スケートボード

スケボーにヘルメットは必要?持っておいて損はしない理由を紹介します

スケートボードの場合、ヘルメットをかぶっている人も少ないですし、必要ないんじゃないかと思われる方もいると思いますが、実は持っておいた方いいです。

筆者はスケートボード歴が10年ぐらいなのですが、ヘルメットは持っています。

ただ、必ずかぶって滑っているのかというと、実際はかぶらずに滑る事の方が多いです。

「かぶっていないのに持っているだけ?」と思われるかもしれませんが、かぶって滑る事もたまにあります。

その理由が、スケートパークによってはヘルメットをかぶらないと滑れない所があるから。

スケートパークによっては、レンタルもしていますが、個人的にレンタルするのが嫌なので筆者は購入しました。

そこで今回は、スケートボードをする場合、ヘルメットは持っておいた方が良い理由をご紹介します。

よかったら参考にしてみてください。

ヘルメットを持っておいた方が良い理由

先ほども書きましたが、筆者の場合ヘルメットをかぶるのは、ヘルメットの着用義務があるスケートパークで滑る時になります。

ですので、必ずしも持つ必要があるとは思っていません。

実際に、被らなくてもOKなスケートパークの場合は被っていませんし、どちらかというと被らない方が滑りやすいと思っています。

では、なぜヘルメットを持っていた方が良いと言うのかを、説明していきたいと思います。

スポンサーリンク

ヘルメットを持っていればどこでも滑れる

ヘルメットを持っていれば、どこのスケートパークでも滑る事が出来ます。

先ほども書きましたが、スケートパークによっては、ヘルメットをかぶらないと滑る事が出来ない所もあります。

「○○のスケートパークに行ってみたいのに、ヘルメットが無いからいけない・・・」という事を悩む必要もなくなります。

また、友達や仲間と滑りに行く時に「ヘルメットが無いから行けない・・・」という事も無くなります。

ヘルメットを持っていないと、行けるスケートパークの幅が狭くなってしまい、いざ行こうと思った時に急いで用意しないといけない場合もあります。

ですので、ヘルメットは持っておいた方が良いです。

レンタル品はあまり被らない方がいい

筆者がヘルメットを持っている1番の理由が、レンタル品を被りたくないという理由です。

ヘルメット着用義務のスケートパークの中には、ヘルメットをレンタルしている所があります。

ただ、レンタルの場合は色々なデメリットがあるので、かぶりたくないという気持ちがあります。

そのデメリットをご紹介します。

・ヘルメットは汗を吸い込む

スケートボードは体を動かすので、当然ながら汗をかきます。

冬の昼間でも汗をかくことがあるぐらいの運動量なので、滑っていると大体の人が汗をかくと思います。

という事は、誰かが汗をかいているヘルメットを、自分が被る事になります。

もちろん、レンタル品を返却された際、ヘルメット内のメンテナンスをしているスケートパークもあると思いますが、ヘルメット内はスポンジのような物でできている物が多いです。

