登山用、ウェア、極寒地用として作られた物が多いですが、普段着で来ている人もたくさんいます。

これと同じで、スノーボードブランドだとしても、コーチジャケットを普段着として使っても問題はありません。

コーチジャケットを1つ持っていれば、スノーボードと普段着、2通りの使い道ができます。

スノーボードで使うおすすめの「コーチジャケット」11選!

ここからはスノーボードで使うおすすめの「コーチジャケット」をご紹介していきます。

ここでご紹介していくコーチジャケットは、全て撥水性がある物になりますので、参考にしてみてください。

BURTON

スノーボードのトップクラスブランド、BURTON(バートン)のコーチジャケットは、裏地がフリース素材になっているジャケットです。

ストリートの定番コーチジャケットにオンスノー仕様のパフォーマンスを搭載したモデルになります。

【撥水性あり】

DC

スケートボードのシューズ、スノーボードのブーツ、ウェアの定番ブランドDC。

暖かいボアライナーに撥水加工で、スノーボードから普段着まで活躍します。

【撥水性あり】

ANTHEM

スノーボードのアクセサリーブランドANTHEM(アンセム)のコーチジャケットです。

耐水圧10,000mmのアウターウェア素材を使用した、ワークスタイルのコーチジャケットは毎年人気があるモデルです。

【撥水性あり】

VOLCOM

スケート、サーフィン、スノーボードで人気のVOLCOMは、デザイン性の良さも際立つコーチジャケットです。

ストリートのテイストを取り入れたデザイン性を重視し、600mmの撥水加工がされています。

【撥水性あり】

NIKE SB

大人気のスニーカーブランドNIKE(ナイキ)のスケートボード部門、NIKE SBのコーチジャケットは、撥水加工素材に加えて、裏地がメッシュなので通気性も良いジャケットです。

生地が薄い分、軽さもあるので、普段着と使いやすいコーチジャケットになります。

【撥水性あり】

VANS

スケートボードのスニーカー、スノーボードのブーツで人気があるVANS(バンズ)のコーチジャケットは、DWRコーティング(撥水加工)がされたジャケットになります。

普段着としても着やすいコーチジャケットです。

【撥水性あり】

Champion

老舗アパレルブランドのChampion(チャンピオン)のコーチジャケットは、DWRコーティング(撥水加工)がされたジャケットになります。

シンプルなデザインながら、撥水加工、裏地はボアフリースと、機能性も良いコーチジャケットです。

【撥水性あり】

BANPS

スノーボードのアパレル、アクセサリーブランドのBANPS(バンプス)は、リバーシブルで使えるコーチジャケットになります。

胸ポケットに加え、袖口には「ICチケット」用のポケットがついた、スノーボード用に特化したモデルです。

2WAYで着用することが出来るので、1着で2種類のコーディネートを楽しめます。

【撥水性あり】

AA HARDWEAR

スノーボードウェアブランドのAA HARDWEARには、2種類のコーチジャケットがあります。

・ウェアタイプのコーチジャケット
耐水性15,000mmのほぼウェアと同等レベルの耐水圧の加え、3レイヤーで中綿入りなので保温性もあるコーチジャケットです。

THRASHER、SANTACRUZなど、有名ブランドとのコラボもしている人気のコーチジャケットになります。

【撥水性あり】

・生地が薄めのコーチジャケット
耐水5,000mmの撥水性がある、ウェアタイプより気軽に着ることが出来るコーチジャケットです。

こちらもTHRASHER、SANTACRUZなど、有名ブランドとのコラボモデルがあります。

【撥水性あり】

VESP

スノーボードのウェア、アパレル、アクセサリーブランドのVESP(べスプ)。

普段着としても使いやすいデザインで、耐水圧10,000mmの性能を持つコーチジャケットです。

【撥水性あり】

namelessage

スノーボードのギアブランドnamelessage(ネームレスエイジ)はプロスノーボーダー監修のブランドになります。

低価格で品質が高く、シンプルなデザインなので、コーディネートもしやすいコーチジャケットです。

【撥水性あり】

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。コーチジャケットを1つ選ぶにしても、色々な種類があって迷いやすいですが、ぜひお気に入りを見つけて頂き、楽しいスノーボードのファッションも楽しんでもらえたらなと思います。

自分らしいスタイルを出して、スノーボードを満喫してください!

この記事で、スノーボードで使うコーチジャケットを悩んでいる方の、お役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!