スキー場

群馬県の水上高原スキーリゾートへ新幹線で行ってきました!

1月中旬の平日に、群馬県にある水上高原スキーリゾートへ新幹線で行ってきましたので、色々とレビューしたいと思います!

今回は日帰りで行ってきたのですが、筆者としては色々と初体験の事が少し多かったツアーでした。

1・水上高原スキーリゾートへ行くのが初めて

2・新幹線の駅、「上毛高原駅」に降りるのが初めて

3・新幹線で群馬県に行くのが初めて

筆者が新幹線でスキー場へ行く時は新潟県へ行くのが多いので、今回の群馬県は初めての経験です。

ましてや初めて行くスキー場だったので、色々と初めてが多くて、行く前から楽しみなツアーでした!

水上高原スキーリゾートをレビュー

この日筆者は、7時53分に上毛高原駅に到着する新幹線で向かいました。

水上高原スキーリゾートの無料送迎バスが8時05分に出発するので、その時間に合わせた感じです。

上毛高原駅から外に出ると、もうすでに送迎バスが待っている状態でした。

上毛高原駅にはバスのロータリーがあるのですが、そこにバスは停まっています。

すでにバスの予約をしていたので、運転手さんに自分の名前を言って、すぐに乗車させてもらいました。

筆者の他にも数人バスに乗ってきて、出発時刻の8時05分に出発した後、途中で「水上駅」に停車後、また数人のお客さんが乗ってきました。

そこからはスキー場へ直行になります。

バスに乗っている時間は約1時間といった感じでした。

バスは「水上高原ホテル200」の入口に停車します。

停車後に荷物を受け取り、さっそくロッカー、更衣室に移動し、着替えて完了です。

平日という事もあって、更衣室もロッカーも空いていましたし、リフトチケットを交換するカウンターも空いていました。

着替えたゲレンデに出てみると、そこには大きなピカチュウがいました!

