ゴーグル

Sweet Protectionゴーグルの特徴とモデル比較!おすすめのポイントも紹介します!

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北欧ノルウェー発のヘルメット&ゴーグルブランド「Sweet Protection(スウィート プロテクション)」

ゴーグルにもプロテクション性能を持たせるというコンセプトのブランド。

耐久性が強いレンズを展開し、独自開発の「RIGレンズ」は色のコントラストを上げて、見やすさを向上させるレンズになります。

また、目の疲れを軽減してくれる性質もありながら、レンズの表面に水分などを弾く加工がされています。

そんなSweet Protectionゴーグルの中で、5つのモデルを使ってみました。

そして、レンズに関しては、3つのレンズカラーを使いました。

使ったレンズが次のとおりです。

・RIG Aquamarine
・RIG Topaz
・RIG Bixbite

筆者は以前、スノーボードショップでゴーグルなどのアクセサリー担当として働いていた経歴があるのですが、Sweet Protection は良いゴーグルだなと感じました。

5つのモデルと、3つのレンズカラーをスキー場で使ったのですが、それぞれの特徴があって、どれも使いやすかったです。

そこで、実際に使ったことがある筆者が、Sweet Protectionゴーグルの比較をしていき、おすすめを紹介していきます。

良かったら参考にしてみてください。

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Sweet Protectionゴーグルの特徴

Sweet Protectionゴーグルの共通の特徴になります。

それぞれ違うモデルになりますが、使っていて同じ共通点というのもありました。

まずは、その共通の特徴を書いていきます。

比較だけ見たいという場合でしたら、こちらをクリックで読み飛ばしができます。

タップで読み飛ばしができます

・Sweet Protectionのゴーグルを比較 >

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レンズが厚くて硬め

Sweet Protectionのレンズは、厚くて硬めに造られているのが特徴です。

球面モデルのレンズは2.8mmと厚く、手で触っても厚さが分かるほどです。

また、平面レンズモデルの「Boondock」も厚くて硬めで、衝撃耐性に強いレンズになっています。

レンズだけで曲げようとしても、硬くてほぼ曲がりません。

顔を守るというコンセプトなので、木の枝や、顔から着地してしまった時も守れる硬さです。

ツリーランなどで、木の枝に当たった時にも守れます。

また、レース中に転倒した時にも顔を守るメリットや、凄く速いスピードを出した時に視界がブレいというメリットあります。

Sweet Protectionはヘルメットでも有名ですが、ゴーグルで顔を守るというのもコンセプトです。

そのコンセプトどおり、頑丈なレンズが使われています。

・「Durden」というモデルのレンズは、標準な厚さです。

手で曲げる事もできる、柔らかめのレンズになります。

ローブリッジアジアンフィットでフィット感が良い

日本正規品のSweet Protectionのゴーグルは、「ローブリッジアジアンフィット」になっています。

欧米人と比べて鼻が低い日本人が合うように、鼻に当たるスポンジが追加されている構造です。

実際に付けてみても、その違いがハッキリと分かりました。

【ローブリッジアジアンフィット仕様↓】

【スポンジが追加されていない仕様↓】

両方ともSweet Protectionのゴーグルですが、【スポンジが追加されていない仕様】はスポンジが追加される前の構造です。

スポンジの盛り上がりが高いだけではなく、鼻が押しつぶされて息苦しくないように追加されていました。

鼻が標準的な筆者にもフィットしてくれて、付け心地が良かったです。

全てヘルメット対応

Sweet Protectionのゴーグルは、全てヘルメット対応になっています。

ヘルメットブランドとしても有名なので、様々なヘルメットに対応しやすい構造でした。

全てのゴーグルは、次のような造りとなっています。

・ベルトは長めで1本タイプ

・ベルト裏にはシリコン

・フレームからのベルトの付け方がヘルメット対応

・少し太目な50mmベルト

ヘルメットの上から付けてもズレづらい構造で、しっかりフィットするように造られていました。

