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スノボ・スキーに夜発の車で行って泊まる方法!健康ランドが安くて使いやすい!

スキーやスノーボードへ車で行く時に、夜に出発するという方もいると思います。筆者もその1人で、仕事が終わった後の夜中に出発することがよくあります。

夜に出発する人の中には、車の中で車中泊をしたりする人もいると思いますが、筆者の場合はスキー場近くの「健康ランド」を探し、そこで仮眠をとるようにしています。

車中泊も経験した事があるのですが、車中泊する用の布団やマットなどの装備が無くて、なかなかキツイ思いをしたこともあります。

ましてや、人数が多いと車中泊はかなり難しいですからね。

そこで、ご紹介したいのが健康ランドになります。

実際に健康ランドを利用している筆者が、使う上でのメリットを紹介したいと思います。

よかったら参考にしてみてください。

夜発で健康ランドを使うメリット

仕事が終わった後に夜発をすると、体の疲れも残っていますし、次の日には万全な体調でスキー、スノーボードを楽しみたいですよね。

寝てないから滑っている時に疲れがたまりやすい・・・

寝てない分、昼間に眠くなってしまう・・・

これではせっかくの楽しいスキー、スノーボードが台無しになってしまいます。

そこでおすすめしたいのが健康ランドです。

健康ランドで仮眠をとるだけで、仕事終わりで疲れた体をリフレッシュできることはもちろんの事、その外にも色々とメリットがたくさんあります。

そのメリットを、順を追ってご説明していきます。

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暖かい所で寝ることができる

健康ランドには仮眠所というのがついている所が多いので、暖かい室内で寝ることができます。

車中泊の場合、キンキンに冷えた車で寝る事になるので、それなりの装備が必要ですが、そのような物は必要ありません。

また、仮眠所がついている健康ランドには毛布を無料で貸してくれる所もありますので、毛布などを持って行く必要もなくなります。

マットレスのようなベッドが用意されている所や、簡易的な敷布団が用意されている所もあります。

狭い車の中ではなく、のびのびと体を伸ばしながら寝ることができますので、疲れた体をゆっくりと休める事ができます。

大浴場がついている

当たり前の事を書いてしまいますが、健康ランドなので大浴場がついています。

大きいお風呂でゆっくりと疲れをとることもできますし、サッパリした状態で眠ることができます。

また、夜も朝も入ることができますので、朝風呂に入って目覚めをスッキリさせることもできちゃいます。

更には、安い健康ランドでも露天風呂がついている所もあるので、スキー、スノーボード以外の楽しみも増えておすすめです。

着替えをすることができる

健康ランドの中にスキー、スノーボード用品を持って行ってしまえば、お風呂の脱衣所などで着替えを済ませる事ができます。

スキー場についた時に、わざわざ更衣室に行かなくて済みます。

スキー場の場合は雪が降っている事もあるので、車から降りて更衣室に行くのも面倒くさいですが、そのような手間をなくす事ができます。

現地に着いたらすでに着替えが終わっているので、すぐに滑りに行けて時間の短縮にもつながります。

夜遅くに入る事ができる

スキー場周辺の健康ランドや仮眠所の場合、夜遅くから入れるところが多いです。

その分、料金も安くなります。

健康ランドの仮眠所の場合、以下のような感じの物が多いです。

・日中は平常営業で、夜から仮眠所に切り替わる

・深夜の24時前からの営業

このように、夜遅くから営業する所もあるので、遅い時間に行っても入ることができます。

ですので、仕事などの都合で到着が24時を過ぎてしまった場合でも入れます。

営業時間は各施設で変わってくるので、確認してみてください。

値段が安い

健康ランドになりますので、入場料というのがかかってしまいます。

場所によって値段は変わってしまうので、ハッキリとした値段を伝える事ができませんが、大体の価格帯は2000円台~3000円台と、かなり安く済ませる事が来ます。

お風呂も入れて、暖かい場所の布団で寝ることができるので、個人的に安いと感じています。

個室部屋がある

健康ランドの場合、大部屋で寝る所が多いのですが、別料金で個室をとることもできます。

大部屋の場合、他の人のイビキとかが気になってしまう方もいると思いますが、個室をとってしまえば気にならなくなるので、大部屋が苦手という方の場合は個室がおすすめです。