水上高原スキーリゾートは「ポケモン」とコラボをしているらしくて、色々な所にキャラクターの絵が貼ってありました。

ちなみに、ホテル内にもこんな感じの物がありました。

ホテル目の前の、大きいピカチュウが置いてある周りには子供が遊べる「キッズエリア」になっていたので、子供も喜びそうな感じです。

ピカチュウを見た後に、さっそく滑り出し。

水上高原スキーリゾートは、ホテル前にリフトは無く、少し滑ってからリフトに乗る感じでした。

始めのリフトに行くまでのコースは、なだらかな初心者コースが続くのですが、幅も広めで、低い壁で少し遊べるような所もありました。

初心者コースを滑り切ったところに、1番下のリフトに到着する事が出来ます。

リフトを降りると、思っていたよりも広いゲレンデが待っていました。

来る前までは、そこまで広くはないんだろうなと思っていた筆者なので、かなり誤解していたなと感じました。

また、リフト降りたすぐの所には、もう1つのコース「モモンガコース」という新しいコースがあるのですが、今回行った時には閉鎖されていました。

パウダーが滑れる新しいコースと公式サイトに書いてあったのですが、前日に雪が降っていた跡もありませんし、雪不足という事もあって、残念です。

行けない物はしょうがないと諦め、まずは1番上のコースに行けるリフトに乗って、1番上を目指しました。

1番上へ行けるリフトに乗っていると、非圧雪コースを見る事が出来るのですが、少しやばい感じが・・・

この日の雪質が午前中は結構カチカチの状態だったのですが、見るからに荒れたコース・・・

リフトを降りた後に向かってみると、大きい壁からの、カチカチ&コブのコースでした。

おそらく、雪が降った日には最高のコースになると思いますが、この日の状態は個人的にかなり苦手な感じでした。

何とか滑り切ってからは、広めで少し斜度があるコースになります。

このコース、結構スピードが付いて広いので、気持ち良くカービングすることが出来ましたし、所々に低めの壁もあるので、遊びながら滑る事が出来ました。

ちなみに、このコースの途中からは、初心者用の迂回コースもありますし、その迂回コースでホテルに戻る事も出来ます。

次に向かったのが、マップの1番左側に行ける「第2ロマンス」リフトです。

今回筆者が1番気に行ったコースに行けるリフトになります。

このリフトは、初心者コースも上級者コースもあるのですが、リフトを降りてすぐのところに上級者コースの看板が立っていました。

この先に行けば、本来パウダーがある非圧雪コースになるようですが、積雪の関係で今回は残念な感じに・・・

ただ、ここを滑り終えると、想像以上に広いコースで、距離的には短いのですが、飛べるような所があったりと自由度が高いコースに当たる事が出来ました。

マップ上では「かもしかダウンヒル」となっているゲレンデの1番右側になります。

写真がちょうど影になって見えづらいですが、コース幅がかなり広くて遊びながら滑れる上に、スピードも付くので、個人的には1番楽しいコースでした。

今回はカチカチの硬い状態ではありましたが、雪が降った状態でしたら、パウダーからの遊べるコースになるので、雪が降った日には更に楽しそうです。

次に、同じリフトで行ける中級者の「モンキーダンスコース」へ行ってみた所、やはりここもなかなか手強い感じになっていました。

カチカチで、コースは荒れている感じです。

ただ、ここも雪が降ったらパウダーゾーンになるらしく、雪がカチカチではない状態でしたら楽しめそうな感じのコースと斜度でした。

そして、次に向かったのが、同じリフトで行ける上級者の「熊つっとすコース」。

やはりここも苦手な状態でした。

しかし、ここも雪が降ったらパウダーゾーンになるらしいので、降った時には最高そうです。

ちなみに、この次に出す写真が「熊つっとすコース」なのですが、写真に写っている、太陽が当たっている広い所が「かもしかダウンヒル」になります。

全てのコースを回り終わった後は、個人的に気に入った、「広くてカービングが楽しめるコース → かもしかダウンヒルコース」の流れを楽しみました。

滑り始めたのが午前中という事もあって、始めの方はカチカチの状態ではありましたが、お昼頃から雪質もゆるみ始めて、最終的には楽しみやすい状態に変化してくれました。

スノーボードパークはありませんでしたが、低い壁や「かもしかコース」のように遊べる所もありましたし、気持ちよくカービングを楽しむ事も出来たので、個人的には思っていたよりも満足できる1日でした。

また、雪が降ってパウダーが溜まっている時には、色々な遊び方が出来て、かなり楽しめそうだなとも感じました。

そして何より、家族連れの方でしたら結構楽しめると思います。

ちなみに、閉鎖された新しいコースを眺めていたら、野生の「シカ」を見る事が出来ました!

普通にコース内をゆっくり横切っています!

久しぶりに見るシカでした。

さいごに、滑っている途中、リフトを降りた時に、なぜかリフト係のおじさんに「ポケモンシール」をもらいました。

30代中盤の筆者になぜくれたのかは不明です。

何はともあれ、コースの始めはカリカリの状態で、とても長いコースがあるという訳ではありませんが、帰るまで充分楽しむ事も出来ました!

水上高原スキーリゾートへ新幹線で行く時の注意点

今回は初めて群馬県のスキー場へ新幹線で行くという事だったので、新潟県の時とは予約方法が少し違いました。

筆者が新幹線ツアーを申し込む時は、毎回JRが運営しているサイト「びゅう」で申し込みをしています。

新潟県の湯沢駅下車のスキー、スノーボードツアーの場合は、新幹線のツアーを「びゅう」で申し込みをした後、何もしないでもスキー場までのバスに乗る事ができます。

湯沢駅から出ている「スキー場の無料シャトルバス」や「路線バス」は予約をしないでも乗る事が出来るからです。

しかし、今回行った水上高原スキーリゾートの場合は、「びゅう」で申し込みをする前に、水上高原スキーリゾートの「無料送迎バス」の時間を確認しておく必要があります。

「無料送迎バス」は予約制に加え、運行している本数も少ない為、行き帰りのバスの時間を調べた後に、その時間に合わせて新幹線の予約をするという手順になります。

新潟県にあるスキー場に行く場合でもバスの時間を確認する必要がありますが、新幹線で水上高原スキーリゾートへ行く時には注意してください。

1・水上高原スキーリゾートの「無料送迎バス」の時間を調べる

2・「無料送迎バス」の時間に合わせて新幹線の予約をとる

3・新幹線の予約が取れたら、水上高原スキーリゾートへ連絡をして、「無料送迎バス」の予約を取る

この手順を踏まないと、バスを待たなくてはならなかったり、もしかするとバスに乗れないなんていう事にもなってしまいます。

タクシーでも行けるとは思いますが、バスで約1時間かかる道のりなので、金額も結構してしまうと思います。

ですので、もしも新幹線で水上高原スキーリゾートへ行く場合には、バスの時間と予約の確認をするように注意してください。

水上高原スキーリゾート公式サイトはこちら↓
【水上高原スキーリゾート】

びゅう公式サイトはこちら↓

新幹線で行く!スキー&スノーボードツアー

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最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。初めて行った水上高原スキーリゾートですが、ただのファミリーゲレンデというだけではないんだなと感じました。

今回は雪の量と質で100%の水上高原スキーリゾートを楽しむ事が出来ませんでしたが、雪が積もったパウダーの日にはかなり楽しむ事が出来そうです。

非圧雪エリアも数か所あったので、そこがパウダーになったらかなり楽しそうだなと感じました。

そして、子供連れの方や、初心者の方に教えるにも良いスキー場だなとも感じました。

次回来る時には、パウダーを狙って行きたいと思います!

ABOUT ME
snowbeer
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都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!