また、ベルトが太目なので、こちらもズレづらさを向上してくれます。

丸すぎない球面レンズ

Sweet Protectionの球面レンズは、湾曲が浅く、丸過ぎない形状が特徴的です。

横からみると、球面の湾曲が浅いことが分かります。

丸すぎないので、球面レンズの歪みが苦手な人でも使いやすい構造になっています。

また、湾曲が浅い形状なので、他のブランドと少し違ったスタイルになるのも特徴の1つです。

「RIGレンズ」カラーの違い

Sweet Protectionゴーグルの、レンズカラーの違いになります。

筆者が使ったのは、次の3種類のレンズカラーになります。

・RIG Aquamarine
・RIG Topaz
・RIG Bixbite

この他にもレンズカラーがあり、別売りのスペアレンズのカラーもあります。

今回は、3種類のレンズカラーの違いを載せておきます。

この他の詳しいレンズカラーについては、公式サイトでご確認ください。

・Sweet Protection 公式サイト >

・RIG Aquamarine

【VLT(可視光線透過率):9%】

中から見ると、少し薄めなピンク色で、色味が濃すぎないレンズです。

眩しさを軽減してくれるような明るさで、晴れから曇りまで見やすいレンズカラーになります。

・RIG Topaz

【VLT(可視光線透過率):12%】

中から見ると、薄めなブルー色で、色味は濃すぎないレンズです。

眩しさを軽減してくれるような明るさで、晴れから曇りまで見やすいレンズカラーになります。

・RIG Bixbite

【VLT(可視光線透過率):25%】

中から見ると、薄めなピンク色で、色味は濃すぎないレンズです。

明るめなレンズで、雪や曇り、人によっては晴れまで使える、幅広い天気で見やすいレンズカラーになります。

Sweet Protectionのゴーグルを比較

ここからは、Sweet Protectionゴーグルを比較していき、おすすめをご紹介していきます。

様々なモデルがありますが、それぞれに特徴があります。

特徴を比較していくので参考にしてください。

ハイクオリティーを選ぶなら「Interstellar」がおすすめ

Sweet Protectionの中でトップモデルの「Interstellar」。

フレームが少ないセミフレームレスで、球面レンズが付いたモデルです。

フレーム内にはカーボンが入っているので、レンズだけではなく、ゴーグル全体が頑丈な構造をしています。

また、マグネットとレバーでレンズが付いているので、レンズの付け外しが簡単にできます。

ラージサイズにプラスして、大きめのレンズで視界が広く、ハイクオリティーな性能を持ったゴーグルです。

  • ラージサイズ
  • セミフレームレス
  • 視界が広い
  • 頑丈な球面レンズ
  • フレーム内にカーボン入りで頑丈
  • レンズ交換が簡単なマグネットとレバー付き

・「Interstellar」のレビューはこちら >

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頑丈でフレームレスを選ぶなら「Connor」がおすすめ

ミディアムサイズで球面レンズの「Connor」。

フレームレスなので、フルフレームの同サイズのゴーグルより視界が広めです。

ゴーグルの重量も軽く、付け心地も良いモデルになります。

「Connor」だけは、フレームの上部と下部に頑丈なメッシュ生地を使用されているので、長持ちもしやすいです。

  • ミディアムサイズ
  • フレームレス
  • 同サイズのゴーグルより視界が広め
  • 頑丈な球面レンズ
  • フレーム上部と下部に頑丈なメッシュ生地
  • 軽量

・「Connor」のレビューはこちら >

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頑丈さと視界の広さで選ぶなら「Clockwork MAX」がおすすめ

ミディアムサイズの「Clockwork」を大きくした「Clockwork MAX」。

サイズ違いを展開しているモデルです。

フレームを細めにし、レンズを大きくすることで、視界が広めになる構造をしています。

また、軽量なので付け心地も良いゴーグルになります。

ミディアムとラージの2種類あり、「Clockwork MAX」は、より広い視界で使えるモデルになります。

  • Clockworkはミディアム
  • Clockwork MAXはラージ
  • フルフレーム
  • フレームが細めで大きめのレンズ
  • 頑丈な球面レンズ
  • 軽量

