スケートボード

スケボーで怪我をしやすいのはココ!実際の体験談を紹介します!

スケートボードを続けていると必ずと言ってもいいほど怪我をします!ここでは実際にスケートボードを趣味としている筆者が経験談をご紹介していきます。

「これからスケートボードを始めようかなと思っているけど、怪我が心配で・・・」という方や、

「スケートボードってよく怪我するって聞くから危険なんでしょ?」と思われる方も多いと思います。

確かにスケートボードは怪我をしやすい危険な遊びです。

この記事を書いている筆者は、スケートボード歴が10年の30代中盤です。

20代中盤から始めたので、どちらかというと遅くスケートボードを始めた人です。

冬はスノーボード、冬の空いた時間と夏の間はスケートボードと、1年中楽しんでいます。

そんな筆者が、今まで経験した中で、特に怪我をしやすい箇所をご紹介しようと思います。

スケートボード中の怪我が気なる方は参考にしてみてください。

スケートボード中に怪我をしやすい箇所

筆者の経験上、筆者を含めて、スケートボードを続けている友達の中で、今まで1度も怪我をした事がないという人は、間違いなく0人です。

100%の確率で大なり小なり怪我をしています。

もちろん、誰もが怪我をしたくてしている訳ではなく、思いがけない所でする怪我が多いです。

特にこれからスケートボードを始める方にとっては、どんな怪我するのかと不安な方もいると思います。

これから挙げていくのは筆者の経験上、怪我をしやすい所をランキング形式でご紹介します。

これからスケートボードを始める方は、これを参考にしてもらえれば、事前に予防することもできると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに、このランキングは筆者自身の体験談のもとで作成した物なので、人によっては、「こっちの方が怪我する確率多いよ」となる場合がありますので、ご参考程度に読んでみてください。

それでは、順を追ってご紹介していきますね!

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1位 ヒザ、スネ

これが1番多いです!

まず、なんといってもスケートボードは不安定な板の上に乗る物なので、転ぶことが多いです。

転んだ時にヒザをついてしまい、そのままスリ傷になりやすいです。

そして、スネ!

「弁慶の泣き所」なんて言われ方をするスネですが、なぜここなのかというと、技を失敗した時に、板がスネを目指して飛んできます。

これは、オーリー(ジャンプ)、ショービット(板を横に半回転させる技)といった、初心者の方が初めに挑戦しやすい技でも例外ではありません。

あまり見たことがないと思いますが、スケートボードをしている人のスネ辺りは、ボコボコと怪我の跡が多いのです。

これが1番怪我をしやすい所です。

2位 手の平、手首

これも転んだ時の事で、人間は転んだ時に手を付きやすいです。

転んだ時に、手をついてしまう事で、手のひらはもちろんの事、その時に自分の体重が乗ってしまい、手首も痛めやすいです。

筆者は、以前スノーボードショップで、ゴーグルやプロテクターなどのアクセサリー担当として働いていた経歴があるのですが、その時にも手首のプロテクターは人気が高かったです。

スケートボード、スノーボード関係なく、転んだ時に手首は痛めやすいですし、筆者自身も何度か痛い目にあっています。

転んだ時に手を付きやすい手のひら、手首が怪我をしやすい2位になります。

3位 足首

足首は捻挫をしやすいです!別名【ぐりっちょ】です!

この捻挫に関しては、かなりの厄介者で、ひどい時には数日間まともに歩けなくなる場合があります。

この怪我をしてしまいやすい時は、いつでもです。

初心者から上級者、オーリー(ジャンプ)の練習から技の練習、平らな場所から坂になっている場所。

いつでもこの怪我をしやすいです。

気を付けようがない所がかなり厄介です。

ちなみに、筆者の友達の間では、ぐりっちょをしてしまった時、すぐに復活できるような軽いのを【軽ぐり(かるぐり)】、その日に復活できないような重いのを【鬼グリ(おにぐり)】と呼んでいます。

4位 ヒジ

スケートボードに乗っていて、背中側に転んでしまった時にはヒジが当たりやすくなります。

スケートボードをしていると思いがけない所で、手を出すのが遅れるぐらい、自分の体を一気に地面に叩き付けられる事もたまにあるのですが、この時はまずヒジを打ちやすくなります。