ちなみに、筆者の場合はいつも大部屋で寝ているのですが、特に気になる事はありません。

この辺りは人ぞれぞれになると思います。

鍵付きのロッカーが1人1つある

大浴場があるので、鍵付きのロッカーが1人につき1つ貸してもらえます。

財布などの貴重品や、着替えなどの荷物も入れておくことができるので、防犯対策にもなります。

筆者の場合は、着替えの荷物なども鍵付きのロッカーに入れていて、盗まれてもいいようなタオルなどだけを枕元において寝るようにしています。

予約をとれる所もある

ホテルのように予約を取っておける所もあります。

混雑しやすい金曜日や土曜日などの、休日前でも予約を取っておけば安心して入る事ができるのでおすすめです。

健康ランドの例

ここからは筆者も実際に利用したことがある、健康ランド、もしくは似たような施設をご紹介していきます。

ここでご紹介する所以外にも、もちろんたくさんあるので、参考にしてみてください。

湯沢健康ランド

(画像引用:じゃらん公式ページ

新潟県の湯沢にある健康ランドになります。

露天風呂もついていて、10名までになりますが、女性専用の仮眠室もあります。

筆者もよく利用している健康ランドです。

【ゆざわ健康ランド 公式サイト】

舞子リゾート

新潟県の舞子リゾートスキー場にある、日帰りセンター4Fにある仮眠施設です。

スキー場の目の前にある施設なので、起きてすぐに滑る事ができます。

女性用のルームも用意されており、大きいお風呂もあります。

また、シーズンによって、セット割引もあります。

【舞子リゾート 公式サイト】

沼田健康ランド

(画像引用:サウナイキタイ

群馬県の沼田にある健康ランドです。

関越道路の沼田インターを降りて、15分ぐらいのところにあります。

大きいお風呂もあり、女性用のルーム、個室の部屋もあります。

沼田周辺のスキー場へ行く時には使いやすい健康ランドです。

エイブル白馬五竜

長野県にある、白馬五竜スキー場内のセンターハウス「エスカルプラザ」という施設にある仮眠所です。

ゲレンデが目の前にあるので、朝起きてからすぐに滑りに行くことができますし、白馬周辺のスキー場も近いので、白馬エリアに行く時には利用しやすいです。

部屋のタイプもAタイプ、Bタイプ、Cタイプと別れているので、自分の好みの部屋で休む事ができます。

【エスカルプラザ 公式サイト】

この他にも、舞子スキー場、白馬五竜スキー場のように、スキー場の施設として営業している所もありますので、行こうと思っているスキー場を検索してみる方法もあります。

ぜひ試してみてください。

まとめ

これだけのメリットがありますし、値段も安めなので、夜発をする方にはかなりおすすめです。

・暖かい所で寝れる

・お風呂に入れる

・布団で寝れる

・体を楽にして寝れる

これだけでもかなりのメリットですからね。

繰り返しになってしまいますが、1日の疲れを取ってからの方が次の日も滑りやすいですし、何より楽しみやすくなると思います。

お金は多少かかってしまいますが、1日を楽しむ為にも、安くてしっかり寝れる健康ランドをおすすめします。

最後に

最後までお付き合い頂きありがとうございます。筆者自身がスノーボードへ行く時には、朝発、夜発のどちらもやるのですが、夜発をする時には必ず健康ランドを利用しています。

大体が24時を過ぎてしまうのですが、到着したら風呂に入り、ビールを飲み、寝る。

そして、朝は風呂に入り、スッキリしてから滑りに行く。

このような感じでかなり利用しています。

スキー場の近くなら、そこからすぐに到着することもできますし、コンビニもあるので朝食も食べる事ができますからね。

もしも車で夜発をする場合でしたら、安く寝る事ができる健康ランドがおすすめです。

この記事で、車で夜発をしてスキー場へ向かう方の、お役に立てればと思います。

ABOUT ME
snowbeer
snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。夏はスケートボードをして冬はスノーボード。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!