バッグ

THE NORTH FACEのBCダッフルバッグをレビュー!メリット・デメリットを紹介します

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)定番のダッフルバッグ、BC Duffelを使用している筆者がメリット・デメリットなどを色々とレビューしたいと思います!

背負う事もできて、耐久性、防水性に優れているこのバッグですが、実際に使ってみて色々と感じる事がありました。

これから購入しようか悩んでいましたら、参考にしてみてください。

ちなみに、以前BC DuffelのXS、S、M、Lのサイズ感の違いを記事にしましたので、よかったらそちらも参考にしてください。

ノースフェイスのBC Duffel(XS)(S)(M)(L)のサイズ比較してみましたTHE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)のダッフルバッグ、BC Duffel(BCダッフル)のXSサイズ31L、Sサイズ50L、Mサイズ71L、Lサイズ95Lに荷物を入れてサイズ感を比較してみました。どれくらいの荷物が入るのかや、背負った時のサイズ感など、色々とご紹介していきます。...

BC Duffelをレビュー

・今回レビューするのはこちらです。

Mサイズ

(H×W)64.5cm×35.5cm 71L

筆者はBCダッフルを3種類のサイズ違いで持っているのですが、個人的に1番使うのがこのMサイズです。

筆者の趣味がスノーボードなので、自宅からスキー場へ行く時にこのバッグを使って移動しています。

このサイズでしたら、スノーボードで使う道具がほぼ一式入るので非常に役に立っています。

このバッグをメリット、デメリットに分けてご紹介します。

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メリット

防水性

スキー場がある地域ですと必ずそこには雪があるので、この防水性がかなり役立ちます。

雪の上に置いておいても中身が濡れてくる事もありませんからね。

これは、スキー場付近以外でも、もし雨が降った後の地面などでも同じ事だと思います。

また、雪や雨が降っていてもしっかりと防水性があるのでかなり助かっています。

そして、筆者が助かっているのは外側だけではなく、内側の造りにも助かっています!

内側にもある程度濡れても大丈夫な、撥水性がある生地が使われているので、使い終わったスノーボード用品を完全に乾かさなくても大丈夫だからです。

ビショビショに濡れた物を入れた時はどうなるかはわかりませんが、筆者の経験上、ある程度濡れていても問題はありません。

自宅に到着して、荷物を出した時にはバッグの内側に水滴がもちろんついていますが、簡単に拭き取る事ができるので、これがかなり助かっています。

耐久性

「多くの遠征隊に愛用される優れた防水性と耐久性」
引用:THE NORTH FACE公式サイト

これを言うだけあってかなりしっかりとした生地感です。

空の状態でもしっかりと立っていてくれます。

正直、少しぐらい傷がついても気にしない筆者なので置く時や、自宅、ロッカーの中にバッグを収納する時は、ある程度は雑に扱っていますし、壁などにぶつけた事も何度もあります。

そして、飛行機に乗るときに手荷物として預けた事もあります。

少しぐらいは傷が付きましたが、致命的な傷も今の所はありませんし、壊れたという事もありません。

収納時

BC DUFFELには小さく収納ができる袋が付いてくるのですが、この袋がある事で自宅での収納スペースが助かっています。

どこのブランドも同じですが、ダッフルバッグは大きい物になるので、収納に困る事もあると思います。

実際に、筆者が住んでいる家も広い家ではないので、できる限り小さくして収納したい派です。

ですので、収納スペースが少ない筆者家の場合、これはかなり助かります。

ただ、これに関しては、デメリットもあるので、それは後ほど書きます。

背負える

大きい荷物なので背負えるのがかなり楽です!

背負える事で両手が空きますし、何より重い荷物を背負う事で移動がかなり楽になります。

筆者はこれを目当てに購入したのがきっかけなのですが、買って良かったと感じるほどです。

筆者が特に楽だと感じた事は、片方の肩ではなく両方の肩に重さが分かれてくれるので、背負っていても重さが分配されるところです。

歩いている時や階段の上り下りも楽に感じますし、背負う事で電車の改札や、車と車の間など、狭い所を通る時にバッグが邪魔にならないでスムーズに通れた事でした。

移動を楽にしたい方にはかなりおすすめです。

蓋裏のポケット

これは他のブランドでもあると思いますが、筆者なりにメリットだと感じているので書きます!

