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スノボを滑る時にスマホはどこに入れる?携帯電話のしまい方を紹介します

誰もが必ず持っていると言ってもいいぐらいのスマートフォンや携帯電話ですが、スノーボードをする時にはどこに入れておいたら安全なのか悩んでしまいますよね。

せっかく行った楽しいスノーボードですからキレイな景色や、友達や知り合いとの写真はいっぱい撮りたいと思いますが、スマートフォンや携帯電話を落としてしまったら1日は台無しです。

そこで楽しい1日で終わらせるためにスノーボード経験者の筆者が、スノーボードをしている時のスマートフォンや携帯電話を入れている所や、落としやすい場面などをご紹介したいと思います。

よかったら参考にしてみてください。

スマホのしまい方

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スキー場でスマホや携帯を落としやすい場面

スマートフォンをもって滑る時に1番注意したいのが、なんといっても落とさない事!

自分は大丈夫!と思っていても、何気ない時に落としてしまいがちです。

落としやすいのが、滑っている時にポケットのジッパーが開いていて、知らない間に落としてしまったり、リフトに乗っている時に写真を撮ろうとして落としてしまう事が特に多いと言われています。

実は、筆者もスマホを落としてしまった事があります!

その時は、滑り終わって車に戻った時に気づいたのですが、どこで落としたのかもわからず、楽しく滑り終わった後にかなりヘコみました・・

一緒に行っていた友達にも迷惑をかけてしまい、気を落としていたのですが、奇跡的に拾ってくれた人がいました!

落としたことに気づいた数十分後に手元に戻って来たという経験をしたことがあります。

正直、絶対に戻ってこないと自分の中で思っていたので、かなり有難かったです!

それからは、毎回かなり注意しています。

このように実際に落とす事もありますので、滑る前に必ずジッパーの閉め忘れがないかのチェック、スマートフォンをポケットから取り出す時には、しっかりと握れるようにグローブを外してから取り出すなど、注意してください。

専用のケースは必要?

スノーボードをしている時に転んでしまった時など、ポケットに入れたスマートフォンはかなりポケット内で暴れています。

同じポケット内に他の物を入れておくと、擦れて傷がついてしまう場合もあります。

また、気を付けていても、外に出した時に降っている雪で濡れてしまう場合もあります。

正直、雪が降っている外でスマートフォンを操作する時はどうしても濡れてしまうので、絶対に濡れてしまうのが嫌!という方でしたら、ケースに入れたままで操作ができる防水性のある専用のケースを使う事がオススメです。

ちなみに、筆者が使っているアイフォンは降っている雪で軽く濡れた事はありますが、今までで壊れた事はありません。

そして、擦れて傷がついてしまう予防としましては、以前筆者はゴーグルの布ケースに入れてポケットに入れていました。

ポケットの中でガチャガチャと擦れてもケースが守ってくれるので、スマートフォンについたカメラのレンズも守ってくれます。

以前使っていたケースは下の写真のケースになります。

薄くてかさばらないので、滑っている時でも気になりません。

もしこのようなケースを持っていない場合でも、100均ショップで売っているケースでも問題なく使う事ができます。

ただ、スマートフォンは寒さに弱いという弱点があり、寒いスキー場で写真をたくさん撮ったり、動画を撮影していると、途中で電源が切れてしまう場合があります。

これは実際に筆者もよく経験していたことですが、特に寒い所だと電池の減りが早く、撮影を続けているとあっという間に電池がなくなってしまいます。

スキー場内で写真や動画を撮影しない方や、連絡を取り合うだけで持つ場合でしたら特に問題はありませんが、撮影をする場合でしたら、先ほどのようなケースでは対策できません。

スマホを冷やさないように専用のケースに入れる事をおすすめします。

ちなみに、この冷やさない対策の為に筆者は専用のケースにしましたので、よかったら参考にしてみてください。

スマートフォンを冷やさない対策のケースの記事はこちら。
「スノボ等の寒い冬にスマホのバッテリーが減りやすいのに困っていませんか?」

スマホや携帯電話はどこに入れる?

スマートフォンや携帯電話を入れておく場所でおすすめなのが、ジャケットのジッパーやマジックテープが付いた内ポケットになります。

筆者も実際にジャケットの内ポケットに入れています。

内ポケットでしたら、取り出すときにも落としづらいですし、ウェアーによってはスマートフォンを入れる専用のポケットもあります。

また、取り出す時にグローブが邪魔で取り出しづらいので、自然とグローブを外したくなるのでしっかりと掴んで取り出すこともできますし、内ポケットでしたら転んだ時や、水分が多い雪質のゲレンデでも濡れる被害が少ない場所になります。

前方に思いっきり転んでしまった時でも、ジャケットのポケットは広めに作られている事が多く、スマートフォンや携帯電話が潰される事が少なく、自分の体にもダメージは少ないので、安心して入れておく事が出来ます。

筆者は聞いたことがありませんが、もし転んだ時にスマートフォンの画面が割れるのが気になる場合でしたら、衝撃態勢に優れたケースにいれておく事をおすすめします。

ちなみに、現在のウェアーのジャケットですとこういうところに入れています。

パンツのポケットでも良いと思いますが、個人的な考えを言ってしまえば、パンツのポケットですとジッパーの閉め忘れが起こりやすいですし、パンツによってはジッパーを閉めても転んだ時の勢いとかで雪や水分が侵入しそうな気がするので筆者はパンツのポケットには入れていません。

パーカーなどの内ポケットが無い上着を着ている時はパンツのポケットに入れていますが、基本的にはジャケットの内側に入れています。

パンツに入れるよりも取り出しやすいのでジャケットの内側がおすすめです。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。スマートフォンや携帯電話をスキー場で落としてしまうと、雪をかぶってしまい見つかる確率はかなり低いです。

実際に筆者もどこに落としたのかわからず、100%見つからないだろうと思っていました。

筆者と同じような事が起こらないように、しっかりと対策をして、楽しいスノーボードを満喫しましょう!

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。夏はスケートボードをして冬はスノーボード。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!