スキー場

群馬県のオグナほたかスキー場へ行ってきました! 都内からも行きやすい!

群馬県にある「オグナほたかスキー場」へ日帰りで行ってきました!ここのスキー場は今まで行った事がなかったので、行く道中はかなり楽しみでした。

初めて行くスキー場はワクワクしますからね。

行った結果、個人的にはかなり楽しかったスキー場でした。

ゲレンデ自体はかなり大きいとは言えないながらも、3.5kmのロングコースや、遊べる地形なんかもあって楽しかったです。

今回は、そんなオグナほたかスキー場に行った事をブログでレビューします。

オグナほたかスキー場へ行ってきました!

今回筆者は3連休の休日最終日に行ってきたのですが、沼田I.Cを降りてから約40分で「オグナほたか」スキー場に到着しました。

沼田I.Cを降りてからコンビニに寄ったりもしていたので、どこにも寄らずに行けばもう少し早く到着すると思います。

ただ、行く途中の道は雪道で、道の幅が狭かったり、坂の角度がきつかったりするので、スタッドレスやチェーンは必要ですし、4WDの車の方が安心して行きやすいです。

そして到着したのは午前8時30分頃で、駐車場は無料で停める事が出来ました。

着替え終わったら、いざゲレンデへ!

オグナほたかスキー場のリフト券は、他と比べても比較的安めだなといった印象です。

土、日、祝日でも4,300円ですし、平日なら3,800円で、駐車場は無料ですからね。

ちなみに、「ファーストトラック券1,000円」という、午前7:00~午前8:30まで滑れるリフト券というのもありました。

公式サイトを見てみると、午前券、1日券を買ったとしても、午前7:00から滑りたい場合は「ファーストトラック券」が必要とのことです。

また、シーズン券を持っていれば、「ファーストトラック券」は無料とのことです。

前日に雪が降っていたら、これはたまらなそうです!

リフト券の券売所には人の列は無くてガラガラでしたし、ゲレンデ内の人もかなり少なかったです。

車を停めたのが「第3駐車場」だったので混んでいるのかなと思っていたので意外でした。

とは言っても、その理由はすぐに分かりました。

オグナほたかスキー場は、センターハウスで「入山届」を提出できるコーナーや、ゲレンデ頂上からバックカントリーに行けるゲートがありました。

ですので、大きいバックパックを背負っている人や、ガッシリ装備をしている人が多かったです。

その影響でゲレンデ内の人も少なめなのかなといった感じがしました。

スキー場自体はとても大きいという感じではなく、リフトも全て2人乗りのペアリフトになります。

リフトにフードは無し、高速リフトも無しというゲレンデです。

最近のスキー場としては珍しいなと感じましたし、人が少なめなのはその影響もあるのかなとも感じました。

そんなゲレンデのリフトに乗って感じたのが、コースの幅が広いというところ!

斜度もそこそこあり、かなり広いコースが広がっていました。

そして、滑り出しが約9時頃だったのですが、ピステンもたっぷりと残っている状態です。

バックカントリーに行く人が多めの影響なのか、この日がたまたまそうだったのか分かりませんが、コース内に滑った後が少ない状態でした。

個人的に、キレイなシマシマのピステンは大好きです!

ゲレンデの頂上に着くと、そこにはバックカントリー用のゲートがあり、これから行く人はそこで色々と準備をしていました。

筆者はそちらへ行かないので、とりあえず頂上からセンターハウスまでのロングコースへ。

オグナほたかスキー場のゲレンデマップを正面から見て、右側のコース「第6ゲレンデ」「第5ゲレンデ」「ほたかスカイウェイ」。

このコース取りが良い感じにスピードがついてくれて、途中には遊べる壁などもあり、かなり楽しいコース取りでした!

