スキー場

4月の横手山・渋峠スキー場へ行ってきました! 標高の高さを信じて良かったゲレンデ!

4月の中旬頃、志賀高原エリアにある横手山・渋峠スキー場へ行ってきました。標高が2307mと高く、長い期間滑れるスキー場として有名なところです。

今回は滑りに行く前日にスキー場各地を確認してみると、どこも雨予報。

ところが、その中でも横手山・渋峠スキー場は「雪」の予報でした。

出来るだけ雨を避ける為、雪の天気予報を出しているこのスキー場に行ってきました。

そこで今回は、4月の横手山・渋峠スキー場に行った事を書いていきます。

4月の横手山・渋峠スキー場に行ってきました!

今回筆者たちは土曜日に、車で横手山・渋峠スキー場へ行ってきました。

駐車場は無料で停める事が出来て、到着したのが午前7:30頃でしたが、車を停めるスペースにはまだ余裕がある状態でした。

どこも雨予報という事で滑りに来る人が少なかった様子でしたが、スキーの大会が開催されていたので、停まっている車は多かったです。

そんな駐車場で、リフトのオープン待ちをしていた時の天気は「雨」。

風が時々強い時もあって、軽い嵐のような天気の中で車の中にいたのですが、突然「雪」に変わったりもして、どんな天気と言っていいのか分かりづらい感じでした。

SNSで見ると、「渋峠側は雪」という情報が入っていたので、リフトで上がれば雪になっているんだと信じ、いざゲレンデへ繰り出しました。

4月に入っていたので、リフト料金は値下げされていて、今回行った時は1日券で4,300円でした。

そして、ゲレンデ内はというと、雪がたっぷりと残っていて滑るには申し分ない状態です。

ただ、まだこの時は雨が降っている状態でした。

リフトで上がってみると、さすがに土が出ている所もあって、クローズしているコースもあります。

4月の横手山・渋峠スキー場と言っても、こればかりはしょうがない所ですね。

「横手山 第2スカイ」のリフトを降り、続いては頂上へ向かう「横手山第3スカイ」のリフトに乗りました。

この頂上へ向かうリフトに乗ったところ、乗っている途中で景色がいっきに変わります。

まずは、「横手山第3スカイ」に乗ったばかりの状況がこちらです。

そして、「横手山第3スカイ」の降り場近くの状況がこちら。

これが、この時に乗った、乗り場近くと、降り場近くから見た光景です。

地面についている積雪量も、木についている雪の量も、かなり変化しました。

また、「横手山第2スカイ」のリフトでは雨が降っていましたが、「横手山第3スカイ」のリフトに乗っている時には雪が降るという。

標高が高くなれば雪になるとは言いますが、少しの差でこれほど違うかと驚かされます。

そして、頂上に着いた時には、1月、2月のトップシーズンかというぐらいの景色でした。

さすがは標高2307mのスキー場。

この時期で、この景色を眺められるスキー場はなかなかありません。

この後、渋峠側のゲレンデへ行きたかったのですが、風の影響でまだオープンしておらず、とりあえずオープンするまで待機しました。

待機所にしたのは、日本一標高が高いパン屋さんの「横手山頂ヒュッテ」。

筆者は以前にも横手山・渋峠スキー場へ来たのですが、その時は「横手山第3スカイ」のリフトが運休していて、ここのカフェに来る事が出来ませんでした。

初の「横手山頂ヒュッテ」へ行ってみると、中は「山小屋のカフェ」といった感じで、落ち着いた良い雰囲気のカフェでした。

そんな中で頂くビールも最高過ぎです。

待機していると、渋峠側のゲレンデが開く気配がなかったので、今回は横手山側のゲレンデだけで滑りました。

山頂から滑ってみると、トップシーズンと比べると重めですが、楽しむには十分すぎる雪質です。

そして、中間あたりの「横手山第2ゲレンデ」辺りになると、雪は水分が多いシャバシャバの雪質でした。

とは言っても積雪量が多い上のシャバ雪なので、普通どおりとまでは言えませんが、滑るには問題ない感じです。

雨が降っていたので、水分が多いというのもありますけどね。

また、ここのコースを滑っている時にも、雪っぽい感じにもなってくれたりしたので、ありがたかったです。

頂上から「横手山第2スカイ」のリフト乗り場まで滑ってみると、なかなかのロングコースを楽しむ事が出来ました。

「横手山キングコース」から入り、「横手山第2ゲレンデ」へと続いて滑っていたのですが、リフトに到着すると、滑りごたえ抜群です。

ちなみに、滑った「横手山第2ゲレンデ」は、迂回のようなウネウネしたコースの方ではなくて、直線で降りてくるようなコースを滑りました。

また、ところどころに壁があったり、飛びやすいポイントを見つける事が出来たりと、4月でも地形遊びをしながら滑る事が出来ました。

この時期で地形遊びをできるほどの積雪量のスキー場はあまりないので、4月の横手山・渋峠スキー場の雪の多さを感じます。

その後は、頂上からのロングコースや、「横手山第2ゲレンデ」だけと、分けながら滑っていました。

ただ、途中からは頂上へは行かずに、「横手山第2ゲレンデ」だけで滑っていました。

さすがにウェアびしょ濡れでリフトに乗っているのは寒かったですからね。

とは言っても、滑っている時は寒さを感じるどころか、楽しさの方が圧倒的に勝っている感じでした。

雨も弱まっている感じだったので、慣れてきてほぼ気にしていない状態です。

楽しさと慣れってスゴイなと、後になって感じました。

そんな状況で、途中からは「横手山第2ゲレンデ」だけを滑っていましたが、帰るまでたっぷりと楽しませて頂きました。

天気が良くなかったという事もあったので滑っている人も少なく、スピードを出しながら滑れましたし、遊びながらも滑る事が出来ました。

滑りだしの前はどうだろうと思わせる天気ではありつつも、結局は最後まで楽しかったです。

そして、ここに来て再確認した事があります。

それは、前回の横手山・渋峠スキー場でも感じたのですが、ここの寒さを舐めてはいけないという事。

今回、ここのスキー場に決まった事で、筆者はトップシーズン並みに着る物を持って行きました。

これが大正解でして、やはり横手山・渋峠スキー場に行く時には、4月でもしっかりと着るものを持って行くべきだなと感じました。

横手山・渋峠スキー場 公式サイト >

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最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。4月の横手山・渋峠スキー場に行ってきましたが、ここの積雪量の多さは本当見事だなと感じました。

そして、4月では味わえないあの景色には驚きです。

今回の天気は良くないと言っても、飛んだりスピードを出したり転んだりと、滑っている時はとても楽しかったです。

また、ズブ濡れでリフトに乗っている時は、今シーズンで1番寒い思いをしたと言っても過言ではない中、「寒いー!」と言いつつもワイワイと話しながら楽しかったです。

4月の横手山・渋峠スキー場は、トップシーズンと比べると滑っている人数も減っているとは思いますが、それでも滑っている人はそれなりに見かけました。

4月の横手山・渋峠スキー場は、まだまだ滑れるんだなと、この身で感じる事が出来ました。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!