カルチャー・その他

スノーラフティングと雪上バナナボートの違いを比較!両方とも遊んできました!

雪の上をボートで遊ぶ、スノーラフティングと雪上バナナボートで遊んできました。

今回筆者は、トマムザタワーで宿泊した時に、両方とも楽しんできました。

はじめに雪上バナナボートで遊んでみたら楽しかったので、次の日にスノーラフティングを。

どちらも面白かったのですが、両方とも乗って、やはり違いはあるなと感じました。

そこで今回は、実際に乗って感じた、スノーラフティングと雪上バナナボートの違いをブログで比較していきます。

良かったら参考にしてください。

スノーラフティングと雪上バナナボートの違いを比較

スキー場やスノーアドベンチャー施設などで遊べる、スノーラフティングと雪上バナナボート

どちらもスノーモービルに引っ張られて、スピード感やスリル感を体験できます。

そんな2つの遊びですが、はじめに言っておきたいのが、両方とも凄く楽しかったという事です!

他の遊びでは味わえない面白さがあります。

とはいっても、乗っている時の違いを感じました。

そんな、スノーラフティングと雪上バナナボートの違いを比較していきます。

スポンサーリンク

着ていった服装

まずは、スノーラフティングと雪上バナナボートで着ていた服装になります。

両方とも同じ服装だったのですが、着たのは次のような感じです。

・ニット帽
・グローブ
・スノーボード用ウェア
・スノーボード用ブーツ

両方とも速いスピードが出そうですし寒くなるのがイヤだったので、このような服装で遊びました。

実際に乗ってみると、やはりスピードは速く、雪しぶきも飛んでくる状況です。

ですので、寒さの他にも雪で濡れてしまう感じでもあったので、今回の服装は正解でした。

とはいっても、寒くなくて濡れなければ良いので、防寒防水がしっかりとされているレインウェアなんかでも良さそうだなと感じます。

また、ブーツに関しても、普段に履くようなスノーブーツでも問題はなさそうです。

グローブに関しては、雪が手にかかりやすいので、厚めで防寒防水がされている物をした方が楽しめます。

スリル感があるのは雪上バナナボート

より強めなスリル感があったのは雪上バナナボートでした。

スピード感がありながら、左右に振られている時のスリル感が面白かったです!

速いスピードなので、バナナボートに付いているハンドルにも自然と力が入ります。

また、左右に振られた時の遠心力に合わせて、体の向きを傾けたりするので、バナナボートを少し操作している感覚も楽しかったです。

速いと言っても、乗る人によってスノーモービルを運転するスタッフがスピード感を合わせてくれます。

今回は大人2名で乗ったので、それに合わせてスピードを調整してくれましたが、振り落とされるほどではありませんでした。

できるだけスリル感を求めるのであれば、雪上バナナボートの方が楽しめます。

余裕があるのはスノーラフティング

乗っている時の余裕感があるのは、スノーラフティングでした。

広めのボートの中で寄りかかりながら乗っていられて、話しをできるぐらいの余裕があります。

ボートの中にロープがあるので掴まる事もできて、より安心感がありました。

余裕感があると言っても、速いスピードが出たり、左右に振られたりするのでスリル感も楽しめます。

とはいっても、雪上バナナボートの方がスリル感は強かったですけどね。

ちなみに、スノーラフティングで1番スリル感を味わえるのは、1番後ろの席でした!

後ろの方にいくほど、左右に振られた時のスリル感が増します。

スノーラフティングは、スリル感がありながら、どこかクルージングをしているような感覚でした。

座りながらの余裕感がありつつも、スリル感を求めるのであれば、スノーラフティングの方が楽しめます。

動画や写真を撮るならスノーラフティング

動画や写真を撮る場合でしたら、スノーラフティングです。

ラフティングボート内は深さがあるので、腰を深く入れて座れば安定感も増し、手も自由に使いやすいです。

雪上バナナボートの場合は、ハンドルを常に握っておく必要があるので、手を自由に使えません。

ですので、スノーラフティングの方が撮影はできます。

子供でも両方とも楽しめる

スノーラフティングでも、雪上バナナボートでも、子供は安全に遊びやすいなと感じました。

雪上バナナボートは左右に振られた時の遠心力に耐える必要がありますが、スノーモービルでスピード感を調整できます。

ですので、子供が乗った場合は、スノーモービルを運転するスタッフの方が合わせてくれます。

また、スノーラフティングの場合も同じく、スピードはスタッフの方が合わせてくれるので、安心感があるなと感じました。

ただ、より安定性が高いのを比較すると、スノーラフティングの方が安定性はあるなと感じます。

親子で乗った時の写真や動画も撮れますし、話しをしながらでも乗ることができます。

どちらでも子供は楽しめますが、小さい子供を乗せた時の余裕感があるのはスノーラフティングです。

とはいっても、両方とも安全性はありますし、スピード感やスリル感があるので、どちらも子供は楽しみやすいなと感じました。

「スノーラフティングと雪上バナナボートを比較」まとめ

スノーラフティングと雪上バナナボートを比較すると、よりスリル感を味わうなら雪山バナナボート、余裕感があるのはスノーラフティングだなと感じました。

そして、どちらも共通して言えることが、おもしろかったという所です。

両方とも他の遊びでは味わえない楽しさがあったので、乗って良かったなと感じました。

雪上バナナボートでは、スピード感と少し強めのスリル感。

スノーラフティングでは、話や撮影ができるほどの余裕感がある中での、スピード感とスリル感。

どちらも面白かったので、自分の好みに合わせてぜひ楽しんでください。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。スノーラフティングと雪上バナナボートで遊んできましたが、どちらも楽しかったです。

そして、両方ともスピードは出るので、防寒対策はしっかりとした方が良いです。

実際に遊んでみて、スピード感もスリル感も味わえたので、体験して良かったなと感じる遊びでした。

ABOUT ME
Avatar photo
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!