・「Clockwork MAX」のレビューはこちら >

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頑丈で平面レンズを選ぶなら「Boondock」がおすすめ

ミディアムサイズで平面レンズの「Boondock」。

頑丈な平面レンズは「Boondock」だけになります。

フレームが少ない、セミフレームレスに大きめのレンズなので、フルフレームの同サイズのゴーグルより視界が広め。

軽量に造られているので、付け心地も良いゴーグルです。

また、スノーボード界のレジェンド「テリエ・ハーコンセン」も使用しているモデルになります。

  • ミディアムサイズ
  • セミフレームレス
  • フレームが少なく大きめのレンズ
  • 同サイズのゴーグルより視界が広め
  • 頑丈な平面レンズ
  • 軽量

・「Boondock」のレビューはこちら >

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フィット感とコスパの良さで選ぶなら「Durden」がおすすめ

ミディアムより少し大きい、ミディアムラージサイズで平面レンズの「Durden」。

Sweet Protectionのゴーグルの中では、値段が安めなモデルです。

柔軟性があるレンズとフレームが使用されているので、顔へのフィット感が良いゴーグルになります。

また、細めのフレームに大きめのレンズなので、視界も広めです。

値段は安めですが軽量で付け心地が良く、「RIGレンズ」も使われている、コスパが良いモデルになります。

  • ミディアムラージサイズ
  • フルフレーム
  • フレームが細めで大きめのレンズ
  • 視界が広い
  • 柔軟性がある平面レンズ
  • フィット感が良い
  • 軽量
  • 値段が安め

・「Durden」のレビューはこちら >

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「Sweet Protectionゴーグルの比較」まとめ

Sweet Protectionのゴーグルを比較してきましたが、どのモデルも性能は良かったので使いやすかったです。

最後にまとめると、次のよう感じになります。

Interstellarフレームとレンズが頑丈で視界が広く、レンズの付け外しが簡単なハイクオリティーモデル
Connor頑丈な球面レンズとメッシュ生地を使用し、フレームレスで視界が見やすい構造なモデル
Clockwork MAX頑丈な球面レンズを使用し、「RIG」レンズと視界の広さで見やすいモデル
Boondock頑丈な平面レンズを使用し、軽量で付け心地が良く、セミフレームレスで視界が見やすいモデル
Durden視界が広くてフィット感が良く、「RIGレンズ」の見やすさがありながらコスパが良いモデル

 

Sweet Protectionのゴーグルは、全て「ローブリッジアジアンフィット」なので、日本人でもフィットしやすいです。

また、独自開発した「RIGレンズ」で見やすく、レンズ内側に曇り止め加工と、表面に撥水加工がされています。

それにプラスして、自分に合った性能や価格を選べば、お気に入りのゴーグルを選べると思います。

Sweet Protectionゴーグル選びの参考にしてください。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。顔のプロテクションというコンセプトどおり、Sweet Protectionのゴーグルは頑丈な造りが良い所だなと感じました。

また、「RIGレンズ」も見やすかったので滑りやすかったです。

シンプルなデザインが多いながらも、湾曲が浅めなスタイルで、どことなく特徴があるのも良いなと感じました。

実際に使ってみても、どれも良いゴーグルでしたし、基本的に軽量で付け心地も良かったです。

比較すると、それぞれの特徴がありますが、ぜひ自分に合ったゴーグルを選んで頂き、スキー、スノーボードを楽しんでもらえたらなと思います。

この記事で、Sweet Protectionゴーグルの選び方で悩んでいる方の、お役に立てればと思います。

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snowbeer
都内で個人事業主やってる30代男性。個人だから時間が自由に使える反面毎日が戦いです。20代の頃は冬になるとスノーボードショップでアクセサリー担当で働いてました。アルツや舞子に籠もってた事もあります。スケートボード歴は10年以上。とにかく楽しく滑る事を心がけてます。あと、ビール大好きです!