バッグ

THE FRIENDLY SWEDEのリュックSVIAをレビューします!

北欧ブランドThe Friendly Swede(ザ・フレンドリー・スウィード)のリュック(バックパック)「SVIA」を実際に使ってみました!

頑丈なターポリン生地を使用しつつ、デザイン性も良いこのリュックを使ってみた感想など、色々とレビューしていきたいと思います。

先に言ってしまいますと、頑丈で軽量な使いやすいリュックでした。

良かったら参考にしてみてください。

今回の記事は「THE FRIENDLY SWEDE」様より商品を提供して頂き、作成したレビュー記事になります。

THE FRIENDLY SWEDE(ザ・フレンドリー・スウィード)とは

北欧ブランドのThe Friendly Swedeは、スウェーデンのアクティブなライフスタイルにインスパイアされ、様々なバッグをデザインしています。

遊び、旅行、通勤、通学と、様々なシーンで使いやすいデザインと機能性を持つバッグを生み出しています。

THE FRIENDLY SWEDEは商品のデザイン性や機能性だけではなく、全ての商品が人々の健康や環境保護の維持向上を目的としている「REACH規則」を満たした無害な生地が使用されています。

また、商品や活動が動物を傷付けたり、動物実験がされていない「クルエルティフリー」の商品になります。

SVIAをレビュー!

今回レビューするのはこちらになります。↓

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The Friendly Swede(ザ フレンドリー スウィード)

今回レビューするリュックSVIAの詳細です。

・サイズ:31x15x44 cm

・容量:20L

・最大耐荷重:15kg

・生地:500Dターポリン生地

※公式サイト調べ

今回このバッグが届いた時には、白い袋に入って商品が届きました。

さすが北欧ブランドといった所でしょうか。

細かいところまでもオシャレで手を込んでいます。

使わない時にはこの袋に入れて収納しておけば、保管している時の汚れや傷がつかなくてすみそうです。

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外観

商品を手に取ってみた始めの感想が、思っていたよりも軽いという事。

ターポリン生地は、他のアウトドアブランドのバッグでも使用されている事が多いですが、筆者としては「重い」というイメージでした。

頑丈な分、重さも生みやすい生地ですからね。

しかし、このリュックはターポリン生地を使っているのにも関わらず、とても軽く感じました。

実際どれくらいの重さなのか量ってみたところ、約800g。

ターポリン生地を使用しているバッグとしては、結構軽量の方だなと感じました。

リュックの裏側には、両肩辺りと腰に当たる部分に厚めのパッドが使用されていました。

リュックの背面全体にもパッドが入っているので、肩辺りと腰に関しては2重のパッド構造です。

パッド部分にはメッシュ生地が使用されているので、暑い時の蒸れも軽減してくれそうな造りになっています。

そして、背負うベルトの裏側にも少し厚めのパッドが入っています。

ベルトの長さを調整する箇所は左右それぞれ1か所ずつです。

背負いながら簡単に調整する事も出来ました。

そして、ベルト下の付け根も結構頑丈に作られています。

また、リュックの上部にあるフタの部分や、底面にもパッドが入っているので、しっかりとした立体構造のリュックになります。

リュックの上部には手で持てるハンドルもあるので、電車でリュックを手に持つ時も便利そうです。

底面にパッドが入っているので、安心して地面に置くことが出来るなと感じました。

リュックの正面には広めなポケットが付いているので、すぐに取り出したい物を入れておくには便利そうな感じです。

右側にはキーホルダーを着けたり、ペットボトルをぶら下げておけるように出来る、いくつかのループついています。

ぶら下げておく事が出来て、使う頻度が高い物は、ここに取り付けおけば便利そうです。

左側にはヨガマットなどを取り付けられようになっています。

個人的にはヨガマットを持っていませんが、もしも長い物を取り付けたい時にはここに入れられるので使いやすそうな感じです。

ちなみに、このベルトを絞るとこんな感じになります。

リュックのフタのジッパーも、ポケットのジッパーもしっかりとした物が使用されていますし、開閉する時も動きがスムーズなので、使いやすい感じです。

ただ、ジッパーは雨の侵入を防ぐ止水ジッパーではないので、リュックをビショビショに濡らしてしまうと、バッグ内やポケット内に水が浸入してしまいそうです。

リュックの生地がターポリン生地で防水性がありますが、この辺りは注意が必要そうです。

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The Friendly Swede(ザ フレンドリー スウィード)