筆者的には手を着く方が多いと感じているので、ヒジは4位になります。

5位 頭

スケートボードが慣れてくると、頭を打つ確率は少なくなりますが、慣れていない人、初心者の方には関しては、かなり確率が上がります。

理由は、ヒジの時と同じで、思いがけない所で一気に体を叩きつけられるからです。

特に多いのが、ランプ、ボールといった所で遊ぶ時ですね。

このような場所です↓

ランプ
ボール

このようなところだと、慣れていない場合、体が恐れて後ろに体重が乗ってしまい、板だけが先に行ってしまうという転び方をします。

はっきり言って、予想がしづらい転び方なので、体が反応できず、手を出せないという感じになります。

例えていうと、氷の上を歩いている時に滑ってしまい、背中側に転んでしまう感じです。

あれの、もっと早く転んでしまうバージョンです。

慣れてくると体が覚えて対応はしやすいですが、慣れている場合でも、思いがけない所で似たような現象が起こります。

例えば、技の失敗とか。

後は、高い所(階段のような少し高い所)からジャンプで降りる時とかに失敗して、頭を打つこともあります。

正直な話、筆者の経験上、初心者の頃などには頭を打った経験はありますが、現在では打つような事はありません。

それなので、この記事上、筆者の経験談の中でのランクなので5位ですが、人によっては「もっと上位でしょ!」と思われる方もいると思います。

この記事では5位ですが、それでも頭を打つ確率はありますから要注意です!

6位 お尻

転んだ時にはお尻を打ちますが、実はそれほど打つ確率はありません。

なぜならば、お尻を打つ前に、ヒジ、頭の方が先に打ってしまう事の方が多いからです。

そして、転んでお尻を打ってしまっても、今まで紹介した箇所に比べると、ダメージ的に少ない方です。

筆者もお尻を打った事はありますが、そこまで記憶に残るような怪我をした覚えはありません。

もちろん打った時は、「イタっ!」と思ったことはあると思いますが、記憶に残っていないぐらいです。

ですので、痛める事はあると思いますが、今まで紹介した怪我に比べると、そこまで怪我はしません。

まとめ

色々な部分の怪我をしやすい所を挙げてきましたが、人によってはランキング通りにならない場合もあります。

ただ、実際に筆者を含め、筆者の友達もこのような感じの確率で怪我をしています。

では、これだけの怪我のリスクがあるのに、なぜ続けるのかというと、やはり楽しいですからね。

出来ない技が出来た時の喜びはかなり感動物ですし、そして何より、知り合いや友達が増えて楽しみも増えました。

もちろん怪我をせず、安全に楽しめる事が1番です!

ここで挙げた怪我の中には、どうしても予防できない怪我もあります。

例えばぐりっちょとか。

ただ、プロテクターを付ければ予防できる怪我の方が多いです。

スケートボードは怪我をしやすい?と聞かれれば、しやすいです!と答えますが、怪我を事前に予防することはできます。

ですので、スケートボードを始めたいけど、怪我をすることが気になる・・・という事でしたら、プロテクターを付けて始める事をおすすめします。

プロテクターを付けて滑れば、怪我の予防だけではなく、気持ち的にも楽になりますからね。

これからスケートボードをはじめようと考えていましたら、プロテクターで体を守って、その先の楽しみに辿り着いてもらえたらなと思います。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。筆者も色々と怪我を経験していますが、それでもやはり辞められませんね。

怪我をした時には「イテー!!」とかなりますが、それでも数分後に忘れていたり、次に滑る時にはほぼ忘れています。

むしろ、怪我をして滑れない時は結構ストレスを感じるぐらいです。

スケートボードは安全です!とは言えませんが、自分のレベルに合ったことをして、あまり無茶をしないという事も体を守る大切な事の1つだと思っています。

出来るだけ怪我をせず、スケートボードライフを楽しんでもらえたらなと思います!

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。夏はスケートボードをして冬はスノーボード。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!