このスポンジが汗をたっぷり吸い込んでいる。という事になります。

そして、汗をかくと、首元で付けるストラップにも汗が染み込みます。

帽子やタオルを頭に巻いて滑っていても、帽子やタオルが汗で濡れて、結局はヘルメット内のスポンジに汗が吸い込まれるという事になります。

個人的には、レンタル品にしない理由がこれです。

筆者は潔癖症のキレイ好きという人ではありませんが、気分的に良いとは感じません。

筆者自身もヘルメットをかぶりながら滑ると、ヘルメット内がビショビショに濡れる事や、ストラップが濡れている事もあります。

個人的に思うのですが、他の人の汗が吸い込んだヘルメットを好んで被る人は少ないと思います。

このような事が苦手な人は、レンタルのヘルメットは止めておいた方がいいです。

・サイズが合わない

レンタル品のヘルメットは、サイズ別に用意されていることが多いです。

ただ、時には自分のサイズが貸し出し中で無いという事もあります。

「レンタル品があるから用意しなくていいや」と思って行って、スケートパークに到着したらサイズがなかったら、自分に合わないヘルメットをかぶる事になります。

自分のサイズに合わないと「小さ過ぎて頭が痛い」とか、「大きすぎてブカブカ」という事になってしまいます。

これではせっかく楽しみで行ったのに、1日が台無しになってしまいます。

このようなストレスを避ける為にも、自分のヘルメットは持っておいた方が良いです。

・レンタルのヘルメットは重い場合が多い

スケートパークで用意されているヘルメットは、正直、重いヘルメットが用意されている印象があります。

ヘルメットが重いと、動きづらくなってしまいますし、頭が重くて集中しづらくなってしまいます。

もちろん、レンタルで置いてあるヘルメットが全て重いという事ではありません。

ただ、「レンタル品を被ってみたら重い・・・」という事にならない為にも、自分用のヘルメットを用意しておいた方が楽しみやすくなります。

初心者の場合、被った方がいい時がある

これからスケートボードを始めようと考えている場合でしたら、ヘルメットは用意しておいた方がいいです。

当たり前ですが、スケートボードは転びやすいです。

10年ぐらい続けている筆者でも転びますし、筆者より上手な人でも転んでいます。

むしろ、プロスケートボーダーでも転んでいます。

スケートボードを続けていると、どんな転び方をするか何となく分かってきますが、初心者の場合はどんな転び方をするのか分からず、想像以上の転び方をする場合があります。

これが1番危険で、思ってもいなかった転び方をすると体が反応できずに、おもいっきり転んでしまう時が多いです。

特に、ランプ、ボウルにこれから始めようとしていましたら、ヘルメットがあった方が安全に楽しめます。

ちなみに、ランプ、ボウルというのは、こういう感じの所です↓

【ランプ】
【ボール、または、プール】

筆者が初めて入った時にも、おもいっきり転びました。

そして、筆者が初心者の友達と行き、教えている時も、かなりの高確率でおもいっきり転んでいるのを何回も見ています。

頭を打っている所も見た事があります。

ランプやボールなどは、日常生活をしている時には体感しづらい、新しい動きをすると筆者は思っています。

ですので、初心者の方の場合は、どのような転び方をするのか、というのが想像しづらいので体が反応できず、おもいっきり転んでしまうのです。

ちなみに、ランプやボウルの場合、スノーボード経験者だとしても初めて入った時は転びやすいです。

実際に筆者もスノーボード経験者ですし、筆者が教えた友達もスノーボード経験者が多いのですが、それでもおもいっきり転びました。

それぐらい転びやすいので、初心者の方の場合は特に、ヘルメットを持っておいた方が良いです。

スケボーで怪我をしやすいのはココ!実際の体験談を紹介します!スケートボードで怪我をしやすい所を、スケートボード歴10年以上の筆者が紹介していくと共に、出来るだけ怪我をしない方法もご紹介していきます。スケートボードは思ってもいなかった所を怪我しやすい遊びなので、事前に知っておいて予防対策をしておくことが重要です。...
スケボーで使うヘルメットの選び方とおすすめブランドを紹介します!スケートボードで使うヘルメットの選び方や、おすすめのブランドを、スケートボード歴10年以上で、元店員の経歴を持つ筆者がご紹介していきます。大人から子供まで使える物や、実際に筆者が使っている物など色々と紹介していきますので、悩んでいる方は必見です。...

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。筆者も最初の頃はヘルメットを持っていませんでしたが、今回ご紹介した理由でヘルメットを持つことにしました。

自分で選んだヘルメットの方が滑りやすいですし、気持ち的にも自分のヘルメットの方が被っていて気分がいいです。

ヘルメット1つぐらいなら、家に置いておいても邪魔になりませんし、いきなりヘルメット着用義務のスケートパークに誘われても困る事はありませんからね。

もちろん、常にヘルメットをかぶって滑っていた方が安全なので、特に初心者の方の場合はヘルメットを持っておいた方が安全に楽しめます。

ABOUT ME
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!