リュックの中身

リュックのフタはダブルジッパーなので開けやすくて、大きい入口なので、荷物の出し入れもしやすい感じです。

ただ、このリュックのフタを開けてみた時に感じたのが、パッドの影響で少し開けづらいかなと感じました。

背中の部分には全面にパッドが入っていて、フタと背中部分をつなぐ「つなぎ目」にもパッドが入っています。

この「つなぎ目」のパッドが少し開けづらさを生んでいる状態です。

ただ、フタを完璧に開けるのは難しそうですが、荷物を入れる分には充分開いてくれます。

バッグに中にはポケットが3つも付いています。

1つはパッド付きのPC収納ポケット。

ポケット上部についているベルトは、伸縮性がある生地が使われていました。

このポケットに15.6インチのノートパソコンを入れてみた感じがこちらです。

ギリギリ入る感じでした。

これ以上大きいパソコンを入れるのは難しいかなと感じます。

そして、もう1のポケットが、PCポケットの手前についているポケット。

このポケットの背面は、パソコン収納ポケットのパッドのおかげでクッション性がありますので、何かと使いやすそうな感じがします。

ポケットの大きさは、A4サイズのクリアファイルでは入らない感じの大きさになりますので、それ以下のサイズでしたら問題無く入ります。

最後のポケットがジッパー付のメッシュポケットです。

個人的には1番使いやすそうだなと感じたポケットでした。

ポケットにはカラビナのような物も付属していますので、鍵などを取り付けておけば紛失する事もなさそうです。

そして、このリュックは20L容量になりますが、実際どんな感じで物が入るのかを、2Lのペットボトルで試してみました。

2Lのペットボトルを3本、ノートパソコン1台を入れてみた感じがこんな感じです。

余裕といったところでしょうか。

20L容量なので、この辺りは当たり前ですね。

ただ、この荷物を入れてみて思ったのが、ボックス型のリュックは入れやすいなといった所。

今回筆者はボックス型を始めて使うのですが、形が整っていてくれるおかげで、変に型崩れもしなくて、物の出し入れがやりやすいなと感じました。

実際に背負ってみました

SVIAを背負ってみた時のサイズ感がこちらになります。

ちなみに、背負っているのは筆者なのですが、身長約170cm、体重約60kgになります。

個人的には背負いやすい、ちょうど良いサイズ感だと感じます。

この時はリュックの中に荷物を入れている状態なのですが、BOX型のおかげで、あまり型崩れもしませんでした。

写真ではリュックに入っているロゴが見えづらい状態ではありますが、この時に写真を撮ってくれた人曰く、光の加減で見やすかったり、見づらくなったりするそうです。

背負っている時も、両肩辺りと腰のパッドのおかげで背中へのストレスを軽減してくれました。

また、背負いベルトのパッドも良い感じで、両肩への重さも軽減してくれます。

見た目的にもスッキリとした感じなので、遊びに行く時でも、ビジネスシーンで使う時でも使いやすいデザインだと感じました。

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The Friendly Swede(ザ フレンドリー スウィード)

まとめ

今回このリュックを使ってみて良かった所が、使いやすさと軽さ。

リュックが軽ければ、背負っている時の疲れも軽減してくれますし、手で持っている時も持ちやすくなりますからね。

そして、外側や内側に使いやすいポケットも付いていますし、使いやすも充分あるリュックだなと感じました。

見た目のデザインもシンプルでスッキリとしていますし、背負いやすさも感じる事が出来たので、遊びや旅行だけではなく、通勤や通学など、幅広く使えるリュックだと感じました。

なにより、頑丈なのに軽量というところが1番のポイントだと感じます。

THE FRIENDLY SWEDE公式サイトはこちら↓

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The Friendly Swede

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最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。このリュックを手にした時は、率直に「良いじゃん!」と思ったのが本音です。

筆者は以前、このブランドの他のバッグを自分で購入した事もあるのですが、そのバッグもいまだに気に入って使っていますし、壊れてもいません。

このリュックも使いやすくて、デザインも良いので、色々な方が使いやすいリュックだなと感じました。

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。夏はスケートボードをして冬はスノーボード。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!