スケートパーク

板橋区にあるスケボーパークDIORAMAに行ったのでレビューします!

板橋区にある室内スケートボードパーク「DIORAMA SKATE Lounge(ジオラマ スケート ラウンジ)」へ平日に行ってきました。ここのスケートボードパークの存在をSNSで知った筆者だったのですが、自宅からも比較的に近かったので、とても興味があるパークでした。

SNSで見た感じですと、とてもオシャレな造りのスケートパーク。

正直な話し、30代中盤でオシャレとはかけ離れた筆者が、行った所で場違いでは無いか・・という気持ちはありました。

ただ、やはり新しいスケートボードパークは気になりますし、行ってみたいという気持ちが強かったので、午前中に仕事を終わらせ、勇気を出して行ってきました!

今回はこのDIORAMA SKATE Loungeについて色々とレビューしていきたいと思います。

DIORAMA SKATE Lounge(ジオラマ)をレビュー!

この日筆者は、オープン時間の15:00頃に到着したかったのですが、実際に到着したのは16:00過ぎでした。

今回は電車で行ったのですが、最寄りの駅は「新板橋駅」

新板橋駅からは徒歩3分ぐらいで到着できます。

DIORAMA SKATE Loungeには、専用の駐車場が無い為、もしも車で行く場合でしたら近くのパーキングに車を停める感じになります。

ちなみに、スケートボードパークの近くにもパーキングはありました。

スケートパークの場所は、「ダイアパレス新板橋」というマンションの地下になります。

すぐに見つかるだろうと思っていたのですが、「どこだ?」と筆者はなってしまい、少し周辺をグルグル歩き周っていました。

実際の建物と、入り口はこちらです。

階段を下りていくと、「本当にパークか?」と思うほどのオシャレな入り口です。

入口の前には喫煙スペースがありました。

ここのスケートボードパークに来たのが初めてだったので、まず初めに必要事項などを記入して、初回登録を済ませました。

この初回登録時には、身分証明書が必要なので、始めていく方は車の免許書などを持って行くことをおすすめします。

ラウンジには、大きめの椅子が設置されていたり、長いテーブルに椅子が設置されていたりと、スケートボードを滑らない方でもくつろげそうな印象でした。

パーク内は、ランプが1基、少し変形したランプが1基、ボールが1基、それに加えて平らなフラットスペースも設置されていました。

まず、目の前にあるランプは、そこまで高くないサイズに、幅が少し広めに作られているランプでした。

このランプの端には、低めに作られている部分もあったので、初心者の方でも安心して練習が出来そうな印象です。

スケートボードの板を置いた時のサイズ感はこんな感じなります。

目安になるか分かりませんが、ご参考程度に。

そして、奥にある少し変形したランプは、「さっきのランプよりは少し高めかな?」という感じのサイズ感でした。

ただ、ランプ自体の幅が狭めなので、実際に入ってみると、結構クイックな感じがするランプです。

個人的には、クイックな分、少し忙しめに動く必要がある感じがしましたが、楽しみやすいサイズ感でした。

そしてボールです。

サイズ的には浅めのボールですが、とても広いという感じでもなかったので、個人的には苦戦したボールでした。

ここのボールは初めてだったので、最初は慣れていないという事もあったと思います。

筆者自身のレベル不足というのもあると思いますが、徐々に慣れていくと何とか遊ぶ事が出来ました。

後、このボールに入って思った事が、初心者の方の場合でしたら、ボールに慣れるのにちょうど良い大きさだと思います。

最後に少し広めの平らなフラットスペースです。

個人的な感覚になりますが、オーリーやフリップなどのフラット技を練習するには十分な広さがあります。

ここのスケートパークは、室内でランプが出来る良さもありますが、そのほかの設備についても気が利いているなと感じました。

まず1つ目が、調整台がある事。

スケートボードに必要な工具がほぼ揃っていますし、しっかり台も用意されていたので、パーツが壊れてしまったと時にはとても便利だなと感じました。

新しいトラックに変えたりすると、ブッシュのゴムに違和感があったりするので、そのような時などの色々な調整に使いやすそうです。

そして、エアコン完備!これはかなり重要ポイントです!

この日も暑い日だったのですが、エアコンに助けられました。暑い日のエアコンがあるスケートパークは天国ですからね。

更には、ロッカーや、コンセントも設置されています。

大体のスケートパークは、荷物は適当に置いておく感じですが、ここにはロッカーがあるので荷物が心配な方でも安心して滑る事が出来そうですし、コンセントがあるのでスマホの充電がなくなるという事はありませんね。

どれだけ動画を撮影しても、スマホの電池はすぐに回復できます!

そして最後に、筆者がもっとも「新しいな~」と感じたのが「スマホを置く台」。

正式の名前が分からないのですが、これです。

スマホをここに取り付けて、撮影が出来るようになっていました!

それも、ここだけではなく、色々な所で撮影できるようにいくつも設置されています。

さすがにこれは今まで見たことがありませんでした。

もしかしたら他のスケートパークにも設置されているかもしれませんが、筆者は初めてです。

これなら1人で来ても撮影できますし、自分の滑りを見て練習するにはちょうど良さそうですね。

ちなみに、スケートボードの板、ヘルメット、プロテクターは、数に限りがありますが、無料の貸し出しもしているそうです。

ですので、スケートボードをこれから始める方や、スケートボードをやってみたいけどどんな感じか試してみたいという方でも、安全で気楽に始める事ができます。

ここのスケートボードパークを滑ってみて、1人で練習をしやすい感じがしましたし、低いランプがあったり、平なフラットスペースでオーリーや、フリップの練習もしやすそうなので、初心者の方でも、ある程度のレベルが高い人でも楽しめそうな印象でした。

実際にこの日、筆者は1人で行って1時間だけ滑ったのですが、それでも楽しむ事が出来ました。

サクッと短い時間で滑るのもありですし、長めの時間でガッツリ滑るのにも利用しやすいパークだなと感じました。

何より、駅近、エアコン完備の室内というのは、ありがたい所ですね。

また機会があったら滑りに行きたいと思います。

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DIORAMA SKATE Lounge(ジオラマ)のアクセス

ホームページ 【DIORAMA SKATE Lounge 公式サイト】
住所 〒173-0004 東京都 板橋区板橋1-48-8 ダイアパレス新板橋 B1
料金 【一般】
初回登録料 1,000円

60min(~1時間) 1,000円

120min(~2時間) 1,500円

以降60min 500円

【U18(高校生以下)】

初回登録料 1,000円

60min(~1時間) 800円

120min(~2時間) 1,300円

以降60min 300円

※料金は全て税別

駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
営業時間 平日15:00~21:00

土日祝15:00~21:00

定休日 不定休(休日はSNSでcheck)
雨天時 室内なのでOK!!

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。ここのパークを知った時には、本当に場違いでは無いだろうかなんて事を思っていました。

基本的にはどこのスケートボードパークでも1人で行けるのですが、ここはオシャレ過ぎだったので・・

ただ、行ってみたらまったく気にならなかったです。

筆者が行った時に他のお客さんがいなかったというのもありますが、結局のところ、滑っていたら関係ないという事ですね。

無駄な心配でした。

とてもキレイな所でしたし、行って良かったなと感じるスケートパークでした。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!