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デカトロンのNH100-10Lリュックをレビュー!390円の品質は大丈夫なのか?

フランス発のブランドDECATHLON(デカトロン)の「QUECHUA(ケシュア) NH100-10L」を実際に買って使ってみました!390円と驚き価格のこのリュック(バックパック)。

筆者が初めてみつけた時は、「リュックカバーだけの値段かな?」と思ってしまいました。

10Lの小さめと言っても、他では中々みない価格ですからね。

そこで、DECATHLONの「QUECHUA NH100-10L」
を実際に使ってみた筆者が、このリュックについて色々とレビューしていきます。

良かったら参考にしてみてください。

デカトロン(DECATHLON) QUECHUA NH100-10Lリュック(バックパック)をレビュー!

今回レビューするのはこちらです。

まず初めに、「QUECHUA NH100-10L」
の詳細を載せておきます。

・容量:10L

・高さ:39cm

・幅:20cm

・奥行:12cm

・重量:145.6g

※公式サイト調べ

10L容量の小さめサイズのリュックで、格安値段の「QUECHUA NH100-10L」

値段こそ安めではありますが、届いた時に感じたのは「これで390円!?安い!」というのが正直な感想です。

もちろん、390円という事で「この値段ならしょうがないな」なんて所もありました。

その辺りも含めながら、順を追ってレビューしていきます。

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外観

実際に手元に届いて触ってみると、ポリエステル素材のキャンバス生地になっていました。

リュックの生地としてはよく見かけるような、一般的な素材といった感じです。

リュックを持ち上げた時の重さは、とても軽量な感じで重量感は感じませんでした。

背中に当たるリュックの背面の全体には、薄めのパッドが入っていました。

実際に背負ってみると、クッション感を感じる事も出来ました。

リュックを背負うベルトにもパッドが入っていました。

ここに入っているパッドは、背中に入っているパッドと比べると薄めなパッドです。

結構薄めなのですが、入っていないよりかはマシかなといった感じがします。

薄めのパッドは入っていますが、期待し過ぎないほうが良いかなといった感じです。

そして、リュックの調整する部分は、意外としっかりした素材だなと感じました。

ここがもろかったり、形が悪かったりすると、調整が効きづらい時がありますが、このリュックに関しては大丈夫です。

背負いベルトの中間には、フックのような物も付いています。

「スマホホルダー」や「ペットボトルホルダー」など、何かと使いやすそうです。

メインのポケットはダブルジッパー構造になっていました。

シングルジッパーより使いやすいダブルジッパーは助かります。

ジッパーを開けてみると両方とも最後まで開かずに、半分ぐらいの所まで開く造りになっていました。

この辺りも他のメーカーと変わらない感じです。

リュックの前面には、横から入れられるポケットが付いています。

意外と大きめのポケットなので、何かと使いやすい感じがしました。

全てのジッパーの開閉も問題無くスムーズに出来ました。

見た目のデザインもシンプルで使いやすいですし、390円には感じないクオリティーのリュックだなと感じました。

中身

このリュックの中身を見てみると、ポケットは1つもありませんでした。

THEシンプルな造りのリュック。

値段を考えたらしょうがないかなといった感じです。

デカトロン QUECHUA NH100-10Lのサイズ感

このリュックに、どれぐらいの荷物の量が入るのかを、何パターンかに分けて試してみました。

まず初めに、ペットボトルの2Lを入れた感じです。

・2Lペットボトル×1本

余裕で入ってくれて隙間もまだある状態なので、まだまだ入る感じです。

ただ、2Lペットボトルは1本しか入らず、2本入れてみようとしたら隙間が無くて入りませんでした。

次に、500mlのペットボトルを入れた感じです。

・500mlペットボトル×2本

500mlのペットボトルを並べてみた所、意外とスッキリ入ってくれましたし、隙間の余裕もある状態です。

また、リュック前面のポケットも500mlペットボトルが入ります。

・リュック前面ポケットに500mlペットボトル

ポケットに入れた状態でも、まだ余裕がある状態なので、他に小物なども入れられます。

そして最後に、このような感じで荷物を入れてみました。

【この時に入れた物】

・2Lペットボトル×1本

・500mlペットボトル×1本
(前面ポケット)

・ユニクロのMサイズTシャツ

・タオル

これを入れた状態でジッパーを閉じてみると、こんな感じになります。

これだけの荷物量が入ってくれました。

10Lと小さめなサイズ感ですが、意外と荷物は入ります。

背負った時のサイズ感

先ほどの荷物を入れた状態で、実際に背負ってみました。

今回背負ったのは筆者になるのですが、筆者の体型はこんな感じです。

【筆者の体型】

・身長:約170cm

・体重:約60kg

この体型の筆者が背負った状態がこちらになります。

入っている荷物の中に、2Lペットボトルと500mlペットボトルがあるので、結構重さは感じました。

普通に持っても重さを感じる量ですからね。

それでもしっかりと背負う事が出来ますし、コンパクト感があって良いなと感じました。

造りは丈夫なのか?

重さが出やすい荷物を入れて、飛び跳ねてみたりしましたが、リュックに支障が出る事はありませんでした。

背負いベルトにも特に変化はなく、しっかりと縫い付けられています。

そして、背負いベルトの下の部分も引っ張ってみましたが、こちらもしっかりと縫い付けられています。

値段が安いとこのような所が気になってしまう性格の筆者です。

ちなみに、左下の付け根には「タグ」が付いているのですが、これはハサミなどで簡単に切れる物になっています。

リュックの素材も丈夫なポリエステルのキャンバス生地ですし、値段を考えるとしっかりしているなと感じました。

「デカトロンQUECHUA NH100-10Lレビュー」まとめ

デカトロンの「QUECHUA NH100-10L」
を実際に触ってみたり、使ってみたりした感じ、ハッキリ言って390円でこのクオリティーはすごいなと感じました。

・デザインがシンプルで使いやすい

・素材は普通のリュックと変わらない

・しっかりと造られている

・それなりに荷物が入る

10Lのコンパクトなサイズ感なので、少ない荷物の持ち運びにも使いやすそうです。

リュックベルトのパッドの薄さや、中身にポケットが無いという事もありますが、それでも安いな感じます。

デザインもチープ過ぎない感じですし、値段を考えたら、かなりコスパが高いなと感じました。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。初めてこのリュックを見た時には、正直な話、「リュックカバーの値段かな?」と思いました。

10Lと言っても、この値段は破格過ぎですからね。

実際に使ってみても、この値段でこのクオリティーなら納得どころか、かなり安いなと感じました。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!