ダッフルバッグの中に荷物を入れて、横についているポケットにも荷物を入れると、すぐに取り出したい物が出せなくなる場合があります。

荷物の上に置いておけば良いのかもしれませんが、荷物をたくさん詰めていない場合だと、背負った時にどこかの隙間に入ってしまった事を経験した事があります。

その時に蓋裏のポケットがかなり助かります!

一般的な物で言ったら書類や、新幹線、飛行機のチケットなど、筆者個人的な物で言ったらスノーボードを調整するドライバーなどの小物系の道具。

これらのすぐに取り出したい物をこのポケットの中に入れておけば、バッグ内を探さずにすみますし、すぐに取り出せるので筆者は助かっています。

デメリット

硬い

まず初めに筆者が購入して思ったのが硬さです。

最近ではなじんできているので、買った当初よりは柔らかくなって使いやすくなっているのですが、初めの頃は硬くて、正直荷物が入れづらかったです。

造りがしっかりしているので、しょうがない事だとは思いましたが、荷物を入れる際にバッグが少しも歪まず、あと少し形が歪んでくれれば入るのにという荷物が入らないという経験をしました。

もちろん入れ過ぎという事もあると思いますが、荷物を詰めてジッパーを閉めようとしてもなかなか閉まらず、諦めた事があります。

この硬いというのは、収納用の袋に入れる時も同じです。

先ほど、【メリット】の時にも書いた収納時のデメリットがこれです。

硬すぎて「どうやって入っていたんだ!?」と思うほど、かなり入れづらいです。

たたみ方を調べてもその通りにバッグが曲がらず、強引にバッグを曲げても膨らんで入らない・・・

最初に収納した時は、本当に30分以上かかりました。

この時に入れた方法は、バッグをぎゅうぎゅうに曲げて、その上に膝立ちをして、自分の全体重を乗せながら小さくし、強引に袋の中に入れていました。

傷がついてもいいや!と考えながらかなり無理矢理曲げて入れたのですが、それでもバッグは傷付きませんでした。

それぐらい頑丈で硬いです。

使ってなじんでいるので、今ではそんなことはありませんが、初めの頃は硬いので注意してください。

重い

これは人によって感じ方が変わると思いますが、個人的には他の同じ容量のダッフルバッグよりかは少し重く感じます。

重すぎて疲れる!重くて持ちづらい!重くて背負いづらい!という程ではありませんが、他のダッフルバッグと比べると少し重さを感じると思います。

まとめ

メリット、デメリットと書いてきましたが、まとめますと、

始めの頃は硬くて使いづらい事もあるが、使っていくうちになじんで使いやすくなる。

これが実際に使っている筆者の感想です。

筆者の個人的には移動が楽にできますし、防水性もあるので雪や雨から守ってくれるので、購入して良かったと思えるダッフルバッグです。

サイズ感に関しては、こちらの記事を参考にしてみてください。

ノースフェイスのBC Duffel(XS)(S)(M)(L)のサイズ比較してみましたTHE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)のダッフルバッグ、BC Duffel(BCダッフル)のXSサイズ31L、Sサイズ50L、Mサイズ71L、Lサイズ95Lに荷物を入れてサイズ感を比較してみました。どれくらいの荷物が入るのかや、背負った時のサイズ感など、色々とご紹介していきます。...

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。メリット、デメリットと書きましたが、メリットの方が明らかに多くなってしまいましたね。

ただ、それだけ使いやすさを感じていますし、デザイン的にもシンプルで気に入っています!

スノーボード以外の旅行や行事にも使っているのですが、なかなか使いやすいので、個人的にはおすすめのダッフルバッグです!

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!