スケートボード

スケボー初心者に必要なプロテクターのおすすめブランドを紹介します!

スケートボードを始めようと考えた時にプロテクターを探す方も多いと思いますが、色々なプロテクターがあって迷ってしまうという方も少なくはないと思います。

何を始めるにしろ、初めての事になるとわからない事が多いですし、色々な物を見ても何が違うのかわかりづらいですからね。

筆者はスケートボード、スノーボードが大好きで、スケートボード歴が10年ぐらいなのですが、これから始めるという友達や知人からアドバイスを求められる事もあります。

スケートボード歴の長さもありますが、筆者は以前、スノーボードショップでゴーグルやグローブ、プロテクターなどのアクセサリー担当として働いていた経歴があるからです。

筆者が働いていたのはスノーボードショップですが、スケートボードにも使える物や、むしろスケートボードメインで使うプロテクターを探しに来る人もいました。

そこで、そんな経歴と、スケートボードの歴がある筆者が、スケートボードを始める際のおすすめのプロテクターをご紹介したいと思います。

よかったら参考にしてみてください。

初心者におすすめのプロテクター

スケートボードはかなり怪我をしやすい遊びになります。

以前、【スケボーで怪我をしやすいのはココ!実際の体験談を紹介します!】という記事にも書きましたが、スケートボードを続けるうえで、筆者も、友達たちの中にも、怪我をしたことが無い人は1人もいません。

どんなに気を付けていても怪我をします。

特に、初心者の方の場合は、どんな転び方をするのか想像もしづらいですし、転んだ時の対応も遅くなりがちになってしまいます。

これは、筆者が初心者の友達に教えている時も同じなのですが、大体の人が高確率で転びます。

ですので、スケートボードの初めの頃は大人、子供、関係なく、必ずプロテクターをつける事をおすすめします。

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怪我をしやすい所

スケートボードをする上で、どこが怪我をしやすいのかを紹介しておきます。

・ヒザ・スネ

・手のひら・手首

・足首

・頭

・ヒジ

このような所がスケートボードをしていて怪我をしやすくなります。

この辺りの詳しい事は、以前の記事に書いているので、よかったら参考にしてください。

この怪我をしやすい所の中で、プロテクターではどうしても守れない所があります。

それが、足首です。

足首の怪我の原因の多くは捻挫になるので、プロテクターで守る事が出来ないのです。

足首をプロテクターなどで固定してしまうと滑れなくなってしまいますので、足首の怪我はプロテクターでは防ぐ事が出来ません。

捻挫をしないようにする対処方法は1つしかなくて、気を付ける事です。

気を付けていても、なってしまう時はなってしまいますが、正直、これ以外の対処方法はありません。

そしてもう1つ紹介できない物があります。

それが、スネです。

スケートボードの場合、立ったり座ったりするので、スネにプロテクターがあると、邪魔になってしまって動きずらくなります。

スネの怪我は、スケートボードの板がスネに飛んできて打ち身の怪我になるのですが、これに関しては、長いパンツを穿くことで軽減してくれます。

ですので、今回ご紹介する中には、足首、スネのプロテクターは除いた物になります。

必要なプロテクター

先ほどの怪我をしやすい所を見てもらえば、自然とどのようなプロテクターを用意すれば良いか思いつきやすいと思います。

・ヒザ → ヒザパッド

・手のひら・手首 → リストガード

・頭 → ヘルメット

・ヒジ → エルボーパッド

これが最初に用意しておいた方が良いプロテクターになります。

このプロテクターたちは、スケートボードで怪我をしやすい所をカバーしてくれるので、着けている、着けていないで、かなり変わってきます。

ただ、これらのプロテクターを一気に揃えるとなると、かなり金額がかかってしまうのも事実です。

初心者の方の場合、スケートボードの一式、スニーカーなどの用意もすると思いますが、それだけで1万円以上はかかってしまいます。

これにプラス、プロテクターを全て揃えるのは、なかなか高い金額が必要になってしまいます。

そこで、おすすめなのが、セット販売されているプロテクターです。

ネットで見たことがある方も多いと思いますが、セット販売されているのは、かなりの格安です。

「セットだと安い分、品質が落ちてしまうのでは?」と思われる方もいると思いますが、正直、バラ売りの物よりは品質は落ちます。

ただ、品質は落ちると言っても、値段のわりには品質が高い物もあります。

はじめの頃は、高価過ぎるプロテクターは必要ないので、必要に応じてプロテクターのレベルも上げていくという流れをおすすめします。

おすすめのプロテクター

それではここからおすすめのプロテクターをご紹介します。

何点かピックアップしたのですが、ヒザパッド、リストガード、ヒジパッドがセットになっている物です。

ヘルメットに関しては、【スケボーで使うヘルメットの選び方とおすすめブランドを紹介します!】という記事でご紹介しています。

TRIPLE EIGHT(トリプル・エイト)

スケートボードだけではなく、インラインスケート、BMXなどのアクションスポーツのプロテクターの中で1番有名と言っても過言ではないのが、このTRIPLE EIGHTです。

各箇所のプロテクターのバラ売りもしており、人気が高いブランドです。

セット販売ですが、品質が高いプロテクターです。

子供サイズから大人サイズまで展開しています。

K2(ケーツー)

スキー、スノーボードをしている人なら知っている、有名ブランドK2のプロテクターになります。

プロテクターの耐久性もあり、しっかりとした造りの物で、値段も比較的に安めです。

守りたい所をしっかりと守ってくれます。

子供サイズから大人サイズまで展開しています。

INDUSTRIAL(インダストリアル)

スケートボードのプロテクターで有名なINDUSTRIALは、低価格なスケートボードアイテムを販売しているブランドです。

低価格ですが、値段のわりには品質が高いプロテクターです。

子供サイズから大人サイズまで展開しています。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。スケートボードの初めの頃は、痛い、出来ないの繰り返しですが、それを乗り越えるとかなり楽しくなります。

プロテクターをつけて、まず痛いというのを防ぎ、スケートボードの楽しさにぜひ到達してもらえればなと思います!

この記事で、スケートボードのプロテクターに関して、お役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!