ボードケース

スノーボードケースの荷物の入れ方!持ち物を忘れない方法も紹介します!

スノーボードへ行く時に、ケースにどうやって荷物を入れればいいんだろうと・・悩んでしまう事もありますよね。初めてケースを買った時なんかには困りやすいところだと思います。

また、中には「何を持って行けばいいんだっけ?」なんて方もいると思います。

実際に、筆者自身もシーズン始めに、何が必要だっけ?なんてことがよくありますからね。

そこで、今回はスノーボードケースに荷物を入れる方法や、持ち物を忘れない方法などをご紹介していきたいと思います。

この記事は、持ち物のチェックリストとしても使ってもらえるように、基本的な持ち物も記載しておきますので、そちらも合わせて参考にしてみてください。

ある意味、筆者自身の持ち物チェックリストといった所もあります。

持ち物を忘れない方法

スノーボードへ行く時に誰でもやりがちなのが、忘れ物です。

スキー場に到着して着替え始めた時に、「○○がない・・・」なんて悲惨すぎます。

現地で売っていれば買ってすむかもしれませんが、それでもその分の出費がもったいないですからね。

ですので、忘れ物をしないように、筆者が実際にやっている事をご紹介します。

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準備する時には、着る物を想像しながら物を出す

スノーボード用品を自宅でどのように収納しているかは、人それぞれ異なってくると思います。

筆者の場合は、スノーボード用品専用のクリアボックスがあるので、そこに収納しています。

ただ、使っていない物もたくさん入っていたり、着替えのTシャツなどは普通のタンスに収納しています。

こうなってしまうと、クリアボックス内の物だけを全て持って行けば良いという事にはなりません。

そこで筆者がやっている荷物の出し方は、自分が着替える順番を想像しながら荷物を出す事です。

考えながらやると、それが自然と持ち物のチェックリストになってくれます。

こんな感じ↓にやってみると、忘れ物が少なくなります。

着替える順番

1・インナーウェア(肌着)の上下を着る

2・フリースの短パン、もしくはヒッププロテクターを履く

3・ロングTシャツを着る

4・フリース、もしくはパーカーを着る

5・靴下を履く

6・スノーボードウェアの上下を着て、ベルトを締める

7・リフト券入れや、小銭入れなどの、小物をウェアのポケットに入れる

※↑ここは忘れやすい所なので、よくチェック!↑

8・フェイスマスク、ネックウォーマーを首に巻く

9・ニット帽などの帽子、ヘルメットをかぶる

10・ゴーグルを頭の上に乗せる

11・インナーグローブをポケットに入れる

12・グローブをポケットに入れる、もしくはベルトに引っ掛ける

13・スノーボードブーツを履く

14・板を持つ

15・完成

こんな感じです。

これは筆者の準備になるので、人それぞれ身に着ける物は変わってくると思います。

それでも、自分が準備をする時の事を考えてみると、自然と忘れ物が無くなります。

そして、これらを全て出した後に、もう1度想像しながら出した荷物を確認していけば、「あれ忘れてた!」なんていう事もあり、更に忘れ物防止につながります。

ちなみに、この他にも必要そうな物があるとするとこんな感じでしょうか。

・ヘッドプロテクター

・上半身のプロテクター

・リストプロテクター

・スキー、スノーボード用ワックス

・ワイヤーロック(鍵)

