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スキー、スノボ用のゴーグルケースのオススメをまとめました!

スキー、スノーボードへ行く時にゴーグルはどのようにして持ち運んでいるでしょうか?ゴーグルを付属の布ケースだけで他の荷物と一緒にしてしまうと、レンズが傷ついてしまったり、フレームやスポンジの形状が崩れてしまう可能性があります。

ゴーグル1つだけでも安い品物ではないので、シーズンが始まった時にゴーグルを取り出したら変形していたり、スキー場に着いたら傷付いてしまっていたなんて事があったらかなりショックを受けてしまいますね。

そこで活躍してくれるのが「ゴーグルケース」!

ゴーグルケースを1つ持っていれば中々買い替え無くて済みますし、自宅の保管中や移動中でかなり役立ってくれます。

ただ、ゴーグルケースを探すとなると色々な種類が出ていますし、探すのにも時間がかかってしまうと思います。

そこで、スノーボードショップでゴーグルやグローブ、プロテクターなどのアクセサリー担当として働いていた経歴を持つ筆者が、「ゴーグルケース」のオススメをご紹介したいと思います。

よかったら参考にしてみてください。

「ゴーグルケース」の選び方は?

ゴーグルケースにも色々と種類があります。

開け方が上から開ける物から、横開きになる物もありますし、レンズがもう1枚入るケースもあります。

また、ゴーグルが1つだけ入る物から、複数入る物もあります。

正直、ゴーグルケースの選び方で気を付ける部分はサイズのみになります。

例えば、Aというゴーグルブランドを使っていても、Bというゴーグルブランドのケースに入れても何も問題ありません。

ただ、注意する点としたら、そのケースに自分が使っているゴーグルが入るかどうか、というところになります。

そこだけを気をつけておけば、あとは好きなブランド、好きなデザインで選んでしまってOKです!

サイズに関しては、各商品のページでサイズを表記しているので、そのサイズを確認してみてください。

ちなみに、どのゴーグルケースに入れるとしても、ゴーグルに付属してくる布ケースに入れる事をオススメします!

筆者も布ケース+ゴーグルケースで保管、持ち運びをしています。

少しでも守ってくれる方が安心できますからね!

オススメの「ゴーグルケース」ブランド

ここからは、おすすめのゴーグルケースをご紹介していきます。

基本的にはゴーグルが1つ入る物になりますが、中には2つ以上入る物もありますので、その辺りも一緒にご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

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eb’s(エビス)

スノーボードアクセサリーブランドのeb’sから販売されているゴーグルケースは、「1個用」「2個用」の2種類のサイズが展開されています。

デザインが豊富なので、自分のお気に入りのゴーグルケースが見つけやすいです。

GOGGLE CASE

1個のゴーグルを収納できるハードケースになります。

湿気を逃がしてくれるメッシュ生地付きで、球面レンズのゴーグルも入るラージサイズのゴーグルケースです。

スペアレンズも収納する事が出来るので、レンズを2枚持っていても安心して収納することができます。

GOGGLE CASE-W

2個のゴーグルを収納できるハードケースになります。

湿気を逃がしてくれるメッシュ生地付きで、中身には移動が出来る区切りがあるので、ゴーグル同士がぶつかる事を防いでくれます。

2つのゴーグルを持って行く時には便利なアイテムです。

DAKINE(ダカイン)

バッグやリュック等で人気があるDAKINEのゴーグルケースは、落ち着いた色合いのデザインで、背面にはメッシュのベンチレーション付き、スペアレンズを収納する事も出来ます。

全面パッド入りのフリースライナーになっているので安心してバッグの中に入れる事が出来ます。

OAKLEY(オークリー)

ハードケースではないソフトケースになりますが、見た目が良いデザインがカッコいいケースです。

OAKLEYのゴーグルが全モデル入る大きさのケースです。

ケース内にはフリース付き、背面には通気性を良くするデュアルポートが付いてます。

柔らかめのソフトケースになるので、荷物に詰め込む時にはバッグの上段の方に入れおくのがおすすめです。

ORAN’GE(オレンジ)

デザインの良さで毎年人気があるスノーボードアクセサリーブランドのORAN’GEのゴーグルケースです。

レンズが1枚収納付き、背面にはメッシュ生地付き、スタンダードな形で大きめのゴーグルを収納することができます。

north peak(ノースピーク)

スノーボードアクセサリーブランドのnorth peakのゴーグルケースはアーチ型の大きめなケースです。

ケースにはスペアレンズを収納するポケット付き、背面には湿気を排出するベンチレーションがついています。

DICE(ダイス)

スノーボードゴーグルブランドのDICEのゴーグルケースはファスナーではなく、マグネットを使用しているので楽に開閉する事が出来ます。

DICEのゴーグルでしたら全モデル収納する事が出来ます。

背面にはベンチレーションが付いているので、通気性も確保してくれます。

SWANS(スワンズ)

国産の老舗アイウェアーブランドSWANSからは2つご紹介します。

ハードケース

プラスチックのような硬い素材でかなり大きめのケースです。

値段はかなり安めのケースになります。

セミハードケース

ハードケースより柔らかめの素材で、コンパクトサイズになったケースになります。

SMITH(スミス)

ゴーグルブランドSMITHのゴーグルケースは、4種類のタイプが展開されています。

GOGGLE CASE SOFT

柔らかめのソフトケースになります。

大きめのケースなので、ラージサイズのゴーグルも入りやすい大きさで、湿気がこもりづらい通気口が付いています。

1枚のスペアレンズを保管できる、布の区切りも付いています。

GOGGLE CASE HARD

BOX型で少し硬めのセミハードケースになります。

スペアレンズが2枚収納することができ、それぞれ布で区切られるのでレンズ同士が傷つかず、安心してゴーグルを持ち運べます。

ケースの裏側には、内部の湿気を排出するメッシュ素材の通気口が付いています。

GOGGLE CARRIER

SMITHのゴーグルケースの中でも1番大きいタイプで、複数個のゴーグルを入れる事ができます。

ビッグサイズなら4個、ミディアムサイズであれば5個のゴーグルが収納が可能になっていて、複数枚のスペアレンズを収納する事が出来るケースです。

内部には仕切りも付いているので安心して持ち運ぶ事ができますし、複数個のゴーグルを持ち運び時には便利なアイテムです。

MOLDED REPLACEMENT LENS CASE

SMITHのスペアレンズ専用のケースになります。

ゴーグルは収納することができません。

バックカントリーなどでレンズを持ち運び時などに便利な、ハードタイプのケースになります。

VAXPOT(バックスポット)

価格が安いスノーボード、マリンスポーツ、アウトドア用品を中心としたブランドのVAXPOT。

ケースの裏地にはレンズが傷付きづらい起毛生地、底面にはメッシュ生地のベンチレーションが付いています。

価格が安いので購入しやすいケースです。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。「ゴーグルケース」も色々な種類がありますが、ぜひお気に入りを見つけて頂いて、ゴーグルを安全に持ち運んでもらえたら嬉しいです。

この記事で「ゴーグルケース」に悩んでいる方のお役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!