ボードケース

格安VAXPOTのスノボソールカバーをレビュー!サイズ感などを紹介します

スノーボード用品を格安で販売している「VAXPOT(バックスポット)」のスノーボード用ソールカバーを実際に購入してみたので、サイズ感などをレビューしたいと思います。

様々なショッピングサイトで販売しているVAXPOTのソールカバー。

どこの評価を見てみても高評価で、実際どんな物なのか気になっていました。

筆者は以前、スノーボードショップでゴーグルやグローブ、ボードケースなどのアクセサリー担当として働いていた経歴があるので、そんな筆者がVAXPOTのソールカバーをレビューします。

よかったら参考にしてみてください。

ソールカバーをレビュー

ネットで注文し、手元に届いたときはごく普通のソールカバーだなといった感じです。

安いからと言って生地が薄い訳でもなく、どこにでも売っている普通のソールカバーだなと感じました。

袋からとりだして、さっそく自分の板を入れてみました。

ソールカバーの商品説明欄に記載されていた、収納サイズの範囲は140cm-156cm。

この時入れた筆者の板の長さは154cmになります。

表面

裏面

筆者の板のサイズは154cmだったので、記載されていた範囲としてはギリギリではありましたが収納する事は出来ました。

どこのブランドのソールカバーも同じなのですが、ソールカバーはネオプレーンという伸縮性がある素材で作られていて、カバーを伸ばしながら入れるのが普通です。

このソールカバーも伸ばしながら入れたのですが、思っていたより力を入れながら収納する感じで、結構伸ばしながら入れました。

VAXPOTのソールカバーではなく、普段使っている筆者のソールカバーは2サイズ展開しています。

そのうちの大きい方(150cm-162cm対応)を使用しているのですが、やはり普段使っている方が力を入れずに入れられます。

このソールカバーは156cmまでと記載がありますし、ワンサイズの物しか販売していなかったので、この辺りはしょうがないかなといった感じです。

筆者が自分の板を入れた時、156cmまでは入るかなとは感じました。

ただ、158cmや160cmサイズに関しては入らないなとも感じました。

伸縮性がある生地なので、無理矢理伸ばせば158cmでも入れる事は可能だと思いますが、限界まで伸ばした影響で穴が開いてしまったり、入れたり出したりする度に無理矢理伸ばすことになるので、おすすめはしません。

そして、もう1本。

148cmの板も入れてみました。

こちらのサイズに関しては力を入れて伸ばす事もせず、少し伸ばすだけですんなりと収納する事が出来ました。

女性の場合これぐらいの長さの板に乗っている事が多いと思うので、女性でも力を入れずに収納する事ができると思います。

ただ、ソールカバーを留める3点のベルトがかなり緩い状態で送られてくるので、収納した時にブカブカに感じるかと思いますが、ベルトを締めればピッタリ目に収納する事ができます。

ベルトを留めるバックルもワンタッチタイプなので、開け閉めが楽です。

ソールカバーの両先には破れづらいように補強が付いているので耐久性がありそうですし、片側の先端には取っ手も付いていたので車から引っ張り出す時に便利そうです。

ちなみに、筆者は154cmの板にカバーを付ける時、この取っ手を引っ張りながら伸ばして収納しました。

このソールカバーで有難かったのは、カバーを取り付ける際のバックルが板に当たらないように、パッドが付いていた事です。

3か所全部のバックルの下にカバーと同じ素材のパッドが付いていいたので、バックルが直接板に当たる事が無く、板の傷付き防止になってくれます。

また、当たらない事で、バックルの破損も防ぐ事もできそうです。

ただ、ボードケースに収納して他の荷物を収納する際には、バックル分浮いてしまう感じがしました。

スノーボード用のブーツなどを収納する際には間に何かを挟むなど、気を付けた方が良さそうです。

ボードケースに入れずに、ソールカバーだけで移動する時には取り外しができるショルダーベルトが付いているので、問題なく運ぶことができます。

このソールカバーが届くまで、正直、生地が薄かったりするのかなと思っていた筆者だったのですが、思っていたより良い物が届いた気分です。

他のブランドに比べると値段もかなり安いので、コスパが高いソールカバーだなといった感じがしました。

ソールカバーは板をボードケースに収納した時の傷付き防止、車で移動するときの車内の傷付き防止、家の中での保管など、1枚持っていれば色々な所で活躍してくれます。

このVAXPOTのソールカバーはブランドや、デザインなど、特にこだわりがない方でしたら充分満足いくソールカバーだと思います。

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最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。筆者は家の中での保管時、移動時には必ずソールカバーを付けています。

板の周りについているエッジ(金属部分)でボードケース内と一緒に入れている物が傷つかないようにするためです。

このソールカバーは値段が安くても充分役に立ちそうだなと感じました。

この記事でソールカバーを悩んでいる方のお役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。夏はスケートボードをして冬はスノーボード。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!