・着替え

・サングラス

・日焼け止め・リップクリーム

・化粧品関係

・個人で服用している薬や、処方箋

ぜひスノーボード用品の、持ち物のチェックリストとして使ってください。

荷物を入れる前の準備

持って行く物を全て出しましたら、次にケースに入れる前の準備です。

準備と言っても簡単な事ですが、これをしておくことでケース内も入れやすくなりますし、スキー場についた時にも便利になります。

筆者自身がやっている事なので、よかったら参考にしてください。

ブーツのヒモは軽く結ぶ

スノーボードのブーツはケースの中に入れる物の中でも大きく、かさばりやすいので、ヒモをかるく結んでおいた方がいいです。

ブーツの上部は脱着しやすいように広がっています。

これを、ブーツの上部だけを軽く結ぶ事で、広がりを抑えてくれます。

すると、ブーツ自体が細くなってくれて、ケースの中に入れた時にスペースを確保しやすくなります。

「ブーツが広がって邪魔だな・・」と感じていたら是非試してみてください。

靴下はブーツの中

筆者は靴下をブーツの中に入れています。

ブーツの中は意外と荷物を入れられますし、靴下を入れておくにはピッタリです。

そしてなにより、靴下を忘れない防御方法になります。

靴下って意外と忘れやすいですからね。

ブーツの中にセットしてしまえば、忘れる事はかなりの確率で防ぐ事が出来ます。

小物は袋にまとめておく

スノーボードで滑る時に使う小物は1つの袋にまとめておくと、かさばるのを抑えてくれますし、取り出し時にも便利です。

1つ1つをバラバラに入れてしまうと、取り出す時に落ちてしまったり、「あれ?どこいった?」なんて事も防ぐ事が出来ます。

また、袋にまとめる事で、軽い「圧縮」も出来るのでケースの中にも入れやすくなります。

袋はスーパーやコンビニの袋でも良いので、まとめて置いた方がやりやすくなります。

ちなみに、筆者は以下のような物を袋にまとめています。

・ニット帽子

・インナーグローブ

・フェイスマスク

・インナーウェアの上下

・長袖Tシャツや、着替え

・リフト券入れなどの小物

このような物をまとめておけば、取り出す時や着替える時に便利です。

スノーボードケースの荷物の入れ方

準備が出来たら、後は荷物を入れていくだけです。

今回入れていく物はこちらになります。

・板

・スノーボードブーツ

・ウェア上下

・グローブ

・インナーグローブ

・ゴーグル

・靴下

・ヒッププロテクター

・フリースの短パン

・パーカー

・長袖Tシャツ

・インナーウェア上下

・ニット帽子

・フェイスマスク

・リフト券ホルダー

それでは、荷物を入れる順番に沿って進めていきます。

ブーツを入れる

はじめにブーツを入れていきます。

筆者のやり方としましては、ケースの真ん中、ケースの下部に1足ずつ入れています。

理由は、重さがあるブーツを、1か所に固めると、持ち上げた時に重く感じやすいからです。

出来るだけ荷物の重さを均等に出来るように、真ん中と下部に入れています。

ちなみに、ケースの上部は出来るだけ軽くしておきたいので、真ん中にしています。

そして、ここの2か所に入れる事で、ビンディングのラチェットに衝撃を与えないようにする事も出来ます。

・ラチェットとは、ビンディングについている「カチカチ・・・」と締める、調整の取っ手です。

ブーツの底面がラチェットに当たっていると、持ち上げた時や移動中に衝撃を与えてしまいます。

ブーツを分けて入れる事で、ラチェットに当たりませんし、スペースが確保できるので、ラチェットを柔らかい物でカバーする事も出来ます。

ウェアの上下と、グローブを入れる

ケースの上部にウェアの上下と、グローブを収納していきます。

グローブはウェアの間に挟んで収納してるのですが、これに関しては、特に理由はありません。

強いていうのであれば、「グローブはここに入れるルール」的な感じで、入れ忘れを防ぐ感じです。

小物を入れた袋などを入れる

真ん中の開いているスペースに小物が入った袋を入れます。

圧縮されていますし、硬い物が入っていないので、自由に形を変えながら入れる事が出来ます。

そして、ゴーグルケースや、ヒッププロテクターも空いているスペースに入れていきます。

残りの物を入れる

最後に、開いているスペースに残り物を詰めていく感じです。

パーカーやフリースも、形を崩しやすいですし、下に履くパンツ類やプロテクターも出来るだけ小さくすれば入ります。

これを閉じれば完成です。

これでスノーボードに行く準備はOK!

後は滑りにいくだけです。

ここで紹介したことは、あくまでも筆者の持ち物になりますので、人それぞれ入れる物は変わると思います。

ただ、基本的に必要な物はこのような感じで入れれば、荷物を取り出す時にも便利なので、ぜひ参考にしてください。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。スノーボードケースに荷物を入れる時に大切なのが、忘れ物をしないという事です。

荷物を全て入れた後に、「あれ入れたっけ?」なんて事になったら、もう1度荷物を出さなくてはなりません。

そんな時間の無駄をなくす為にも、入れる前に確認して、全て荷物がそろってから入れるようにしてください。

この記事で、スノーボードケースに荷物を入れる方法や、持ち物リストに悩んでいる方の、お役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。夏はスケートボードをして冬はスノーボード。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!