頂上付近はゲレンデ幅が少し狭い感じではありましたが、途中からかなり広いコースになってくれて、ターンを切るだけで楽しかったです。

公式サイトに書いてあるコースの長さを足すと、合計で3.5kmになるのですが、滑りごたえはかなりあります。

たまに「最長○○km!」という表示がされていても、初心者の迂回コースを入れている場合がありますが、ここのスキー場に関してはそれがなかったです。

また、雪が降った次の日にはコースの端に新雪がたまりそうな感じなので、降った次の日も最高そうです。

そして次に、ゲレンデ中央エリアに行ったのですが、ここもまた遊び方を変えて楽しんできました。

斜度は結構あるコースですが、広いコースになっているので、自由度はかなり高めです。

しっかり整備されている所もあり、整備されていない所もありと、色々な遊び方ができるエリアでした。

ちなみにこの日は、あえて「ボコボコ荒地で滑る」という遊びをしていたので、転がりまくったうえに、足筋はボロボロです。

「ボコボコの荒地」と言っても硬い雪質ではなく、柔らかめで所々ボコボコしているという感じです。

そして、その他のコースにも、少し飛べる所や、大きめの壁なんかもあったので、地形遊びをしながら滑れるコースがありました。

スノーボードパークにも、入りやすいキッカー(ジャンプ台)や、レール、BOXなど、これから始めたい方でも使いやすそうな感じです。

もちろん、ベテランの方でも楽しめる感じですが、どちらかと言ったら、優しめが多かった印象です。

この辺りはシーズンや積雪によって変わるかもしれません。

また、滑っていて感じたのが、初心者コースもかなり広いなという所です。

斜度がキツクない、やさしいコースの上に広いので、初心者の練習や子供の練習もしやすいゲレンデだなと感じました。

小さいキッズのスクールも見かけたので、安心して楽しめそうです。

そして、今回トイレや小休憩などで利用したのが、「オグナほたかスキー場」内の中央にある「アザリア」というお店。

ここの雰囲気が良い!

大型のレストランという感じではなく、アットホームな雰囲気の店で、とにかく居心地が良かったです。

今回筆者は訳あってここでご飯を食べなかったのですが、写真で撮影された料理はどれも美味しそうでした!

カレーやラーメンなんかもあって、中には「おつまみ」になりそうな物もあります。

そして何より良かったのが、スキーをやりに来ていたおじちゃんが「また来るね~」なんて感じで言うと、調理している方が「は~い」なんて答える、まさに昔ながらの定食屋のような雰囲気。

また、そのようなお客さんを2~3人見かけたので、地元の人が滑りに来て、ここでよく食べているんだな~と感じる雰囲気でした。

また、このご時世の対策として、消毒液やテーブルにパネルも置いてあったので、安心して食べる事もできます。

今回は食べなかったので料理の写真などを撮ってくる事はできませんでしたが、「知っていれば絶対ここで食べていたのに!」というぐらい美味しそうな料理や店の雰囲気でした。

次回来た時には必ずここで食べたいと思います。

とても大きいスキー場という感じではありませんでしたが、滑っていて楽しいロングコースや、色々な遊び方ができるだだっ広いコースなど、かなり楽しめました。

ただ、「アザリア」でご飯を食べられなかったのが心残りですが・・・

とは言っても、コース的にはかなり満足できましたし、帰るまでたっぷりと楽しませてもらいました。

オグナほたかスキー場 公式サイト >

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最後に

最後までお読み頂ありがとうございます。オグナほたかスキー場は初めて行きましたが、行って正解なゲレンデでした。

コースも面白かったですし、この日だけかもしれませんが人も少なめで良かったです。

そして、ここに来て思ったのが、日帰りの場合、午前7時から滑れる「ファーストトラック券 1,000円」+「半日券3,300円」という合わせでも楽しめそうだなという所。

朝一からガッツリパウダー&ピステンで遊んで、そのあとはロングをやりつつコースを楽しむ。

そして、途中にアザリアを挟む!

お昼頃に上がって、渋滞なく明るいうちに帰宅してからの一杯。

想像しただけでも楽しい1日が過ごせそうです。

あくまでも筆者の考えですけどね。

初めて行ったスキー場でしたが、とても楽しいゲレンデでした。

またぜひ行きたいと思います!

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!